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我が家の寝室は和室なんですけど、畳の上に薄いマットレスを置いてその上に布団を敷いて寝ています。
私と妻の布団、そして子供用の小さい布団が並んでいる感じです。
子供の寝相がめっちゃ悪くて、寝ている途中にあっちこっちに移動して布団をぐちゃぐちゃにしてしまうことがままあります。笑

冬場は毛布と掛け布団が出ているので、毛布だけ変な位置へ移動していたりしていてなかなかカオスな状況になっていることもあります。
私が遅くに帰ってくると、妻と子は寝ているんですけど、やっぱり子供の寝相が悪くて私の布団を占領したりしています。
そういうときは寝場所を確保するため、起こさないようにそっと抱きかかえて移動させます。
布団や毛布は蹴られてぐちゃぐちゃになっているので、所定の位置から大分ずれてたところにあったりして、、、
でも、電気を付けるわけにもいかないので、なんとなく整えて寝るのですが、毛布の角度がずれていたりしてどうにも収まりが悪いことが多々あります。笑
こういうときはいつも、まだ幼いときに両親と一緒に寝ていた頃のことを思い出してしまいます。
実家では私も兄弟もかなり寝相が悪くて、寝ながら移動しては布団をぐちゃぐちゃにしていました。
そして、夜遅くに帰ってきた父親に抱きかかえられて自分の布団に戻されていました。
たまに、抱っこされているときに目が覚めるのですが、その時の浮遊感とか抱っこされている感覚が気持ちよくて寝ぼけながら「あー、もっと抱っこしてほしい」と思っていたのを覚えています。
(私が書いていると気持ち悪いですね笑)

ときたま、私は我が子にこういう幸福感や安心感を与えてあげれているのかなと思うことがあります。
こんな小さなことでも子供はずっと覚えていたりしますし、何気ない日常の幸福感を本当に大切にしていきたいなと改めて思いました。
(ちゃんとプラレールの電池は調達したので許してください笑)