Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

9月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    -17.1%
年間パフォーマンス +11.4%


そーせいで一気に減らしました……

まだかろうじてプラスなのが救いです。
今回のそーせいの下落を受けてもうちょっと分散した方が良いのかなとか色々考えてしまいました。
サンバイオは良い結果が出ると信じていますし信じるに足る材料もたくさんあるわけですが、やはり治験に100%はないと思うのでもしかなり微妙な結果で大きく下げてしまう可能性も残されています。
相当含み益が出ている今のうちに逃げてまた新しい銘柄に行くのがクレバーな選択じゃないかと考えつつもしっかり結果を見届けたいという気持ちもあるんですよね。

結局そーせいは損切りに終わったのでポジションのほとんどがサンバイオという異常事態は継続しているんですけどここで資金を大きく減らすことがあると復活するのが相当キツくなってしまうんですよね。
結果が出るまでまだ少し時間があると思うので値動きも見つつ色々と考えていきたいです。


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サンバイオホルダー待望の外傷性脳損傷のキーオープン、そしてトップラインデータの発表が迫ってまいりました。

ぶっちゃけ、もう私がいちいちブログに書くような内容もないので雑談程度なんですけどベイリーギフォードという英独立系の投資運用会社がサンバイオをずっとフォローしていて最近になっても買い増しを続けています。
ベイリーギフォードについては以下のサイトが参考になります。

創業109年、スコットランドの「ユニコーンハンター」に迫る(前編)

創業109年、スコットランドの「ユニコーンハンター」に迫る(後編)

文中にも出てくる"既存の価値基準を破壊する企業を探す”って心に響きますね。
Baillie Gifford - Japan - Land of the Rising Sonを見ると2016年からサンバイオやヘリオスに注目していたようです。

現在、ベイリーギフォードは
・Baillie Gifford Japan Small Co C Acc
・Baillie Gifford Shin Nippon Ord
Baillie Gifford Japan Ord
の3つのファンドでサンバイオ株を1,348,900株保有しています。(2016年頃は20万株位だったと思います)
3つのファンドとも過去一貫して買い増しを続け売却はしていません。
直近のわかる範囲ではBaillie Gifford Japan Ordが今年6月末に106,400株を追加で購入しています。
ずっとモーニングスター社のサイトを見ているとわかるのですが6月に10万株追加したと更新されたのってここ数日のことなんですよね。
ってことでもしかしたら今はちょっと減らしたりしてるかもしれませんし増量してるかもしれませんけどバイオベンチャーにこれだけ投資する会社も珍しいなと思います。
(ベイリーギフォードは巨額の資金を運用しているのでほんの極一部だとは思いますが)

森社長は株主総会で
「影響力のある皆さまに喜んでもらえるような機関投資家を増やしたい」
とおっしゃられていましたが多くの機関がサンバイオ株を欲しがる日も近いと思いますね。


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そーせいがHTL18318の中断を発表してから寄らずのストップ安2連発。
昨日のPTSと本日の場中でそーせいを全て売却しました。
バイオ株の恐ろしさを体感した1週間となりました。

バイオを買っている以上、何連続かのストップ安を食らう可能性も想定していました。
ですが、P1でヒトへの投与も終えていてP2も組入れ開始間近というところでサルに長期間、大量に投与したところ腫瘍が見つかりましたってのがなんか解せないんですよね。
HTL18318のP2に突入して解析の結果、有意差無しでストップ安なら「しょうがないか」って思えるのですがP2の患者さんの組入れがさあこれからってときに完全に不意討ちだったので金銭的な損失以上に心にダメージを受けました。
思えばDLBの組入れ開始が8月中とか言われていて治験施設もどんどん増えていたのに全く組入れが開始されていなかった頃から怪しい雰囲気は漂っていたのかもしれませんね。
もちろん、こんなのは結果論に過ぎないですし予期できるとも思えなかったのですがバイオを買う以上想定しておかなければならなかったことだと思います。
そーせいはまだまだたくさんのパイプラインがありますが私が期待していたのはHTL18318でこれが当分の間ダメとなると保有する理由はないかと思って売却に至りました。
他のパイプラインを調べて保有する理由をつけるのは簡単ですけどそれをやると当初と方針が変わってきてしまうのでとりあえず売却です。
(底値売りとなった可能性も高いですけど)

現状でもサンバイオの含み益と今年これまで利確していた分も合わせると「そんなに悪くないんじゃないの」っていうくらいの利益は出ています。
そーせいの比率が少なくて助かりましたがこれがそーせい主力だったらマジで再起不能レベルかそこまで行かずとも今年プラスで終えるのは非常に厳しくなっていたと思います。(現在もかなり食らってますが)

こうなってくると私の超主力のサンバイオも100%の成功はあり得ない訳で、もしかしたら全く予期せぬ何かが出てきて治験失敗なんて可能性もありますよね。
ほんと、どうなるかはわからないですけど最悪も想定しつつサンバイオの動向に注目していきたいです。(結局サンバイオの話)


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含み益は幻……

私のポートフォリオの中でも2番目(保有は3銘柄)に多く保有しているそーせいから悪いニュースが出ました。
そーせいのパイプライン中、最も期待しているHTL18318ですが
"サルを対象にした長期毒性試験において予期しない毒性所見が見出された"
ということで
"自主的に開発を中断"
となるようです。
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早速PTSではストップ安となっています。さすがに明日はかなり厳しい展開になりそうですね。
私のそーせいの取得単価はちょうどストップ安の少し下くらいなので2日連続ストップ安なら結構ダメージを受けそうな感じです。
不幸中の幸いと言ってはアレですけどそーせいの株価が以前より結構低い位置にあるので下値は限定的だと思っています。

今回の件で改めて創薬は難しいのだなと感じました。
同じマザーズ&バイオベンチャーということでサンバイオも売られる可能性が高く資産はごりごり削られていくと思いますがまあそれも株式投資ということでしっかり現実を受け止めたいと思います。泣

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バフェット太郎氏著作の「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」を読みました。

友人が株の勉強のためと言って何冊か本を買ったのですがその内の1冊で内容に感銘を受けていたようだったので借りて読んでみました。

私は以前からバフェット太郎氏のことは存じていました。
バフェット太郎氏のブログはlivedoor Blogの金融カテゴリで常に上位に表示されているので暇なときなどちょこちょこと読ませてもらっています。
昨今、まさに雨後の筍のように米国株ブログが増殖していますがその内容はほぼバフェット太郎氏の記事にインスパイアされているというかパロディというかよく言えばオマージュみたいな…まあ詰まるところパクryな感じなので氏の影響力はかなりのものだと思います。
他の米国株ブログを読んでいてもポートフォリオも氏と似たような感じ人が多いですよね。
(それが良いとか悪いとかじゃないんですけどせっかく株やってるならもっと尖った銘柄買ってる人がいても面白いと思うんです)

ネットでサーフィン中に米国株ブログにたどり着いて少し期待して覗いてみると「JNJの企業分析をしてみた」「なぜ米国株が良いのかその理由を教える」みたいな記事ばかりでウンザリみたいなことが何度もあります。

バフェット太郎氏は私と真逆に近い投資スタイルですけど1日2回?ブログを更新しているところとか投資スタイルが一貫しているところとかは結構好きですしリスペクトしている部分もあります。
氏の著作である「バカでも稼げる……」はブログの内容をまとめてある感じで氏のファンである私は楽しく読むことができました。
特に感銘を受けたのが「米国株を買うときは1,120ドル以上で買う」という部分です。(え)
SBI、マネックス、楽天とも購入時の手数料はほぼ同じらしくて例えばSBI証券だと約定代金の0.45%(最低5ドル、上限20ドル)の手数料がかかります。
20ドルの株を1株だけ買っても手数料が5ドルかかってしまうんですけどこの1,120ドル以上であれば4,445ドルまでは下限の5ドル以上の手数料がかかるので手数料の影響を0.45%まで小さくできるんですよね。
逆に上限は20ドルなので4,445ドル以上になればなるほど購入金額に対して手数料の割合は小さくなります。
で、この1,120ドル以上で買うってのに何でそんなに感銘を受けたのかというと今まで米国株の手数料について全く調べてこなかったので単純に「分かりやすい!」と思ったからなんですね。
手数料くらいすぐに調べれば良いんですけどなかなか気持ちが向かなくて…。(そういうことありませんか?)
複雑で調べるのに時間がかかるかもみたいに考えていた部分もありました。
それでずっと後回しにしてたんですけど氏の本を読んで「ちゃんと調べてみるか」って気持ちになったんですよね。そしたら全然難しくなかったという。

っていうことで「バカでも稼げる「米国株」高配当投資」の評価は星5です!笑
バフェット太郎氏のおすすめ銘柄は購入しませんが前々から気になっていた銘柄を購入するきっかけとなったので読んで良かったなと思います。
この本を読めば米国株ブログ界隈の話題にはほぼついていけると思うので米国株に興味のある方は読んでみても良いんじゃないでしょうか。

グッドラック。



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