Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2017年07月

本日はイーレックスを965円で100株追加しました。
平均は変わらず981円、9,700株保有です。
またイーギャランティを2,619円で500株信用にて購入しました。

いよいよ明日、イーレックスの18年3月期1Q決算ですね。
おおよそ予想通りの落着だと思われますが仮に未達で株価が下がれば積極的に買っていこうと思います。

中計にもちょろっと出ていましたがモノタロウとタッグを組んでの電力小売が8月1日より始まります。

モノタロウの登録ユーザー数は2016年11月に210万人を突破しており電力小売拡大にかなりプラスになりそうな予感です。
提携しているLPガス等の潜在顧客は300万件と言われていますので大幅な増加が見込まれそうです。
もちろんいくらか被っている部分(既存の提携先のLPガスを使用しているモノタロウ登録ユーザー等)もあると思われますので純増で200万件超になるかはわかりませんが、大幅な増加となるのは間違いないでしょう。
8月からの契約数の伸びに期待です。

バイオマス発電は燃料を確保することが出来れば80%成功という話もあるくらい燃料の調達が難しいです。
そこで、イーレックスにPKSが供給不足になる可能性とPKSの調達できなくなった際に他の燃料で発電出来るのかを問い合わせてみました。

結果、とても迅速かつ丁寧に返信していただきました。
まず、PKSの調達についてですが、豊前発電所で使用する10年分を既に確保してあるそうです。
豊前発電所は土佐と佐伯発電所を合わせたよりも大きいため「先10年間、グループ全体で使用する燃料の半分はすでに手当て済み」とのことです。
PKSの調達契約については2017年3月期第3四半期報告書P4に記載してあるとのことで有報しか見ていなかったのでもっとしっかりチェックするべきでした。
大船渡発電所については少数株主のため調達義務はないそうです。また、PKSの入手が困難となった場合、木質ペレット・木質チップ・石炭等の代替燃料に切り替える事が可能な設備仕様となっていると回答をいただきました。
これって結構重要だと思います。
イーレックスは小売も行っているため仮にPKS等の入手難しくなっても石炭との混焼で発電し小売に回すこともできるんです。
混焼でもPKSの割合分はFITが適用されます。

他社のバイオマス発電所も他の燃料で発電可能な仕様なんでしょうか。
仮に可能だとしてもバイオマス燃料の不足によりFITによる売電収入が得られなくなれば石炭で発電しても赤字なだけなので意味はないのですが。
発電と小売を行うイーレックスだからこその強みがありますね。
現在の株価は低迷していますがいずれ2,000円、3,000円と上がっていく力のある銘柄だと思います。
数年スパンで見れば負けることの方が難しいでしょう。 

本日はイーレックスを948円で200株購入しました。
これで平均981円、9,400株保有です。

これだけ持ち株が増えてくるとなかなか単価が下がりませんが安いところは強気で買っていこうと思います。
とは言っても、もう資金がかなり少なくなってきた(今の買付余力にイマジニアを全て売却した資金を足せば700株追加可能、あとは銀行口座に100万ほど、個人年金を解約すればさらにプラス300万)のでたくさん買うことは出来ません。

あとは頑張って数年保有するのみです。2019年には大船渡と豊前が運転開始、その頃には沖縄とA地点もかなり進捗していると思いますし小売がどれだけ伸びているかも楽しみです。

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