Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

前にまだランニングウォッチは必要ないなんて書きましたが最近急激にランニングウォッチが欲しくなってきました。(ガーミンとかの良いやつ)

私はランニング中にスマホアプリのRunkeeperを使用しています。
最初は短パンのポケットにスマホを入れていたんですけど少しでもダッシュするとポケットからスマホが飛び出ていくという現象が何度か発生しました。
そこで今は二の腕にスマホを取り付けるホルダーを買ったのですが二の腕にスマホが付いているので画面が見にくい見にくい。笑
しかもいつの間にか画面が消えていたりアプリが止まっていたりして…GPSの精度にもなかなか不満があったり。(格安のスマホだから?)

先日結構良い感じに(と言っても1km5分前後)で走っていて「あー、疲れたー」と思って歩きながらスマホを確認したら平均1km5分のペースで4.6kmまで来ていたんですよね。
あと400mだったら気合い入れて残りの力でダッシュすれば当初の目標である5km25分は切れてたなと思います。
走っているときにペースや距離を確認するのに腕を大きく上げてスマホを見るのってかなり億劫で余計な体力を消費しますしやっぱりスマホを付けている左手だけ徐々に疲れてきます。
そこでランニングウォッチならさっと手首を上にして確認することができますし軽いので腕の疲労も減るはず。
頻繁にペースを意識することができれば今よりももっと走れるのでは…?
というわけで「ランニングウォッチがあれば…」なんてタラレバを言っているのです。

しかし、まだまだランニングウォッチを活用するレベルじゃないような気もするんですよね。
じゃあ、いざ手に入れたとしてスマホアプリ以上の使い方ができるのかというとそんな自信は全くなく…。
もう少し検討してみます。


にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

昨日、前回一緒に塔ノ岳を登った友人とまた塔ノ岳に登りました。
台風が接近していたので当日朝に決行するかどうか決めて登っている途中でも怪しい感じだったらすぐに引き返そうという流れで登山に至りました。
結果、一度も雨に降られることもなくじめじめはしていましたが気温も丁度よくて前回より快適に登れたと思います。(相変わらずめちゃキツでしたが)

一緒に登った友人は前回登った後に一人で来て登頂したという話だったので今回は始めから各々のペースで登ることになりました。

渋沢駅からバスに乗車。登山者は我々を含めても4人しかいませんでした。
我々以外にも物好きはいるんですね。

7時ちょい過ぎに大倉に到着、いつものようにだらだらと準備をして7:15に出発、山頂には9:46に到着しました。
相変わらず途中で足が止まることがあって体力不足を痛感しました。
今回は特にタイムを意識せず結果として約2時間半で登ったのですが慣れた人なら2時間は余裕で切れるんだろうなという印象です。(荷物の量にもよりますが)

IMG_20180809_094846

私が山頂に着いたときは雲海から富士山が顔をのぞかせていました。

そして友人と山頂で合流し11:17に下山開始。(山頂に1時間半もいました)
下りは友人のペースに合わせて2人でだらだらと歩いたため大倉には14:30に到着。
下山開始直後に友人が滑って足を少し捻ったかもということで大事をとってゆっくり下りました。

今回は飲み物を3.5L持っていったのですが1.5Lくらいは余りました。
またまたゼリー飲料もたくさん持っていきましたが次回からはソフトフラスクを購入して自作ジェルを作って持っていこうと思います。
そっちの方がゴミも出ませんし

そう言えば前回も今回もランナーっぽいすごく軽装の方を見かけて驚きました。トレランっていうみたいですね。
調べたらトレラン用のシューズや装備も結構充実しています。
確かに塔ノ岳往復くらいなら軽装でパッと行ってパッと帰ってくるのも良いかもしれません。
始発で行って正午には家にいれると思うと魅力的です。
私は登山に力を入れているわけではなくどちらかと言うと体力向上を狙っているだけなのでよりクイックに登るトレランの方が性に合っているのかもしれません。(花を愛でるとか写真をいっぱい撮りたいとかも無いですし)
次に登るときはランニング用に買ったサロモンのTrail 20にハイドレーションを装備してなるべく軽量にし、どれだけ短時間で登れるか実験してみたいです。
普通に歩いて2時間は切れないととても走って登るのは難しそうです。

次回に色々と挑戦してみたいことが増えた山行となりました。



にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

以前に売買していた銘柄も含めて気になる銘柄が増えてきました。
2019年以降に色々と面白くなりそうな銘柄がたくさんあります。

9517 イーレックス
定期修繕の影響により1Qは微妙でしたがさすがに下がり過ぎかと思って今朝1,000株だけ購入しました。
下がればナンピンする予定です。
イーレックスは一時期主力にしていて上がったり下がったりしながらも結構利益が出た銘柄なので愛着がありますね。
将来的に6発電所350MWを目指していて来期には大船渡、豊前の発電所が稼働予定です。
低圧の契約も増えてますしこの辺の水準で買うなら悪くないと思います。

6092 エンバイオHD
中国事業は来期から、大規模ブラウンフィールド事業は再来期から利益に貢献、新中計では2022年3月期に売上高143億円、営業利益17.9億円、経常利益14億円を掲げています。
再エネ事業は今期中に石川の太陽光発電所(13MW)が稼働予定で既存のものと合わせると自前の太陽光発電所が約31MW規模に。
これは小規模なインフラファンドくらいの規模になります。
みずほからコミットメントラインを受けた大規模ブラウンフィールド事業や中国での土壌汚染対策事業によっては大化けの可能性ありと思っています。

4565 そーせいグループ
少し前に購入済みですが株価は私の取得単価付近をいったり来たりしているので数百株くらいで買ったり売ったりを繰り返してます。笑
私が買った理由はエーザイがBAN2401のP2の結果について長い作文を作ったところ大きく株価が上がったからです。
そーせいはパイプラインがたくさんあって全然内容を理解していませんがエーザイを見ているとムスカリン受容体M1作動薬の成功だけでそーせいはここから数倍になってもおかしくないんじゃないかなと思います。
そしてこのM1は成功しそうな感じがしますしアラガンに導出しただけでなく自社でDLB治療薬としても開発していると言うのが大きいです。
成功しそうな感じというのはそーせいの個人投資家説明会での資料やネットの情報から感じただけですが。(え)
Xanomelineの臨床試験によりM1受容体の活性は認知機能の改善に繋がることが判明しているもののXanomelineではM1以外にもM2、M3も活性化してしまい心血管、消化器系の副作用が出たため開発を断念。
そーせいが開発中のM1作動薬はM1のみに効かせることができるということで理屈的には成功するでしょうという話なわけです。
これが2020年7月くらいに終わるので今から買ってそこまで待てれば結構利益が出るんじゃないかななんて皮算用をしてみました。
欧州でのアルツハイマーのP1も最近終わって結果発表待ちですがここで良い結果が出ればDLBもさらに期待できますし株価にも多少インパクトはあるのではないでしょうか。
しかしまあ、そーせいもここまで下がると大部分のホルダーが含み損を抱えていそうで恐ろしい限りです。
もしかしたら分割前の2万円台で買ってる人もいるのでは。
そうしたらここから株価が4倍になってようやくトントンですよ。
上がったところでの突っ込み買いは本当に危険ですね。(私もサンバイオを4,000円台で買い増ししたので人のことを言えませんが)

ATHX Athersys
NASDAQ銘柄。自身初購入の外国株となるのでしょうか。
急性期脳梗塞の治療薬として細胞薬であるMulti Stemを開発中です。
急性期脳梗塞用途では米国でP3に突入、日本のヘリオスにも導出していて国内では昨年11からP2/3の組み入れが開始されています。
ATHXのMulti Stemはサンバイオのことを調べているときに出てくることが多くて名前だけは知っていました。
最近少し調べたところまだまだ時価総額が低く(約270Mドル)、もしMulti Stemが上市されたら大化け間違いなしと思って購入予定リスト入りしています。
ツイッターでWSCさんに色々教えてもらいP2の結果からかなり期待できると思っていますが米国株では信用の担保にならないので躊躇してしまっています。
大化け狙いで2万株くらい買うのがちょうど良いのかもしれません。
ATHXについては自分用のまとめのため別個で記事を書いてみたいと思います。






にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

サンバイオの雑感です。

株価は7月の後半に盛り返したものの8月中には大きく下がる局面もあるのではないかと思っています。
認知症の共同研究IRをきっかけに上昇に転じましたが私としてはそこまで大きい材料とは思わなかったので夏枯れのこの時期に勢いが続くかは微妙かもと予想しています。
(そこまで大きい材料でないというのはモノになるまでかなり時間がかかるという意味でです)

しかし9月以降は面白くなりそうですね。

・9月1日の個人投資家向けIRセミナー
・9月13日の中間決算
・9月22日のさわかみファンドの運用報告会

と立て続けにイベントが待ち受けています。

さわかみファンドの運用報告会での講演はお願いされて行うのかもしれませんが、9月1日の個人投資家向けIRセミナーはやはりサンバイオが個人投資家に株を買ってもらいたくて行うんですかね。
(バイオベンチャーが急に露出を増やしてくると怪しい臭いが漂いますが…)
TBIの結果に自信があるからこの機会に一気に名前を知ってもらおうという魂胆もあるのかもしれません。
治験の結果が出てくる目前での個人投資家向けIRセミナー。
もちろん既存の情報以上のことは出してこないと思いますが内容はかなり気になります。

また9月22日にはサンバイオはさわかみファンドの運用報告会でステージAにて60分の記念講演を行います。
他の参加企業を見ても14社のうち60分の講演を行うのはANAグループとサンバイオの2社だけ。
しかもステージAで行われるのは「サンバイオ」、「さわかみファンド運用報告」、「ANAグループ」と3講演だけでホームページ上ではタブ?を開かずともいきなり前面に表示されているという気合いの入れようです。笑
これで治験失敗したらさわかみファンドの面目丸潰れだと思いますけど結構思い切ったことをやるなと。(余計なお世話)
まあ、さわかみファンド自体はサンバイオを数億円分くらいしか買っていないと思われるので仮に治験失敗で株価が急落しても資産に与えるダメージはほとんど無さそうです。

そして9月13日の中間決算では何かサプライズ的な発表があるのかもと淡い期待をしています。
というのも直近では3月13日に行われた2018年1月期決算発表時に日立化成とSB623の製造に関する業務提携の発表がありました。
製造の次のステップとして"流通"の進捗があると期待感が高まります。
IMG_20180807_054517


時たま、いまの時価総額はTBIの成功を織り込んでいるという意見がありますが私は全くそうは思っていません。
何せ全世界で初の外傷性脳損傷と慢性期脳梗塞の治療薬ですからね。
慢性期脳梗塞では既にヒトで治験が行われPOCを取得できていますが外傷性脳損傷用途ではヒトへの投与が初なので正直未知数な部分も多いと思います。
ですが、ここで外傷性で良い結果が出ると慢性期脳梗塞の治験成功の確度は急激に高まると思いますし前々から言われているエリア拡大の可能性も非常に高くなります。
それだけの展望があるにも関わらず現在の時価総額でTBI成功が織り込み済みとは…

前々から気になっていたのですがClinicalTrials.govでSTEMTRAのEstimated Study Completion DateがAugust 2018になっているんですよね。
8月中には経過観察が終了するということでしょうか。本来は8月だったけど予定よりも人数が増えたので9月に伸びたとか?
9月っていうのも4月頭に組入れ完了のIR、そこから6か月なので9月っていうだけで特に会社側から「9月に終わりますよー」という話は無かったと思います。
いずれにせよD-Dayはもう間近に迫ってきているのでドキドキしながら待ちたいと思います。

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

IMG_20180731_225408

先月よりも15万円ほど増えています。

ずっと月15万円も増えると嬉しいんですけどね。
月に15万円だと年間180万円です。
利回りが6%なら3,000万円程度の資産があると単純に毎月15万円を超えるペースで増えていくことになりますね。
早く私の確定拠出年金もそのくらいの金額になってくれると嬉しいんですけどまだまだ時間がかかりそうです。
私の会社では年末くらいからマッチング拠出制度が始まるので多少増加スピードは上がるはずですが年単位で「おっ、増えてるな」と思うにはやっぱり1,000万円以上は必要かと思います。
現状からマッチング拠出も行いつつ順当に行けばあと7~8年もあれば1,000万円には到達しそうです。(長い…)
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ