Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

年初から細々と利益確定していた株の税金を取り戻す?ため現在含み損となっているサンバイオのクロス取引を行っています。
とりあえず引け成りで行ったのですが調べてみると注意してくる証券会社もあるみたいなので自己責任でお願いします。
一気にやるとよろしくないみたいなので少しずつ(1,000株)やってます。
クロスと同時進行でちょっと欲を出して信用で少しずつナンピンしつつ上がったら現物を売って翌日に現引きなんてこともしています。
例えば
2700 買100
2670 買100
2640 買100
2610 買100
と信用で買い下がっていって
2640 売100
2670 売100
2700 売100
2720 売100
と現物を売っていきます。翌日現物を売って作った余力で信用分を現引きします。
すると同値でクロスするよりも若干安く買えるようになります。
なんでこんな面倒なことをやるかというと既に私の口座にはIPO用の資金くらいしか入っておらず現物で回転させることができないからです…
今のところ上手くいってますが焼け石に水感は否めないですね。

大分毛嫌いされている信用取引ですが私は結構使っています。
サラリーマンであるため入金投資法を行うこと前提で取引しているので安いと思ったら信用で買っておいて後から現引きしたり損切りしたりもできるわけです。
年に200万円程しか入れられないので維持率等は考えて行いますが。
そんなに信用買いの多い銘柄が明確に下がるなんて証明されているとでも言うのなら空売りすれば良いと思うんですよね。
例え日計りしか出来なくても絶対下がるとわかりきっているのなら建玉の調整で何とでもなると思うのですが。
そんなに信用買いの比率だけで下がる銘柄がわかるというのなら私に教えてください!笑

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7月6日にエーザイがアルツハイマー病治療薬BAN2401について

"BAN2401は18カ月の最終解析において、統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明https://www.eisai.co.jp/news/2018/news201858.html"

なんてリリースを出し2日間で時価総額が8,900億円上昇しました。

エーザイが金曜日にストップ高になった時からとある銘柄のことが気になり金、土、日とすき間時間でちょこちょこと調べてみて
「これはいけるんじゃないか」
と思いその"とある銘柄"を購入しました。

そうです。タイトルにもある通りそーせいを購入したのです。
しばらくぶりにサンバイオ一本から2銘柄の保有となりました。
調べると言ってもそーせいについては古参?の方々が色々なブログやSNSで紹介しているのでそれらと会社の資料を読んでいただけですが。
またツイッターでosaru4565さんに質問させてもらったりして少しずつ理解を深めています。

エーザイでこれだけの爆発力があるのならそーせいもHTL18318だけでここから10倍以上(それ以上?)目指すことが十分に可能だと思いました。
自社開発であるDLBのフェーズ2が終了する頃(2020年7月末)には今の数倍になっていてもおかしくありません。
他にもパイプラインが多数あって全然調べきれてないんですけどとにかくHTL18318だけでも今の時価総額は安いと感じましたしヘプタレスの創薬技術により次々とパイプラインを増やすことも可能なのでしばらく保有するつもりで参戦します。









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6月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -4.0%
年間パフォーマンス -23.9%


むむむ…

相変わらずマイナス幅が拡大しています。
サンバイオが2,400円台まで下がったときは更に含み損が大きかったのでこれでも少し持ち直した方ですね。

しばらくの間、パフォーマンスは悪いですがそんなに悲観はしていません。
なぜなら私はサンバイオ1銘柄しか買っていないのでサンバイオが上がれば一瞬で取り返すことができますしその可能性は十二分にあると思っているからです。
これが10銘柄とか買っていてこのパフォーマンスであれば相当苦しいですね。どれかが暴騰しても全体に与える影響は少なくなりますから。

バイオである以上、ボラが大きいのは許容しているつもりです。
なによりTBIのキーオープンが日一日と近付いているので精神的にはかなり楽ですね。
現在でもTBIの結果は良いものが出ると思っていますしその後に続く慢性期脳梗塞の結果にも期待しています。
となると後は本当に時間との勝負というか待つだけなんですよね。
先日のように短期的には急落する局面もあるかと思いますけどあまり株価に一喜一憂してもしょうがないので走ったり筋トレしたり魚育てたり子供と遊んだりしているわけです。
(一喜一憂して治験の結果が良くなるのならいくらでも騒ぎますけど笑)

そういえばMUMSSのレポートはかなり面白かったです。
リニューロンとの比較や日米欧の脳神経外科医数による売上予測、患者数も色々な媒体からまちまちなところがありましたがこのレポートに出てきた数字は今後の基準となりそうです。
何をもって成功率が25%とか50%なのかがいまいち分かりにくかったというのもありますけど…
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昨日も調子にのってサンバイオ買い増しです。


昨年の記事ですが…

MedStar NRHのZorowitz博士は以下のようにコメントしています。
幹細胞は、脳の修復能を引き起こす生化学的プロセスを作り出すと推測されている。「新しい神経経路が発達すると我々は信じている」とゾロウィッツ博士は言う。「脳は小児に見られる可塑性を模倣し、傷害を補い、回復を促進するための「回避策」を開発している」と彼は付け加えた。

調べてみるとMedStar NRHもZorowitz博士もリハビリの専門家です。

というかZorowitz博士は
ゾロウィッツ博士は、米国物理学会およびリハビリテーション学会の研究員で、臨床実践ガイドライン委員会委員長(2012-2015)を務めました。彼はNational Stroke Associationの取締役会のメンバーです。彼は、物理医学とリハビリのアーカイブの編集委員、ストロークリハビリテーションのトピックス、ストロークのメンバーです。
というくらいの、もはや専門家どころかトップクラスと言っても良い方ですしMedStar NRHも並々ならぬ病院であることが伺えます。
そんなひとかどの人物であるZorowitz博士が治験に参加されているのは心強いです。

偉い先生がこう言っているから正しいとか間違っていると決めつけることができないのは当然ですが複数の著名な先生方がポジティブな発言をしていることというのはそれなりに根拠があるのだろうと思います。
(もちろん全員が誤っていたという可能性もありますが)

慢性期脳梗塞のP1/2aでは回復しないと思われていた患者の7割以上が臨床的に意味のある回復を見せています。
(いわゆる"驚異的"な結果です)

少し前にTwitterでFMAを繰り返し行うことでポイントが上がるという話も出ていましたが、繰り返しによる学習効果を上回る効果が出ているからこそ著名な先生方がポジティブなコメントをしているのではないでしょうか。
Steinberg博士をはじめとした先生方は我々素人(医療関係者であっても専門外の人)には想像もつかないほど様々な症例や後遺障害を見てこられたわけで、おそらく一人の患者に何度かFMAなりのテストを行うという経験は山のようにあるのではと思います。
その自身の経験からではあり得なかった回復があるからこそ、この新しい治療法に期待して"Ask The Expert"に出演されたりインタビューに答えてるのだと邪推してしまいます。
(たまにSteinberg博士のことも調べていますが実に色々なところで幹細胞による脳卒中の治療について講演されてます)

つまり素人が「プラセボの可能性が~」なんて言ってもそんなことは先生方も十分承知しているわけで、あとは動物実験や臨床試験の結果を信じるかどうかだと思っています。

動物実験も例えばがんでは動物で有効性が出ても人に投与して臨床試験を行った場合、有効性が出ないことが多数あります。
抗がん剤の開発は極めて難しく、動物実験で有効性が示されても、実際にヒトに投与する臨床試験では有効性が示されないことがあります。実験に用いているがん細胞株は、元のがん組織の特性が失われているため、抗がん剤の正確な治療効果を予測できない可能性があります。

しかしSB623は実際に動物で脳梗塞のモデルを作り出したり脳を損傷させたりしてそれを回復させているのでこれはかなり可能性が高いと思うんですよね。
TBIでは現在行われている治験が人への初の投与になりますが、動物実験ではラットの脳を損傷させたあとにSB623を投与したら運動機能、神経機能が有意に改善したとあります。
(もちろん対照群もいる実験ですが私の理解力だとなかなか論文を読むのが難しくニュアンスでしかわかりませんでした)

結局いまの段階では何を言っても妄想にしかなりませんが結果は必ず付いてくると思っています。
100円、200円程度の上げ下げなんて気にしてもしょうがないのですし刻々とタイムリミットも迫っているので金が入ったら買うようにはしています。
ボーナスが入ってからも買いたいのでしばらくはこの辺でうろうろしててください。笑




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本日、午前10時頃に三井住友カードより「ご入会審査のお知らせ」というメールが届き審査に通った旨の通知を受けました。

"ANA VISA ワイドゴールドカードの申し込みをしましたが審査に通る気がしません"なんて記事を書きましたが杞憂?だったようです。(実際ギリギリのところだった可能性は高そうですが)

一般カードもリボ払い、ゴールドカードの初期設定?もリボ払いにしていて、そもそも銀行の引き落としが出来ていなかったという状況でも大丈夫なんて…
"ゴールド"なんて付いてますけどそんなに大したものじゃないってことなんでしょうね。
ネットの情報に踊らされてしまいました!

最初に「満20歳以上かつ年収400万円以上」なんて条件を見たときは楽勝!と思いましたし実際、楽勝なんでしょうけど私の場合、認印相違により引き落としが出来ておらずさらにしばらく放置していたという特殊な事情があったので少し時間がかかったのかもしれません。
5/30の深夜(日付は5/31)にネットで申し込みをしたので3営業日で連絡が来たことになります。
今日の夕方にはキャッシングやリボ払いの案内のハガキが届いたので実質、先週金曜日(6/1)には審査が完了していたんでしょう。
何はともあれ作ることができたので後は年会費分程度は元を取れるようにしたいと思います。
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