これまで最強かと思われていたサンバイオですが、本日-1,160円(前日比-12.55%)と大きく下落しました。
サンバイオの牙城もついに崩壊かと思われがちですが、私は全くそうは思いません。
サンバイオ自体になんら悪材料は出ていないからです。
むしろ、ここひと月の間にメガバンク3行からコミットメントラインを取り付け、JNSにP1/2a後の2年間の追跡結果が掲載されるなど、事業内容は着実に前進しています。
そして、来期(2019年2月以降)早々に出るであろう慢性期脳梗塞P2bの結果も、非常に期待できるので、地合いの影響か、個人の狼狽か、機関の揺さぶりかは知りませんが、まだまだ売らずにホールドしています。

今回の下落と脳梗塞の結果を結びつけるような人がいるかもしれませんが、わずかひと月半前の出来事を思い起こしてみれば、TBIの結果が出る直前に3,000円を割るかというところまで下げたことから見てもこの程度の上げ下げはあって当然と思います。

「じゃあ、どこで下げ止まるんだよ?」って話になるかもしれないんですけど、そんなことは私の知る由ではありません。
ただ、少なくとも脳梗塞が成功すれば、直近高値は超えてくるはずと思うので、いま買い増しできる人は正直、うらやましく思います。
私は増担解除されるまでは買えませんので。

脳梗塞の結果が出る前に増担が解除になり、株価も下がっているのなら、逆に千載一遇のチャンスと言えるかもしれません。
9,000円やそれ以上の株価で推移したまま、2月を迎える場合と7,000円程度まで下落して2月を迎える場合、どちらが大きく買い増しできるかは自明の理であるからです。
信用取引を勧めるわけではありませんし、脳梗塞が成功するなんて保証はどこにもありませんので、あとは個々が、己の調査結果をどれだけ信じることが出来るかという話になりますけどね。
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