Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

少し前から、DWTIを買おうかどうか悩んでいました。
ターキーさんから話を聞いたり、自分なりに調べたりしていたのですが、来期赤字なら上場廃止というのが気になって購入に踏み切れませんでした。
グラナテックとDW-1002のロイヤリティだけでは来期黒字は難しいと感じたからです。

しかし、昨日、DWTIから
が発表されたことにより、来期にH-1129のマイルストンも入ることから、黒字化の可能性が高まったと思い購入に至りました。
(案の定、そんなに買っていないんですけどね)

DWTIは、これからなかなか面白くなりそうな感じです。
短絡的ですが、ラクオリアが黒字化で評価されるとしたなら、DWTIが黒字化しても評価されるはずと思います。
DWTIの資料によれば、DW-1002は開発競合先、既存薬がなく、現在の欧州以外の日米でも上市まで順調に持っていけそうなこと、グラナテックの韓国承認も間近に控えているのでどこかで大きく上がるタイミングはあると思っています。
H-1337のP1/2aの結果が良くて、導出があれば最高なんですけど。

そして、ラクオリアをまた購入……ダウの影響か朝から下げていたので買い出動してしまいました。
前回より多目です。また10%くらい取れたら売るかもしれません。

どうせ買うならある程度の量を買わないと意味がないなと痛感しました。
サンバイオで資産が激増しているので、ロットも今までより上げていかないと、株価が上がるにしろ下がるにしろ資産に対しての影響が非常に小さくなってしまいます。
この辺の金銭感覚?がまだ追い付いていない感じですね。

10月以降、TBIの結果が出るまで、現物はほぼサンバイオのみ+信用でもサンバイオ(現物の20%ほど)というサンバイオ一極集中だったので、他の銘柄は少額でもポジるのが非常に怖かったです。
もし、サンバイオ以外を信用で買っていて何らかの理由によりサンバイオが暴落したら、絶対に信用分が邪魔になってくるので、サンバイオ以外はほとんど売買していなかったと思います。
ですので、今は自由に売買できて嬉しいですね。

「バイオは株券印刷業」なんて言われて蔑まれていますが、毎年のように株価が数倍になる銘柄が現れる稀有なセクターでもあるので、これからも注力していく価値は十分にあると思います。


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11月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    ー%
年間パフォーマンス +216.8%

このパフォーマンスには、国内株式口座、米国株式口座、先物・オプション口座も含めているのですが、入金、出金含めて資金を移動させまくっていることもあって月間パフォーマンスの計算が良くわからなくなってしまいました…。
この年間パフォーマンスも概算でっていう感じです。
+200%を超えたので年初よりも、入金分を含めずに考えると3倍以上になったことになります。
10月末が+7%くらいでしたので、サンバイオの爆発的上昇により資産を大きく増やすことができました。
とはいえ、ブログタイトルの1億円にはまだしばらくは届きません。(元が弱小なのでしょうがないです)
「爆発的に上昇する銘柄に十分な資金を投じる」というのを主眼に投資してきましたが、11月で一気に報われたように思います。
弱小投資家が1億円という大金を手にするために10年、20年かけてコツコツやっていくというのも一つの手だと思います。
ですが、せっかくそこそこ若いうちに大金を掴むチャンスに挑戦できるというのであれば、積極的にリスクを取っていくことも間違いではないはずです。
(くれぐれも自己責任でお願いします)


11月は株式投資 2018年10月のパフォーマンスに書いた通り、カスのような売り煽り達が雲霞の如く押し寄せて、
「サンバイオとシンバイオの区別もよくわかんねーけど、バイオだからとりあえず叩いておくべ」
みたいな感じで安い煽りをしていました。
多少、危機管理能力のありそうな方は、この銘柄への売り煽りが逆に自分の無知さを露呈するだけと悟って早々に手出しをやめたようにも思いますが、一部のアレな方は未だにどうこう言ってますからね…。
売り煽ってる暇があったら100株でも買ってこの相場に乗れば良いのにと本気で思います。
6,000円、7,000円で手放した方も多いと思いますが、長期的に見るのなら9,000円で再度inしたとしても誤差の範囲となるはずです。
株価が20,000円になったとき、ポジションが6,000円でも9,000円でも見える景色に大差はないはずだからです。
実際、1,000円以下で買った人も3,000円で買った人も治験結果前の高値である4,500円で買った人も今は一様にホクホクしているでしょうから。笑

私は、今も少しでもサンバイオを増やしたいと思って試行錯誤していますが、増担が解除にならないと信用で買えないので困っています。
盲信とかお花畑ではなく、脳梗塞P2bの成功率はめちゃくちゃ高いと思っているので、買えるうちに少しでも買っておきたいのです。

12月はどういう展開になるか予想はできませんが、これだけ、
「"下がったら"買いたい」と思っている人が多いうちは下がらないような気もしますね。


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ラクオリア創薬を全株売却しました。

ジプラシドン期待で買ったのですが、思ったよりも早く上がってきたので早々に利確しました。
こんな風にちょこちょこと売ったり買ったりしてても、ほとんど儲からないんですけどね。
どうしても、下方修正はあるんじゃないのかなというのと、短期では十分上昇したのもあって売却しました。
順調にいけば株価はどんどん上がっていくと思うので、その時はしょうがなかったかなという感じです。
元々、買ってた量もすごく少なかったですし。
また下がってきたらナンピン前提でinすると思います。



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かなり少なめですが、先週木曜日に久々にラクオリア創薬を購入しました。

購入理由としては、明治製菓ファルマに導出したジプラシドンの治験結果が来年早々には出そうなので、そこに便乗しようかなという感じです。
ジプラシドンは治験が遅延しているのが気になりますが、谷社長のセミナーでの発言や海外では上市されていることから、成功の確度が高いと考えています。
「ジプラシドン成功で株価2倍!」とはいかないと思いますが、少しくらいなら取れるかなという算段です。

3Qの決算を見ましたが、通期の売上予想が1,028百万円に対して、3Q時点で532百万円なのでこのままいくと、下方修正は濃厚だと思っています。
4Qでは中国でのテゴプラザンのP3開始に伴うマイルストンはありましたが、相当低い(数千万円?)と言われています。
ガリプラントとエンタイスのロイヤリティ(良くて1.5億円くらいと予想)も含めても3億円くらい足りません。
韓国でのテゴプラザン販売開始マイルかガリプラントの欧州販売開始マイルが含まれての計画と思いますが、これは年明けくらいになりそうな気もします。

冒頭でも書いた通り、相当少なめで購入したので、下がればナンピンしていく予定です。
仮に、このままするすると上がっていったら縁がなかったということで。笑

マイルストン込みで予想を出していた場合、下方修正があったとしても、テゴプラザンもガリプラントも少なくとも来期中には上市されるはずです。
となると、逆に来期の黒字が濃厚になります。
そして、ジプラシドンへの期待もあるので「今からナンピンしていけば負けはないかな」なんて甘い考えでいますがどうなることでしょう。

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3、4日前にサンバイオ以外に唯一保有していた株を売って、現金を増やしていたのですが、気付いたらサンバイオの買い増しをしていて余力がすっからかんになりました。笑

来期早々に発表されるであろう慢性期脳梗塞P2bの結果は、P1/2aや外傷性脳損傷のP2の結果から考えて、成功率が非常に高いので売る理由が全く見当たらないです。
再三、言われていることですが、外傷性脳損傷のP2の結果からプラセボでの回復がほとんど見込めないことが明らかとなりました。
慢性期脳梗塞P2bの主要評価項目であるFMMSの10ポイント以上改善の割合は、コントロール群がほぼ0%、SB623投与群が数十%(50%以上はあると思っています)となり、圧倒的な有意差が出て治験は成功に終わる、そんな未来が見えているのです。

お花畑と言われるかもしれませんが、慢性期脳梗塞のP2bは99.9%成功すると思っています。
成功すれば、大幅に株価が上がることが目に見えているのに、こんなところで売るなんて考えられません。
今後も株価が大きく下がるタイミングがあると予想し、上手く回転させようとしている人も多いかもしれませんが、脳損傷の治験成功後の上昇率を踏まえると結局はただ、持っていただけの方が良かったとなる確率は高いです。

株式投資において、「稲妻が輝く瞬間に居合わせる」という話は有名ですね。
これは、インデックス投資の話ですが、過去72年間だかの間に劇的に株価が上昇する数日間にポジションを持っていなければ大幅に利益が減ってしまうというものです。
外傷性脳損傷の結果発表前に一生懸命回転させてたら、あっという間に置いていかれたという人は、まあまあいるんじゃないかなと思ってます。
来期の慢性期脳梗塞の結果発表は、この「稲妻が輝く瞬間」がいつなのか、ほぼわかっているという非常に稀有な現象が発生しているのです。

「そんなうまい話があるわけない」と思われる人も多いと思いますし、人に話せば笑われるようなことかもしれません。
ですが、来年の春には、現在、ツイッターで「前にサンバイオ持ってたのに…」みたいにグチグチ言ってる人と同様、
「なんで、脳損傷の結果が出てからでも買えなかったんだろう」って後悔する人が急増しそうです。

※売買は自己責任で行ってください。
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