Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

昨晩、30cm水槽にいたメダカ、アカヒレをバケツ、桶に避難させました。
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桶にメダカ3匹とアカヒレ1匹、バケツにメダカ3匹です。
今日の昼間確認すると30cm水槽ではアカヒレが1匹脱落してしまってました…
これで30cm水槽にはメダカ4匹、アカヒレ3匹いることになります。

砂利に尋常じゃないくらい汚れが溜まっていて悪臭の原因となっていたのでプロホースを使用して砂利掃除を行い、掃除で減った水も足したので見た目はかなり綺麗になってます。
流木も沈みました笑
(上の写真も掃除後です。水草が浮いてきてラピュタみたいになってます)
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汚れはメダカ達が食べきれなかった餌の残骸や糞とかだと思われるのですがマジで汚くてドン引きでした。
短期間でこれだけ汚れが溜まったのは魚詰めすぎと餌を与えすぎたのが原因ぽいです。
餌の袋には1回で食べれる量を1日2、3回と書いてあったので朝晩くらい適当にスプーンで掬って与えてましたがいま考えると明らかに多すぎでした。
(そもそも1回で食べきれる量というのがよくわからん)
ちなみにベランダに出してからは餌を与えてません。なんか太陽光下だと自然の力で生きれるらしいので。(ほんとか?)

まだ取りきれない汚れが沈殿していそうな感じですが如何せん30cm水槽だと水量が少なくて掃除中にどんどん水が減っていくので一気に掃除できないんですよね。
なんか一気にやるとバクテリアが死んでしまうらしくて毎日少しずつやってくことにします。(さっきから"なんか"ばっかり)

このまま鉢を買ってきてベランダビオトープでも良いんじゃないかなとも思っています。
それってメダカ飼う意味あるの?って感じもしますけど。
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先日、子どもと近所の公園に行ってメダカを捕ってきました。

あいにくメダカは1匹しか採れなかったので近所のホームセンターの熱帯魚コーナーで10匹購入、そのときに30cmの水槽(30*19*21くらい)、外掛けフィルター(パワーフィルターPF240)、カルキ抜き、メダカの餌、バクテリア、フィルターに入れるバクテリアの住処、大磯とかいう砂利2kgとよくわからない水草も購入。(全部店員に勧められたもの)
とりあえず砂利を適当に洗って水槽にセットし水道水を入れてカルキ抜きも投入、水草植えてフィルターとバクテリアの家?もセットしてメダカ投入。
かなり濁ってましたが「まあ大丈夫だろう」と思って放置してました。メダカは元気そうだし。
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かなりヤバイ状態です。

翌日になっても濁りは全く取れず、調べると
"餌や糞を分解するバクテリアが繁殖していないから"
らしいのでまたまた放置。
さらに子どもと川にエビを捕りに行って十数匹のヌマエビをゲット。
エビを全部水槽に投入してからさらに数日経っても濁りは取れず。
しかも若干異臭(洗ってない水槽の臭い)もしてきて
(これはバクテリア云々の話じゃないかもな)
なんて思い始める。

さらに翌日、遂にメダカが1匹とエビが数匹死亡。
心なしか臭いも悪化してきているような。濁りも消えないし。
ベランダに出しておいた水を使って1/3ほど水換えをするも大して水は綺麗にならず臭いもそのまま。

その翌日もエビが数匹死亡。メダカは元気。
ペットショップでアカヒレ5匹と水作エイト、水心(SSPP-3S)、マツモ、ホテイアオイ、流木を購入。
アカヒレはメダカと混泳可能ということで衝動買いしてしまいました。
このときは外掛けフィルターの威力が弱くて水質が改善されていないのでネットで定評のある水作エイトならいけるんじゃなかろうかという期待を込めての購入。

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流木が全然沈まないし水草がごちゃごちゃしすぎて意味不明な状態になってます。

さらに2、3日経過。メダカ、アカヒレの脱落なし。エビは1匹だけ死亡。
水作エイト投入当初は若干水がきれいになったと喜んでいたがやっぱり水が汚いし臭いが気になる。
もうどうしても臭いが気になるので水槽ごとベランダへ移動…


そしてネットで色々と調べていくうちに一つの結論にたどり着く。

・最初から魚入れ過ぎ

生物ろ過のサイクルが出来上がる前にたくさんの魚を入れてしまったので水質の悪化により臭くなっていたようです。
メダカ1匹あたり水1~3リットルが目安らしいのですが私が買った水槽は単純計算で12リットルくらいしか入りません。(30*19*21=11970)
しかも砂利や水草、フィルターも入っているので正味はさらに少なくなるでしょう。
水槽の立ち上げ時はごく少数の魚から始めるのにいきなり限界ギリギリ(というかオーバー)の量を投入してしまったことになります。

最初に大量に投入したバクテリア液も微妙みたいです。
確かに幼いころに私が実家で金魚やメダカを飼ったときは生物ろ過とかバクテリアとか聞いたこともなかったのですが水槽が白濁して困ったことなんか一度もありませんでした。

店員に言われるがまま買ってしまったのも敗因だと思います。
私の性格上、普段ならかなり調べてから購入に至るのですが今回は時間がなかったので本当に言われるまま購入しました。
自分でしっかり調べないといけませんね。

メダカは屋外のほうが良く育つなんて書いてありましたがさすがに水槽が過密状態なので早めに新しい環境を用意したいところです。
が、もう1個30cmの水槽を買ってきて2つ並べてメダカを育てるのもなんか微妙です。
じゃあ60cm水槽買ってきてというのも考えものですし…
結構悩み中です。


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最近サンバイオの株価はずっとさえない展開となっていますがちらほらと良い話も聞こえてきます。
先日textreamでomnipotence2018さんが紹介してくれたpodcast(https://player.fm/series/hand-in-hand/episode-53-a-survivor-searching-for-stem-cell)では米国で行われた治験(P1/2a)の結果を知った患者から多数の応募があり、また自費ででも治験に参加したいという方も多数いたようです。


そんな中でtextreamなどでmRSに変化がみられなかったことについてツッコミされている方もいますので私なりにmRSについて調べてみました。

mRSとはmodified Rankin Scaleの略で脳卒中患者の機能自立度を表す指標となります。
評価は0(まったく症状がない)~6(死亡)までの7段階となります。(死亡を含める意味はあまりないと思うので実質0~5の6段階でしょう)

米国で行われた慢性期脳梗塞のP1/2aでは治験前のmRSの平均は3.22で治験後も変化がなかったとのことですが、こちらのページ(https://kazuasahi0914.com/fugl-meyer-assessment-of-motor-recovery-after-stroke-le/)を参考にさせてもらうとmRSが3から2になるためには最大でFMAが20ポイント上昇する必要があるようです。
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つまり、mRSが変化しないから効果がないというわけではないようです。


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上図から例えばmRSが3の方が多少なりとも日常生活において介助が必要と感じればできる動作が増えていてもmRSは3のままとなります。
確かにmRSが変化するほどの改善があるのならそれに越したことははありませんがmRSに変化がないから効果がないというのはあまりに短絡的ではないでしょうか。

またmRSが変化しなかったことについて、P1/2aの論文にはmRSは急性発作後の全般的な長期結果を測定するために用いられる指標で慢性期での転帰の測定は確立されていないことも述べられています。

よってmRSに変化がないからSB623に効果がないというのはかなり苦しいのではないかと考えます。


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サンバイオの株主総会に行ってきました 3の続きです。

Q. ソニアさんは投与した翌日に右手が上がったとのことだが投与してそんなにすぐに効果が出るものなのか。

A. (金子さん)脳の可塑性の話になるが霊長類などで脳梗塞のモデルをつくり手が動かなくなった場合、別の刺激を与えると別の神経が活性化しバイパスのようなものができ別の神経が手を動かす神経に成り代わることがある。
SB623は打った周囲にかなり大量のグロースファクター、サイトカインを分泌していて明らかに神経幹細胞、周辺にある各種様々な前駆細胞、オリゴデントログリアや血管内細胞など複数活性化させているというような所見が見えてきている。
そういった観点から様々な前駆細胞、幹細胞を活性化させ脳の可塑性を上げていると考えている。
もちろん実際に人で(脳梗塞の)モデルを作って確認することは倫理的にできないので臨床試験を行って病理設定を取ってとやってみないとわからないが、ただソニアさんに起こったこと(投与直後から効果が出たことも含めて)は動物モデルや既存の脳梗塞のモデルで十分説明が可能なこと。
SB623を投与し脳の可塑性が高まるという状況が引き起こされているのは科学的に矛盾しない。
私どもとしては現在分かっている作用機序の一つとしてソニアさんの翌日からの改善は説明可能と考えている。


Q. 知人の息子が25年前にラグビーで頭を殴打し植物人間状態である。知覚、痛覚はあるような状況。このような状況でも再生の可能性があるのか。
A. (金子さん)結論から申し上げると大きい病変でもある程度改善の可能性があると思っている。
もちろん現在行っている臨床試験の結果を見てみないとわからないし恐らくそういった解析を規制当局から要求されると思っている。
その上で効いていれば添付文書に書けるし効いていなければというところはあるが私どもとしてはMRI上、画像上、広い障害が示唆されていても、例えば今の知覚、痛覚が保たれているという状況であれば脳の一部が大丈夫だと思うのでそこを活性化させて脳の可塑性を上げていくというアプローチはできるのではないかと考えている。
臨床試験の結果をもって承認条件、どういう添付文書なるかなどで状況は変わると思うが動物実験の結果などから可能性は十分にあると思っている。


Q. 製造販売を行うにあたってどのくらいの資金を必要としているのか。
A. (角谷さん)サプライチェーンを構築して製造販売していくうえでどのくらいの費用が必要かということだが、今回のファイナンスの目的がまさに日本での市販を目指したもので、市販後の構築というところでまず80億円というのを想定している。
今期業績予想で開発費として40億円と発表させていただいている。脳梗塞と外傷性脳損傷の組み入れが終わったのでそこの部分の支出は非常に限定的になる。一方で今期製造を始めているので概ね製造のほうに費用を使うという計画になっている。


Q. 銀行はバイオベンチャーには融資しにくいと思うがなぜ銀行から融資を受けられるようになったのか。
なんらかの担保を提供しているのか、将来のキャッシュフローを見てもらってるのか。また融資期間はどのくらいなのか。
A. (角谷さん)銀行と中期計画をベースにお話をしている。
中期計画については開発の進捗状況、将来の計画、開発が遅れると余分な資金が生じるがそれをきちんとコントロールして我々の計画内に収まるようにというところを何度も説明してご理解いただいて融資につながった。
融資は開発期間に合わせてもらっているので返済が3年とか4年といった長期になっている。
最初から一気に借り入れると金利が多く発生するのでコミットメントラインという形で適宜適切なお金を借り入れるという約束をさせていただいた。
日々、色んな銀行と話をしている。
一昨年からお話をさせていただいたが我々のファイナンスプランとしては補助金、銀行の借り入れを先行し最終的にエクイティ・ファイナンスを行うときは成長資金としての時だと申し上げていた。
この1年間その通りに運営してきたと思っている。1年前から比較して株価は大体150%増としたなかでの8%だけ使わせてもらってさらに成長していきたいというストーリーでファイナンスを組んでいる。
そこについてもご理解いただきたいと思っている。


私のコメントは面倒になったのでやめました笑

まとめて書こうかとも思ったのですが結構時間がかかってしまい、結果更新ペースも遅くなるので少しずつでも書いたら投稿していくようにします。
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面白いツイートを見つけたのでリツイートしようかと思ったのですがジャパンの投資家に見られていると分かると微妙かもとも思ったのでこちらで紹介させてもらいます。
相手方は十中八九、気にしないと思いますが念のため。


"治療の3ヶ月以内に患者の72%が臨床的に意味のある回復を達成した。 治療は初期段階にありますが、それは大きな約束を保持しています。"
Dr. Gary K steinbergは、脳卒中回復のための幹細胞療法を用いた研究の結果について発表しました。

もう一つ

(見慣れた名前とグラフがさりげなく映っています笑)

”何年も前に、慢性脳卒中の機能障害が逆転する可能性があるという結果を提示していると私に言ったとすれば、私はあなたが狂っていると言いました。"
2年間の幹細胞の成績@ stanfordmed20

まあ信じたい人だけ買えば良いと思います。 にほんブログ村 株ブログへ
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