3、4日前にサンバイオ以外に唯一保有していた株を売って、現金を増やしていたのですが、気付いたらサンバイオの買い増しをしていて余力がすっからかんになりました。笑

来期早々に発表されるであろう慢性期脳梗塞P2bの結果は、P1/2aや外傷性脳損傷のP2の結果から考えて、成功率が非常に高いので売る理由が全く見当たらないです。
再三、言われていることですが、外傷性脳損傷のP2の結果からプラセボでの回復がほとんど見込めないことが明らかとなりました。
慢性期脳梗塞P2bの主要評価項目であるFMMSの10ポイント以上改善の割合は、コントロール群がほぼ0%、SB623投与群が数十%(50%以上はあると思っています)となり、圧倒的な有意差が出て治験は成功に終わる、そんな未来が見えているのです。

お花畑と言われるかもしれませんが、慢性期脳梗塞のP2bは99.9%成功すると思っています。
成功すれば、大幅に株価が上がることが目に見えているのに、こんなところで売るなんて考えられません。
今後も株価が大きく下がるタイミングがあると予想し、上手く回転させようとしている人も多いかもしれませんが、脳損傷の治験成功後の上昇率を踏まえると結局はただ、持っていただけの方が良かったとなる確率は高いです。

株式投資において、「稲妻が輝く瞬間に居合わせる」という話は有名ですね。
これは、インデックス投資の話ですが、過去72年間だかの間に劇的に株価が上昇する数日間にポジションを持っていなければ大幅に利益が減ってしまうというものです。
外傷性脳損傷の結果発表前に一生懸命回転させてたら、あっという間に置いていかれたという人は、まあまあいるんじゃないかなと思ってます。
来期の慢性期脳梗塞の結果発表は、この「稲妻が輝く瞬間」がいつなのか、ほぼわかっているという非常に稀有な現象が発生しているのです。

「そんなうまい話があるわけない」と思われる人も多いと思いますし、人に話せば笑われるようなことかもしれません。
ですが、来年の春には、現在、ツイッターで「前にサンバイオ持ってたのに…」みたいにグチグチ言ってる人と同様、
「なんで、脳損傷の結果が出てからでも買えなかったんだろう」って後悔する人が急増しそうです。

※売買は自己責任で行ってください。
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