以前に売買していた銘柄も含めて気になる銘柄が増えてきました。
2019年以降に色々と面白くなりそうな銘柄がたくさんあります。

9517 イーレックス
定期修繕の影響により1Qは微妙でしたがさすがに下がり過ぎかと思って今朝1,000株だけ購入しました。
下がればナンピンする予定です。
イーレックスは一時期主力にしていて上がったり下がったりしながらも結構利益が出た銘柄なので愛着がありますね。
将来的に6発電所350MWを目指していて来期には大船渡、豊前の発電所が稼働予定です。
低圧の契約も増えてますしこの辺の水準で買うなら悪くないと思います。

6092 エンバイオHD
中国事業は来期から、大規模ブラウンフィールド事業は再来期から利益に貢献、新中計では2022年3月期に売上高143億円、営業利益17.9億円、経常利益14億円を掲げています。
再エネ事業は今期中に石川の太陽光発電所(13MW)が稼働予定で既存のものと合わせると自前の太陽光発電所が約31MW規模に。
これは小規模なインフラファンドくらいの規模になります。
みずほからコミットメントラインを受けた大規模ブラウンフィールド事業や中国での土壌汚染対策事業によっては大化けの可能性ありと思っています。

4565 そーせいグループ
少し前に購入済みですが株価は私の取得単価付近をいったり来たりしているので数百株くらいで買ったり売ったりを繰り返してます。笑
私が買った理由はエーザイがBAN2401のP2の結果について長い作文を作ったところ大きく株価が上がったからです。
そーせいはパイプラインがたくさんあって全然内容を理解していませんがエーザイを見ているとムスカリン受容体M1作動薬の成功だけでそーせいはここから数倍になってもおかしくないんじゃないかなと思います。
そしてこのM1は成功しそうな感じがしますしアラガンに導出しただけでなく自社でDLB治療薬としても開発していると言うのが大きいです。
成功しそうな感じというのはそーせいの個人投資家説明会での資料やネットの情報から感じただけですが。(え)
Xanomelineの臨床試験によりM1受容体の活性は認知機能の改善に繋がることが判明しているもののXanomelineではM1以外にもM2、M3も活性化してしまい心血管、消化器系の副作用が出たため開発を断念。
そーせいが開発中のM1作動薬はM1のみに効かせることができるということで理屈的には成功するでしょうという話なわけです。
これが2020年7月くらいに終わるので今から買ってそこまで待てれば結構利益が出るんじゃないかななんて皮算用をしてみました。
欧州でのアルツハイマーのP1も最近終わって結果発表待ちですがここで良い結果が出ればDLBもさらに期待できますし株価にも多少インパクトはあるのではないでしょうか。
しかしまあ、そーせいもここまで下がると大部分のホルダーが含み損を抱えていそうで恐ろしい限りです。
もしかしたら分割前の2万円台で買ってる人もいるのでは。
そうしたらここから株価が4倍になってようやくトントンですよ。
上がったところでの突っ込み買いは本当に危険ですね。(私もサンバイオを4,000円台で買い増ししたので人のことを言えませんが)

ATHX Athersys
NASDAQ銘柄。自身初購入の外国株となるのでしょうか。
急性期脳梗塞の治療薬として細胞薬であるMulti Stemを開発中です。
急性期脳梗塞用途では米国でP3に突入、日本のヘリオスにも導出していて国内では昨年11からP2/3の組み入れが開始されています。
ATHXのMulti Stemはサンバイオのことを調べているときに出てくることが多くて名前だけは知っていました。
最近少し調べたところまだまだ時価総額が低く(約270Mドル)、もしMulti Stemが上市されたら大化け間違いなしと思って購入予定リスト入りしています。
ツイッターでWSCさんに色々教えてもらいP2の結果からかなり期待できると思っていますが米国株では信用の担保にならないので躊躇してしまっています。
大化け狙いで2万株くらい買うのがちょうど良いのかもしれません。
ATHXについては自分用のまとめのため別個で記事を書いてみたいと思います。






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