明けましておめでとうございます。

新年早々で申し訳ありませんが、私の独断と偏見で2019年のお年玉銘柄を予想してみたいと思います。

いきなりですが、世の中には様々な投資のスタイルがありますね。
株、FX、先物、オプション、債権、銀行預金、貴金属等々、多数の投資対象が存在します。
同じアセットクラスであっても、その中身の投資手法は多岐にわたります。
例えば株ではインデックスファンド、ETF、配当金や優待狙い、バリュー、グロース、個人で先物やETFを使ったロングショートなんかを行っている人も多くいます。
この中で、どれか一つの手法に拘るという人は意外と少なく、多くの方は複数の項目を意識してポートフォリオを組んでいくのだと思います。

色々な考え方があるなかで私が常々意識しているのは、
「爆発的に上昇するような銘柄に資金を投じる」
ということです。

では、爆発的な上昇が期待できる銘柄とはどんなものがあるのでしょうか。
それは、未だに人類が到達できていない領域を切り開いていく可能性のある銘柄だと思っています。
世界中の誰に聞いても
「そんなことが可能になれば、それはとても素晴らしいことだよね」
と言われるような、技術を持つ会社を選ぶことが大切ではないでしょうか。
それは一部の人にしか恩恵がないような物ではなく、多くの人に恩恵をもたらすものでなくてはなりません。(だんだん雲行きが怪しくなってまいりました)
そして、景気や流行り廃りに左右されず、いつの世でも人々に必要とされる、そんな会社であれば最高です。


その辺を踏まえてどんな銘柄が良いのか考えた結果、、、




4592 サンバイオ




を今年上半期のイチオシ銘柄にしたいと思います!


「、、、お前ふざけてんのかよ」
と思われるかもしれませんが私は大真面目です!
いくつか、気になる銘柄はありますが、自分が持っていなかったり少ししか持っていない銘柄をオススメするのはどうかと思うので、結局サンバイオになってしまいました。

なにも、サンバイオ、サンバイオ言い過ぎて引っ込みがつかなくなったからサンバイオって言ってるわけではありません。
直近で期待できる材料が多数あるので、短期間で株価が大きく上昇する可能性も高いです。(失敗したら下へ振れます)

未だに「時価総額ガ高イカラー」って言う人もいますけど、昨年7月、エーザイがバイオジェンと共同開発中のアルツハイマー治療薬BAN2401のP2突破で時価総額を8,900億円上げたのをもう忘れてしまったのでしょうか。
また、2018年の時価総額増減ランキングで3位に入っている大日本住友製薬は1年間で7,245億円の上昇を見せたわけですが、7,245億円のうち、11月2日以降、大納会の終値までで5,270億円程度上昇しています。
途中、ラツーダの用途特許について係争中の後発品メーカーと和解するなどがあり、この上昇分全てがTBIのP2成功を好感してというわけではありませんが、それでも市場はSB623の成功に期待していることがわかります。(知りませんけど)


さて、そんなサンバイオですが、今後、どのようなイベントが予定されているのか紹介したいと思います。

・1月7~10日
JPモルガン・ヘルスケアカンファレンスに参加、森社長がプレゼンを行います。

・1月25日
森社長だけでなく、創業科学者の岡野教授、厚生労働省審議官の森氏、大日本住友製薬の取締役執行役員の木村氏等、そうそうたる顔ぶれの方々が登壇されます。
サンバイオホルダーならこの面子を見てビビっと来るものがあるのではないでしょうか。

・2月20~22日
第5回再生医療産業化展 大阪では、セミナープログラムで森社長が講演を行います。
また、厚生労働省審議官の森氏、大日本住友製薬の岸野氏の講演もあります。


昨年12月22日で組み入れ完了から1年経過した慢性期脳梗塞P2bの結果もあと1か月ほどで出てくるのではないかと言われています。
脳梗塞P2bでは、主要評価項目が手術後から6か月後のFMMSが10ポイント以上改善している割合なので、この部分のデータは既に揃っているはずです。
大日本住友製薬の意向により、安全性を見るために12か月の経過観察期間を設けていましたが、それも昨年の12月22日で完了し、あとはデータを解析するだけとなっています。

繰り返しになりますが、脳梗塞P2bでは主要評価項目が、FMMSのベースラインから10ポイント以上改善した割合となっています。
コントロール群に当たった患者さんが10ポイント以上の改善は非常に難しいので(TBIのP2ではコントロール群は平均2.4ポイントの改善)、実質はSB623を投与された患者さんの中で何割程度が10ポイント以上改善するかを見るテストとなります。
P1/2aでは7割以上の方が10ポイント以上改善しています。
以前に、サンバイオの治験考察で紹介させてもらったのですが(セックさん情報提供ありがとうございます)、P1/2aの半分程度の結果でもいけるという話がありましたよね?(知らんがな)
なぜ半分程度の結果でもいけるのかというと、コントロール群が10ポイント以上改善はほぼ無理なので、SB623で改善した患者さんが仮にP1/2aの半分ほどでも十分に有意差が出てくるというわけです。

これまでは、
「いやいや、そうは言っても、リハビリとかFMMSのテストを何回も受けてたら10ポイントくらい改善する患者さんはいるだろうから、有意差が出るかどうか難しいだろ」
という話が"かなり"出ていましたが、TBIのP2の結果からその可能性は消滅し、今ではそんな恥ずかしいことを言ってる人はいなくなりました。(え)
ということで、脳梗塞P2bの結果はかなり良いものと予想していますが、市場が脳梗塞の成功率をどれほどと見込んでおり、株価にどの程度織り込んでいるかはわかりません。
でもこれほどの新薬なので成功時のインパクトは大きくなりそうです。

SBI証券のレポートでは、今年1~2月にTBIの承認申請が行われると予想しており、立て続けに色々な材料が出てくる可能性も高くなっています。
ますます売る隙がありませんねー。()
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