Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

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「お前、サンバイオからそーせいに鞍替えしたのかよ!」
って怒られそうですがそういう訳じゃありませんので怒らないでください。笑

そーせいは7月の頭くらいでしたか、エーザイがAD治療薬(BAN2401)のフェーズ2が成功?したとかしてないとかで(読んだんですけどよくわかりませんでした)爆上げしたのを見て「そういえば そーせい もアルツハイマーに手を出していたな」なんて思って調べてから買い出したのが始まりです。

そーせいはアラガンに導出したM1(HTL18318)でDLBの自社開発を行っていて個人投資家説明会資料なんかを読むと成功する確率が高いんじゃないかなと思いまして。
(っていうかADよりもイケるって踏んでいると書いてあるようにしか見えない。)

・ドネペジルはアセチルコリンエステラーゼを阻害し脳内のアセチルコリン量を増加させる。
・DLB患者ではAD患者よりもシナプス前ニューロンの欠損が多いためアセチルコリン量が少なく?アセチルコリンエステラーゼ阻害剤(
ドネペジル)の効果が限定的。(副作用の問題も)
・ドネペジルに対してHTL18318はシナプス前活動をバイパスし直接、ムスカリン受容体のM1を刺激するため脳内のアセチルコリン量の影響を受けない。
・イーライリリーのキサノメリンの臨床試験によりM1を刺激することで認知機能の改善に繋がることが判明しているもキサノメリンはM2、M3も刺激してしまい副作用が大きく開発を断念。
・HTL18318はM1だけに選択的に作用する。
・副作用も少なく効果的な新薬の誕生?

ってな具合です。(なにが)
以前に何かでGPCRの立体構造の解析が進めばアルツハイマー病を含む多くの治療薬が登場するみたいなことを読んだのを思い出して「ってことはそーせいかな」みたいに思ったのもあるような。

M1は7月の後半に欧州でやってたフェーズ1を終えていて治験結果が良ければ株価的にもかなり期待できるんじゃないかなと思ってちょこちょこと買っていたら値動きを無視できないくらいの量になってきました。
今の株価だと買う度に取得単価が上がっていくんですけどしょうがないですね。
サンバイオと同じくらい期待してます!


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8月の走行距離 82.8km

Garminで計測した塔ノ岳登山1回を含めた距離なので実際に走ったのは65kmくらいでしょうか。
8月の後半は少しドタバタしていて走る時間が少なかったのですがそれにしても距離としては相当少ないと思います。

距離は短いのですがその分、1回1回はしっかり負荷をかけて走ったつもりです。
Garminを手に入れてからは1km4分ペースを意識して走り(まだ2kmくらいしか持続しません)、その後に坂道ダッシュを数本行ってクールダウンしながら帰るみたいなメニューを行っています。

スプリントインターバルトレーニング(SIT)っていうのが心肺機能の向上に効果的なようで坂道ダッシュ時にそれを取り入れています。
SITはメニュー自体は単純で例えば30秒の全力走、4分休憩を4セット行うとかそんな感じです。派生形がいくつかあります。
私の場合は30秒ダッシュできる坂道が近くにないので20秒ダッシュ、160秒休憩を5セットとかやってます。
何でも90分~120分の軽めの運動を行うグループとSITを行うグループに分けてどちらも2週間で6回のトレーニングを行ったところ同じ程度の効果が見られたようです。

最初は平地でSITをやってみたんですけど効果を最大限引き出すには30秒間でオールアウトするくらいのスピードで走らないといけないので結構危ないんですよね。
夜にほとんど人が通らない田んぼの近くでダッシュしてたんですけど先日、無灯火の自転車と正面衝突しそうになってから「このままだといつか怪我するな」って思って坂道ダッシュに切り替えました。
自転車に乗ってた人はスマホを見ていて完全に鳥目状態だったと思います。恐らく夜にこんな道でダッシュしてる人間がいるなんて思わなかったんでしょうね。
これが自転車じゃなくて歩行者で、もしぶつかっていたら私の方が完全に悪くなるのでほんと何事もなくて良かったと思います。

8月もある程度はランニングを継続できたので9月も継続することを目標にやっていこうと思います。
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8月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    +49.1%
年間パフォーマンス +38.6%

8月はサンバイオ、そーせいとも上がったのでかなりプラスで終えることができました。
しばらく年始の資産を下回った状態が続いていましたがようやくといった感じです。

今後のサンバイオの株価はどうなるんでしょうね。

またいつもの妄想ですが…
多少の調整はあると思いますがまずTBIにおける日本での上市は確定的になってきた(と思っている)ので秋が深まるにつれて株価は上がっていくのではないでしょうか。
TBIで良い結果であればP1/2aで優秀な成績であった慢性期脳梗塞への期待はさらに大きくなります。
そうなると全員参加型の相場が訪れる可能性もあるんじゃないかななんて。
少なくとも現時点でこれだけ株価が反応しているのを見るとキーオープン前から解析結果が出るまで(出てからも)の利鞘を稼ごうという短期筋が入ってくるのは確実と思います。
高値の4,565円を抜ければ青天井ですからますます上値は軽くなるでしょう。
以上のことは今から数か月の間に期待できることであってそれ以降になると株価はもう一段上のステージにあると思います。

昨日のIRセミナーにも参加したんですけどやっぱり患者さんのSB623への期待は物凄いんだなと感じますね。
今よりも少しでも良くなりたいという気持ち、脳梗塞や脳損傷の患者さんと比べるのは失礼かもしれませんが私も怪我のリハビリ中にそういう思いをしたことがあるので本当にほんの少しくらいは理解できるつもりです。
IRセミナー終了後には森社長の周囲に人が集まっていてとても時間内に話ができなさそうでしたが逆にサンバイオのIR担当の方(違うかも)とかなりじっくり話(というかほぼ質問攻め)ができました。
患者さんに薬を届けるため日々尽力されている姿を目の当たりにするとサンバイオで1億円とか言っている私のブログタイトルが馬鹿丸出しで恥ずかしく思えてきます……(名前変えようかしら)
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ようやくサンバイオの株価が上昇してきました。
外傷性脳損傷のフェーズ2が9月末にキーオープンということで色々な思惑が入り乱れてきたのかなという感じです。

ケアネットで取り上げられてから明らかに流れが変わってきたように思います。(ケアネットでサンバイオが取り上げられる)
権威効果っていうんでしょうか。やっぱり偉い先生がコメントしてくれると全然違うんだなと思います。(もちろん私ももろに権威効果の影響下にあります)

「本当にサンバイオの治験が成功すると思っているの?」みたいなコメントが掲示板やツイッターなどでちょろちょろと投稿されていた時期もありましたが最近はとんと見なくなりましたね。
もうさすがに「慢性期の患者でも繰り返しテストを行えばFMMSの点数が上がっていく」とか言う人もいなくなるんでしょう。
上市の確率が高まったとなると今度は「仮に上市されても回復は限定的だから…」みたいな話を始める人もいます。つまりSB623は効くには効くけど圧倒的な効果は無いよと。
なるほど。確かにそうです。P1/2aでもFMMSのポイントが投与前とほとんど変わらなかった患者さんもいます。
でもそもそも万人に抜群に効く薬なんてどれだけあるんですか?と。さらに「ちょっとしか効果がないからみんな治療を受けない」とか…それ、あなたのただの思い込みですよね?と。

Wechsler博士はケアネットでのインタビューで
"小さな機能の変化でも、その人の人生に大きな影響を与えることができます。"
と述べられています。
とある治験を受けられた患者さんのブログでは米国でP2bを行う際に患者さんの募集をしたところ最初の2日間で6,000人が治験への参加に関心を示したとあります。
上市後にSB623が全く相手にされないということはあり得ないと思いますし大日本住友製薬も1,000億円以上売るつもりでいます。
もちろん上市後の話なのでどっちに転ぶかはわかりませんが。

ようやく本題に入ります。
24日にサンバイオより 平成31年1月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせなんてのが出ました。
これについて結構ポジティブな見方が多いと思いますし日経新聞でも
"「需要の大きい脳梗塞向け医薬品の臨床試験で、成功の可能性が高まったことを示している」(国内証券の医薬品アナリスト)"
なんて書いてあったりして私もツイッターで紹介させてもらいました。

すると

Naokさんよりこのように返信をいただきました。
以前のIRからCIRMからの最後の補助金(2Mドル)は経過観察終了及びその最終報告後に受領とあったのでさすがに12月末にキーオープンの治験がここで一気に進展したとは考えにくかったです。(ほんの少しは期待してしまいましたけど)
Naokさんありがとうございました。

ただ、製造に関わる費用が上期から下期に計上となり
「もしかしてSB623の製造やその他もろもろが予定より遅れている?」
という疑問もあったためIRに確認してみました。
開発協力金は詳細については非開示であるが単なる期ズレであること、CIRMからの補助金はCIRMと協議のうえ前受金から営業外収益として計上されるがその一部が下期から上期に計上されるとのことでした。
上期に計上予定であった研究開発費と製造に関わる費用が下期に計上されることについては遅れではなく保守的に上期に多く費用を計上していたためとのことでした。

今回の業績予想の修正で色々と深読みしてしまうところもありますけど、それよりもTBIの結果発表の前に1日のIRセミナーや4日のNHKなど一気にサンバイオを広めてようとしてきているので今後の動静に要注目ですね。
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昨日はいつもの友人と雨風吹き荒れる中、塔ノ岳に登ってきました。(また塔ノ岳)

5時頃起床し外を見るとかなりの勢いで雨が降っていました。
風も強いしこれは結構ヤバイんじゃないかと思って友人に電話をかけて相談。
「行けるとこまで行ってダメそうなら引き返そう」という話になったため決行することに。(いつもの)
通常ならこんな日は二度寝しますけど今回はどうしても最近手に入れたForeAthlete235Jを登山に使ってみたかったんですよね。

渋沢駅からバスで大倉まで行きましたが登山者は私達以外にはいませんでした。(一人、それっぽい格好の人が乗車してましたが大倉で降りて駅の方向へ歩いていったので恐らく登山者ではなかったのだと思います)
そもそもこんな天気で山登りしようなんて変態はそうそういないのでしょう。

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大倉には私達以外には誰もおらず雨がしとしとと降り続けています。
幸いなことに起床時ほどの荒れた天気ではなかったので登る分には問題はないかなという感じでした。

今回はサロモンのTrail 20というランニングバッグに飲み物2.5L(1.5L、500mL×2)、レインウェア、着替え、食料、救急セット、ザックカバーその他もろもろを詰めていきました。
1.5Lのペットボトルを入れるとかなり容量が圧迫されるので500mLはそれぞれバッグの横に差しておきます。(やっぱりハイドレーション必要かな)
ソフトフラスクを購入したのでジェルを自作して持っていこうとも考えましたが結局ゼリー飲料を3つ持っていきました。
(まだジェルを自作したことがなくていざ作ってクソ不味かったらげんなりしちゃうなと)

登り出しからレインウェア(上だけ)を着ていたので蒸し暑くて蒸し暑くて雨だか汗だかわからないくらい何かがしばらく滴り落ちてました。
一応ゴアテックスだったんですけど買ったのももう8年か9年くらい前ですしもしかしたら劣化してたのかもしれません。
もうサウナスーツ状態で熱中症になるんじゃないかっていうくらいムシムシしていて
「今日は途中で下山もあるな」なんて思っていました。
標高が上がりはじめてからは気温の低下と風で大分涼しくなって、ようやくなんとかいけそうな雰囲気が出てきたと思います。

個人的に塔ノ岳で一番のキツいポイントは堀山の家から花立山荘までと思っています。
気合いを入れてこの区間を登りきってしまえば後は山頂までそんなにキツくないので如何にここで萎えずに進めるかを意識してペース配分をしているつもりです。

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そして、なんとか山頂へ到着。
山頂は強風が吹き荒れていて普通に立っていても体が煽られる時があるくらいの悪天候でした。
雨で視界も悪く頑張ってスマホで撮影したんですけど一瞬でレンズに雨粒がつくのでぼやけてます。

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ランニングってなってますけどもちろん走っていません。
登りは2時間17分でした。
一応、ビジターセンターから少し歩き始めて車道に出たくらいで計測を開始したのですが山頂まで7kmありませんでした。
途中で下山も考えていたことを思うと悪くない結果だと思います。

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綺麗に登山道をプロットしていてさすがガーミンといった感じです。

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途中で謎のラップが取られているのですがこれは何なのでしょう。
設定では1km毎になっているのですが…もしかしたら途中でボタンに触れてしまっていたのかもしれません。

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設定はGPS+GLONASSにしています。
大倉は標高290m、塔ノ岳山頂は1,491mなので少し誤差があります。
GPSは元々高度の測定には向いていません。おそらくガーミンも地球楕円体からの高さを測定しジオイド高を引いて標高を出しているのではないでしょうか。
山頂で1,491mよりも大分低く出ているのでジオイド高を引いているのは確かだと思うのですがぶっちゃけ詳しくは知りません。(え)
そう考えるとGPSだけでここまでの精度が出るのならかなり優秀のようにも思います。
まあ私のように日帰り登山程度ならこのくらいであれば実用上問題はないと思います。

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ガクッと落ち込んでいるところは小休止か疲れて立ち止まったかのどちらかです。
まだまだ長い登りでは疲れて止まってしまうことがあるのでまずはそこを改善できればよりペースを上げることができると思います。
私の場合、平日休みのときは登山後に保育園に子供を迎えに行くため、山行に費やせる時間が限られています。(遅くとも15時には大倉に到着したい)
なので塔ノ岳よりも遠くに行きたかったらより速く登るしかないんですよね。
あと持久力のトレーニングも兼ねているのもあるので今後もペースは意識していきたいです。

一緒に登った友人とは前回同様、途中から各々のペースで登ることにしました。
友人は山頂まで3時間15分程度かかると見込んでいたので私とは1時間程度の差が生まれます。
今回は悪天候でとても山頂で1時間も待っていられなかったので30分だけ丹沢山方面へ歩くことにしました。
30分進んで30分で戻ってくれば1時間、そうしたら友人と山頂で合流し一緒に下山という流れになります。

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塔ノ岳から1.6km進んだ地点でタイムアップとなり引き返してきました。
塔ノ岳から丹沢山までは結構道が崩れていて危険っていうわけではないんですけど歩きにくいところが多かったです。
アップダウンは少ないので気持ちよく走れそうな感じでした。(走りませんけど)
稜線上では遮るものがないので風をダイレクトに受けながらの歩行でした。
天気が良かったら景色を眺めながらゆったり歩きたいコースです。

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そして塔ノ岳に戻ってきて下山開始。
しばらく下るも友人と会いません。
もしかしたら間違えて別の道へ下りて行ったのかもと不安になりましたが堀山の家で追い付いて合流。
なんと3時間切って山頂に着いていたらしく悪天候だったのですぐに下山したということでした。
友人も少しずつタイムが上がってきています。
結局2時間19分かかって大倉に到着。登りより時間がかかってしまいました。
地面が常に濡れていたので転ばないように慎重に慎重に下りた結果、登りより時間がかかりました。
走りながら下りていく人とか転ばないんでしょうか。
13時前に大倉に到着しバスで帰路につきました。

リカバリータイムは登り終了後に計測を止めて見てみたところ47時間でした。
その後、丹沢山方面へ少し進み折り返して下山したので実際はもっと疲労しているわけですが…
運動効果は大倉から塔ノ岳山頂までが3.4、塔ノ岳山頂から丹沢山方面へ進んで塔ノ岳山頂が2.5、塔ノ岳山頂から大倉が1.9でした。
かなりキツかったんですけど登りで3.4とは。
下りなんてほとんど心拍数が上がらなかったので心肺機能の向上にはほとんど効果がないんですね。

飲み物は2.5L持っていきましたが全行程で1Lちょっとしか飲みませんでした。
次回は2Lまで減らしてみようと思います。登りで結構飲んでしまったら山小屋で買えば良いですし。

帰宅時(15時頃)で充電は半分くらい残っていたと思います。
今回の山行でガーミンのFA235Jは十分使えることがわかったので次回からも持っていこうと思います。
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