Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2017年06月

くりっく株36にはFTSE 100(フッツィーワンハンドレッド)という商品があります。

FTSE 100とはロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された<株価指数のことで世界的に有名な企業も多数含まれています。
CFDでもこのFTSE 100を対象とした証拠金取引を行うことができます。

そしてこのFTSE 100は配当金(配当相当額)の利回りがなかなか良く、現在は史上最高値付近ですがそれでも3%程の配当が見込まれます。
また指数が7,500ほどのためレバレッジ1倍でも75万円でポジションを1枚持つことが可能です。
CFDで長期投資を行いたい資産の少ない方はダウよりもこのFTSE 100を選択することが多いようです。
1枚当り20万円の証拠金を用意し、レバは3倍くらいにして配当は年に10%、余力が増えればその分ポジションを追加していくと100万円が○年後には○千万円になりますみたいな皮算用がたくさん出てきました。
雰囲気としては高配当株への長期投資派というよりはFXのスワップ派みたいな感じですかね。
指数への投資なのでFXで長期投資よりは大分マシだと思いますがレバ3倍でポジションを増やしていくなんて正気の沙汰とは思えません。
株の信用全力と同じようなことを低レバで安全と思ってやっている訳ですから。

最初はFTSE 100なら1枚当りのサイズが小さいため、そこそこ分散してポジションを持てそうだな、配当も多いしこれならいけるかなとか考えていたんです。
ですが、これって本末転倒ではないのかとも思ったわけです。
仮にダウとFTSE 100どちらか選んで自分の資産を全て突っ込めと言われたら間違いなくダウを選びます。説明が難しいのですがダウの方が優れていると思いつつも資金の関係でFTSE 100を買うのって、やることに矛盾があるというか。
FTSE 100の買い煽りをしているブログをいくつか見て(ほとんどアフィ目的)、なんか違うなって感じたのが一番大きいのかもしれません。
とりあえず50万円だけCFD口座に入れてダウを1枚だけ買ってみようかなと思っています。
なんだ結局、高レバじゃねーかって思われるかもしれませんが、1枚だけならなんとでもなるんですよね。
即座に入金してレバ1倍にすることも可能ですから。
どんな暴落が来ても盛り返して最高値を取りに行くダウ様の恩恵を私も受けてみたいものです。しばらくは個別株に注力しつつ急落局面があればダウも買っていく戦略でいこうかなと思います。

https://www.erex.co.jp/news/information/659/


グッドなIRが出てました。
ヤフー掲示板でも参考になるデータを出してくれた方がいます。
こういうのは本当に助かりますね。

累積契約数、達成に要した日数、(1日当たり契約数)
30000、 67、(149)、(10000÷67=149)
40000、 84、(119)
50000、 73、(113)
3月以降、やや契約ペース上昇と推定します。
60000、 46、(217)
70000、 63、(159)


しかし、決算説明資料では低圧期末目標として
18年3月期 13万件
19年3月期 21万件
20年3月期 28万件

上記の数字が上げられていますが現状のペースだと結構厳しいような気もします。
残り9ヶ月で6万件、単純に270日で割っても1日当り222件の契約が必要です。
新しい販売ルート、四国、北海道エリアの開拓が想定通り行くのか注視していきたいです。

イーレックスを947円で200株追加しました。これにより平均1,024円で2,900株となりました。
さらに新規でイーギャランティを2,668円で100株購入。
下がれば追加したいのですが上がったらしょうがないかなって感じです。
5年放置で倍にはなりそうな銘柄ですがそこまで持っていられるかは謎です。イマジニアは売買なし。上がれば売るし下がれば買いです。

昨日、発表されたNintendo Switch参入のIRが好感し一時1,079円まで急騰しました。

たまたま指値しておいた1,050円で売れて9時過ぎに相場を見ることができたのでそこでも少し売却し結果、平均1,046円で800株売却しました。

まだ3,000株残っていますが下げるようであればナンピンしても良いかなと思っています。

一時は250万以上の含み損を抱えていましたが少しずつ損切りナンピンを繰り返して30万程度まで圧縮できました。

底値でまとめて損切りするよりはかなり良い結果となったので満足しています。

Nintendo Switchへの参入はかなりポジティブなIRだと思います。

開発費との兼ね合いもありますがゲームソフトは利益率が高いですしマイナスになることはないんじゃないかなという感じです。

さらに今期中に携帯ゲーム機向けに2タイトルを発売です。

本日の株主総会に行った方の情報ではペソは8月くらいにテコ入れ、水力発電はかなり突っ込まれていたとのことです。

イーレックスは順調に?下げたためナンピンしました。とは言っても400株だけなんですけどね。

これで平均1,029円の2,700株です。

あと最低でも3,000株は買いたいのですがどこで資金を投入するか悩みます。


 


 


 


くりっく株365はなかなか面白そうな商品だと思ったのですが色々と思うところがあり投資を見送ります。
まず資金力が必要です。例えばNYダウだと1枚持つのにレバ1倍で200万円以上必要です。仮にレバ2倍でも100万円です。配当狙いの長期投資ならレバは2倍が限界ではないでしょうか。
しかも配当再投資なんてとても出来ないですよね。
「ダウが10,000ドルまで下がるなんてありえない。だからレバレッジを上げる」
こういう考え方も、もちろんありだと思います。仮にレバレッジを3倍、4倍と上げていっても即破産することはないと思います。
ですが、○○ショックとかが来たときに精神的に耐えられるとは思えません。

例えばですが…
1枚当り証拠金を50万円用意したとします証拠金500万円で10枚買いました。
ダウが20,000ドルから19,000ドルへ下落しました。
このときの含み損は100万円です。たった1,000ドル下げただけで資産の1/5が溶けてしまいます。
そしてどこまで下がるのかはもちろん誰にもわかりません。

何かのきっかけで信用収縮が起こればボラが拡大し想定以上の下げになるでしょう。
こんなリスクを抱えつつ長期投資なんてとても無理です。
もし、指数×100ではなく任意の量で買えるのであれば多少レバレッジをかけても給与から毎月1枚ずつ買うなどして買値を分散させリスクを下げやすくなると思います。
しかし、レバ2倍で1枚買うのに100万円必要のなると私くらいの資産では買える量が少なすぎて上手く買値をバラすことが出来ません。

さらに配当狙いなのにダウには配当利回りの低い銘柄も多いため結局利回りが低くなってしまいます。
シーゲル流でいくなら低い利回りの銘柄は不要ですし1枚が大きすぎて配当を再投資するのも難しいのでよほどの資産家向きの商品かなと感じました。
レバ1倍なら優良な高配当株を買った方が良いですしね。
っていうことで今回は見送ることにしますがもし○○ショックとかきて安くなることがあれば買っても良いかなっていう感じです。

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