昨日も調子にのってサンバイオ買い増しです。


昨年の記事ですが…

MedStar NRHのZorowitz博士は以下のようにコメントしています。
幹細胞は、脳の修復能を引き起こす生化学的プロセスを作り出すと推測されている。「新しい神経経路が発達すると我々は信じている」とゾロウィッツ博士は言う。「脳は小児に見られる可塑性を模倣し、傷害を補い、回復を促進するための「回避策」を開発している」と彼は付け加えた。

調べてみるとMedStar NRHもZorowitz博士もリハビリの専門家です。

というかZorowitz博士は
ゾロウィッツ博士は、米国物理学会およびリハビリテーション学会の研究員で、臨床実践ガイドライン委員会委員長(2012-2015)を務めました。彼はNational Stroke Associationの取締役会のメンバーです。彼は、物理医学とリハビリのアーカイブの編集委員、ストロークリハビリテーションのトピックス、ストロークのメンバーです。
というくらいの、もはや専門家どころかトップクラスと言っても良い方ですしMedStar NRHも並々ならぬ病院であることが伺えます。
そんなひとかどの人物であるZorowitz博士が治験に参加されているのは心強いです。

偉い先生がこう言っているから正しいとか間違っていると決めつけることができないのは当然ですが複数の著名な先生方がポジティブな発言をしていることというのはそれなりに根拠があるのだろうと思います。
(もちろん全員が誤っていたという可能性もありますが)

慢性期脳梗塞のP1/2aでは回復しないと思われていた患者の7割以上が臨床的に意味のある回復を見せています。
(いわゆる"驚異的"な結果です)

少し前にTwitterでFMAを繰り返し行うことでポイントが上がるという話も出ていましたが、繰り返しによる学習効果を上回る効果が出ているからこそ著名な先生方がポジティブなコメントをしているのではないでしょうか。
Steinberg博士をはじめとした先生方は我々素人(医療関係者であっても専門外の人)には想像もつかないほど様々な症例や後遺障害を見てこられたわけで、おそらく一人の患者に何度かFMAなりのテストを行うという経験は山のようにあるのではと思います。
その自身の経験からではあり得なかった回復があるからこそ、この新しい治療法に期待して"Ask The Expert"に出演されたりインタビューに答えてるのだと邪推してしまいます。
(たまにSteinberg博士のことも調べていますが実に色々なところで幹細胞による脳卒中の治療について講演されてます)

つまり素人が「プラセボの可能性が~」なんて言ってもそんなことは先生方も十分承知しているわけで、あとは動物実験や臨床試験の結果を信じるかどうかだと思っています。

動物実験も例えばがんでは動物で有効性が出ても人に投与して臨床試験を行った場合、有効性が出ないことが多数あります。
抗がん剤の開発は極めて難しく、動物実験で有効性が示されても、実際にヒトに投与する臨床試験では有効性が示されないことがあります。実験に用いているがん細胞株は、元のがん組織の特性が失われているため、抗がん剤の正確な治療効果を予測できない可能性があります。

しかしSB623は実際に動物で脳梗塞のモデルを作り出したり脳を損傷させたりしてそれを回復させているのでこれはかなり可能性が高いと思うんですよね。
TBIでは現在行われている治験が人への初の投与になりますが、動物実験ではラットの脳を損傷させたあとにSB623を投与したら運動機能、神経機能が有意に改善したとあります。
(もちろん対照群もいる実験ですが私の理解力だとなかなか論文を読むのが難しくニュアンスでしかわかりませんでした)

結局いまの段階では何を言っても妄想にしかなりませんが結果は必ず付いてくると思っています。
100円、200円程度の上げ下げなんて気にしてもしょうがないのですし刻々とタイムリミットも迫っているので金が入ったら買うようにはしています。
ボーナスが入ってからも買いたいのでしばらくはこの辺でうろうろしててください。笑




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