Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

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先日自作した60cmの水槽台にニスで色を塗りソイルと川で拾ってきた石、オブジェのミニ土管を入れたところです。
フィルターはエーハイム2213を使用しています。
水を入れたばかりなので若干濁っています。

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いらなくなった鍋で流木のアク抜き中です。お湯換えを1回したらアクがかなり少なくなりました。

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メダカと一緒に買ったアヌビスナナと新しく買ったミクロソリウムを"水草その前に"に浸けているところです。
ベランダに出していたメダカ水槽にスネール(カワコザラガイ)が発生してしまったので同水槽に入れていたアヌビスナナをよく洗ってミクロソリウムと一緒に消毒します。

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ミクロソリウムから色々出てきている気がします。これが農薬?
以前、川で取ってきたエビをメダカ水槽に入れたところなんだかんだで4割ほど死んでしまいましたがアヌビスナナの残留農薬の影響もあったのかもしれません。
エビはかなりダメージを受けやすいようです。

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アヌビスナナとミクロソリウムを流木に活着させることにしました。
アヌビスナナの細い根を切ってビニタイで流木に巻き付けています。

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ミクロソリウムもビニタイで流木に巻き付け、小さいものは直接ソイルに植えました。
レイアウトのセンスがないのはご愛敬です。

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この状態で1日空回ししてからパイロットフィッシュのメダカ3匹、アカヒレ2匹を投入しました。(小さくてよくわからない…)
ベランダに出していたメダカやアカヒレは全て生き残っていてエビも元気でした。
アンモニアや亜硝酸塩を測定する試薬も買えば良かったのですがとりあえずメダカとアカヒレに先陣を切ってもらいます。
パイロットフィッシュを投入したのが昨日の昼間で先ほど確認したときもピンピンしていたのでまだ大丈夫そうです。

30cmプラケースではハヤ1匹とエビが3匹脱落していました。
水合わせも兼ねて30cmケースから半分ほど水を抜いて60cm水槽から水を補給し、しばらく置いてからハヤ4匹を60cm水槽に投入しました。
まだ入れるのが早いかなとも思ったのですが30cmケースはかなり過密状態で状態の悪化も著しかったので4匹だけ移してみます。

適当にエーハイムの箱を切ってフタがわりにしてるんですけど暗くなっちゃうのでLEDライトと専用のフタが欲しいところです。
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昨日、家族で多摩川(の支流)に行きガサガサをしてきました。

ガサガサとは小魚やエビをタモ網で捕る手法の一つです。
岸の水草がたくさん生えているところの下流にタモ網をセットして上流から足でバシャバシャ水を蹴りながら小魚やエビをタモ網に追い込むという感じです。

浅い川でも水中では魚の動きの方が早いのでタモ網を構えて追い回してもなかなか捕まえることはできません。
私たち家族以外にも多数の親子連れが川に入って魚を捕まえようとしてましたが岸辺でタモ網を構えて待っていたり川の中に入って追い回している人たちは釣果?が少なかったです。
もちろんガサガサをやっている人もいたので結果としてガサガサ派の水槽には大量の小魚やエビが、それ以外の人たちの水槽は寂しいことにと大きく明暗がわかれてしまうのです。
こんなところにも知識の差が出てくるので世の中は無情だなと感じます。
ガサガサなんてのはやり方自体は非常に簡単で知っていれば誰でも再現できるものなので1匹も捕まえられてない子どもを見るとちょっと不憫になってしまいます。
大人の腕力があれば浅瀬で泳いでいる群れに狙いを定めて高速でタモ網を振り下ろせば捕まえれたりもしますけどね。

「まあ、ただの川遊びなんだし楽しければ良いじゃん」

(たまにこういうこと言う人いますよね)
確かにその通りです。
でも私はこういう考え方が好きじゃないです。
わざわざタモ網やバケツ等を持っていって何も捕まえられないってのはどうかと思うんですよ。
最初から川でタモ網を振り回すことを目的で行ったのなら成果がなくても構わないと思います。
実際、我が家のお坊ちゃん(1歳児)は小さい網を持たせたら草っぱらでぶんぶん振り回して楽しそうに遊んでました。
しかし、網もバケツも準備して、と捕まえる気満々で行ったのなら最低限捕まえてなんぼなところはあるのではないでしょうか。

ガサガサを知らずとも川遊びに行く前に10分で良いから"川 網 魚の捕まえ方"などと検索すればすぐにガサガサのやり方は出てくると思います。
また今回だめでも帰ったあとに検索するなどして次回リベンジしようというのも良いと思います。
それらを全くやらずに

「どうせただの遊びだから」

で片付ける人は成長がないと思いますし一事が万事とも言うのでその人となりが推し量れるようにも思えます。

転ばぬ先の杖ではありませんが何事でも準備(道具や情報収集等)できるのなら準備するべきですしそれができないのなら事後であっても失敗を糧にしていこうという意識が必要でしょう。
なので"遊び"で全部片付けようとする人はそもそもの物事に取り組む姿勢が足りてなさそうでそこに素直に賛同はできないですね。
もう一度言いますが最初から川でタモ網を振り回すことを目的としていたのならそれはそれで良いと思いますし本人の目的が達成されているので外野がとやかく言うことではありません。

この物事に取り組む姿勢というのは投資みたいなリアルマネーが絡んでくるとよりシビアになるはずなのに全く調べずに

「サンバイオはパイプラインが少ないし時価総額も高いから買えない」

みたいなことを言われてそれを盲信してしまう人がいることに驚きます。(結局サンバイオの話…)
まだ"サンバイオを買わない"という選択であれば少なくともサンバイオで損をすることはないので良いと思いますが、掲示板等で気持ちの良いことを言われるとすぐに高値で全力買いする人もいるのでそういう人は日頃から自分で色々と調べる癖をつけた方が良いかもしれませんね。

話が大いに脱線しましたが今回のガサガサではハヤ(正確な種類は不明)の稚魚11匹とヨシノボリ?1匹、ヌカエビ10匹ほどを捕獲しました。
捕った魚やエビは全て持って帰ってきて30cmのプラケースに水作エイトと砂利と外掛けフィルターに入れてたバクテリア用のろ過材投入し一旦隔離しています。
前回の過ちを繰り返さないよう60cm水槽を慎重に立ち上げ中なのでもう少しこのプラケースで我慢してもらうことになりそうです。


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サンバイオの株主総会に行ってきました 4の続きです。

Q. SB623の投与方法、手技的なものは通常の脳神経外科医でも可能なのか。承認後は大学病院などの高度医療施設に販売が限定されるのかというところを知りたい。

A. (金子さん)国内は5施設で試験を行っておりすべての施設の先生と頻繁にコミュニケーションを取っているが定位脳手術について先生方は開口一番「研修医の手術だね」とおっしゃっている。
定位脳手術はかなりベーシックな手術であり難しいものだとパーキンソン病、頻度の多いものだとクモ真下出血の血腫の除去にも使われる術式なので手術自体は難しいという認識はない。
施設の限定については先生方と協議を進めたいと思っている。最近上市された薬剤(抗体医薬等)はある程度学会主導で前例調査などを行ってと先生方と二人三脚でやっていくのがポピュラー。
私どもはすでにそういった先生方と話を開始している。様々な患者様からの問い合わせもあるので少ない施設になって手術待ちが長くなってしまうということは何としても避けたいと考えている。
手術のトレーニングなどの議論を詰めていかなければならないので今の時点で回答は持ち合わせていないが、すでにそういった活動は開始しているということはお伝えしたい。


Q. 海外での販売を模索しているということだが海外企業からはオファーが来ているのか。
A. (森社長)多数の引き合いが来ている。今後、フェーズ2、フェーズ2bのデータが出てくることでプログラムの価値が上がるのでそこは一つのポイントになる。
資金的なところもあるが自社で進めれば進めるほどより価値が高まるので企業価値の向上、欲を出すとヨーロッパも自分たちで進めていくことも頭の片隅に置いている。

(慢性期脳梗塞P2bの結果が出てから導出となれば破格のロイヤリティとなりそうです。サンバイオ相場は治験終了後からが本当の始まりになるかもしれませんね)


Q. 海外データを使用しての申請の可能性という話があったが日本で治験を行うか行わないかの見極めの時期はいつ頃になるのか。
A. (森社長)会社のかなり戦略上の部分になるのでもう少し時期を待ってから開示していきたい。


Q. サンバイオは日本より米国のほうが知名度や評価が高いと思うがナスダックに上場はしないのか。
A. (森社長)ナスダック上場についてはよく問い合わせがある。他の事例を見ているともっと企業価値が向上してトヨタやグーグルといったようなところになってくるとやる意味が出てくるが現在の規模だとダブルの上場は株価を低い方に引っ張らせる効果も出ていて得策ではないという判断をしている。

(森社長、さらっと物凄いこと言ってました。でもSB623が上市され適応症の拡大、販売エリアの拡大もあればトヨタくらいなら可能性はあると思います)


Q. 米国での慢性期脳梗塞の上市についてどうなれば上市されどうなればNGなのか線引きを教えてほしい。
リニューロン社の治験からも細胞薬を脳に打つと効果があることが既成事実化されているように感じる。安全面も問題ないのであればどの程度効果があれば上市できるのか。
A. (金子さん)FDAと密にディスカッションを行っていてどの程度という話はしてきている。
ただ、これはどの会社も喉から手が出るほど欲しい話。FDA、PMDAとも相談するのにお金、時間がかかる。そのため有効性の基準については戦略上、控えさせていただきたい。

(ここは私も結構疑問に思ってました。以前、サンバイオの治験考察でも紹介させてもらったのですが、掲示板での話でP1/2aの半分程度の結果でもいけるデザインというのが森社長の話であったようです。
あくまで推測ですが統計的有意差を得るだけであるならばP1/2aの半分の患者にしか効果がなくても有意差は出ると思います)



Q. 慢性期脳梗塞P1/2aで認知機能の改善があったというのは事実か。改善があったのならアルツハイマー向けに対しても手応えを感じているところはあるのか。
A. (金子さん)元々ストローク01試験は認知機能をターゲットとしていなかった。
認知機能を司る場所はびまん性に存在し、脳梗塞を起こしやすい部位は運動のところに偏りやすいので認知機能をちゃんと見れているかというと臨床試験全体のマスのデータとしては難しく個別症例でこういうのがありましたというレベル。ただ可能性があるとは思っている。
まずは打つ場所が決めやすくオペレーションも多い運動で攻めているが認知は今後の展開、もしくは今の臨床試験で集めたデータで説明可能であればそこから付加的に説明していく。
どうしても認知にフォーカスを当てる試験をやるより今ある比較的マスが揃っているデータで自信をもって臨床試験をしていく方が承認へは早道。
認知も有効性がありうる状況にはあると思っているのでそこのデータをもってどう展開していくかは考えていきたいと思っている。


Q. BS-TBSで治験を受けた方が杖無しで歩けるようになったという映像があったがその方が治験を受ける前、受けた後の状況を知っていたら教えてほしい。
A. (金子さん)治験には関与できないのでどの患者がどうなったというのは存じ上げていない。特定の患者さんがどうであったというのは私どもでは把握はしていない。
ただ、そういった形でテレビに出ていただいているということは患者様の中で何か手ごたえがあったのかと推察はするが私ども企業のほうでは把握していない。



次回で終わりそうです。

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私は1日1回は"サンバイオ"や"SB623"等のキーワードでツイッター内を検索しています。

通勤時間とか寝る前とかちょっとした空き時間でササっと検索するのですが、これは情報収集というよりもどのくらいサンバイオについて呟いている人がいるかを見ています。
サンバイオについて呟いている人って本当に少なくてそーせい、ラクオリア、ブライトパス、アンジェス、メドレックス等々はかなりヒットするんですけどサンバイオは1日数件とかそんなもんです。
"サンバ"みたいに省略してるのはヒットしないので実際はもう少し多いと思いますが、他のバイオも略して呟いている人は多いと思うのでやっぱりサンバイオが少ないことに変わりはありません。

これってサンバイオがあまり期待されていないってことなのかもしれませんが私としてはとても良い傾向だと思っています。
いまだにSB623が承認される、されないというレベルの話をしている人もいますが少なくともTBI用途については仮に有意差がなくとも承認申請を行うと森社長が言っており、慢性期脳梗塞についてもこれまでの流れ(P1/2aの結果や間葉系幹細胞を用いた治験のメタ分析等)から日本、米国での上市は時間の問題です。
しかし、パイプラインが少ない、時価総額が大きい等の理由で避けている投資家がかなりいて注目されていないのであれば現状はむしろ割安であると思っています。
(買い煽るつもりは全くありません)

またラクオリアを例に出しますが、確かにラクオリアは時価総額が300億円程度で現状1,400億円近くあるサンバイオと比べると割安のようにも見えます。
しかし、ラクオリアは動物薬、テゴプラザン、ジプラシドン等合わせてせいぜいピーク時で30億円程度売上げるのが精一杯ではないかと見積もっています。
これはテゴプラザンが中国で上市されかなり売れたとしての非常に甘く見た想定です。
ここから開発費等諸々引くと純利益はいくら残るのでしょうか。
ラクオリアは導出して売上の5%程度のロイヤリティを得るビジネスなのでいつまで経っても大きな利益にはなりません。
一つ一つが小粒のためパイプラインを多くせざるを得ないのです。

一方、サンバイオはTBI用途については自社販売、慢性期脳梗塞も米国では大日本住友製薬との共同開発ですがロイヤリティ17%、製造供給費13%の合わせて30%という破格のロイヤリティを得ることができます。
また唯一無二の新薬で米国の脳梗塞患者の5%がSB623による治療を受けるだけで売上1兆円になると言われています。(と言うか社長が言ってた)
確かに米国の慢性期脳梗塞患者660万人、SB623の薬価25,000ドルとした場合
6,600,000×0.05×25,000×110=9,075億円となり1兆円には届きませんでしたが保守的に見て米国だけでもこれだけの売上が期待されているのです。
ロイヤリティ30%なので2,700億円がサンバイオに入る計算になります。(SB623供給の費用もかかりますが)
これに日米TBIと日本の脳梗塞が追加されると……
こう考えると単に時価総額が4倍~5倍高くともサンバイオが他のバイオと比較し割高であるとは言えないと思います。

そもそもITK-1期待でブライトパスに投資(投機)していたホルダーが多いことを見ると全く調べずにツイッターや掲示板の買い煽りだけでバイオを触っている人がいかに多いのかということがよくわかります。
こういうフラフラした層が年末にサンバイオに大挙して押し寄せてくると思うと今から楽しみです笑
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本日、いつも仲良くさせてもらっているプロフリーターの方とホームセンターでDIYに勤しんできました。

その方は本棚を私は60cm水槽用の水槽台を作りました。(60*30*45)
結構低めなのは我が家のお坊っちゃんが水槽内を楽しめるようにするためです。
プロフリーターの方と前々からホームセンターで何か作ろうという話をしていたので今回の製作活動へと至りました。

前日に簡単な設計図と木取り図を書いて2×4材と65ミリのコーススレッドを購入し木材はホームセンターでカット、インパクトドライバーも借りての作業でした。
かなり正確にカットしてもらったため1時間程度で組み上がり、後はニスを塗れば完成です。

製作開始前
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だんだんと出来上がってきて
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なんとか形になりました。
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2×4材 6ft 4本
65mm コーススレッド
カット代
全て合わせて2,000円しませんでしたがAMAZONでニスも買ったので正味3,000円くらいでしょうか。
当たり前の話ですが2×4材の幅と厚みを勘定に入れて設計すると失敗しにくいと思います。

後は水槽が来ればまた一歩前進します。
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