Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2017年09月

今日は日経の記事が原因?で株価が大きく下がりました。



バイオマス買い取り、入札制導入へ 経産省検討


日本経済新聞



普通にイーレックスに悪影響はないと思うんですけどね。


入札制度っていうのがよくわかりませんが、そもそも認定分も全て稼働したらっていう想定が無理矢理過ぎです。


PKS等の燃料を確保できるかどうかも重要視されるので逆に後発組の参入が抑えられるのではとも感じました。


イーレックスはPKSの確保に力を入れているので問題ないです。というか既に豊前も大船渡も着工済みで沖縄も24円で認定受けてますし。


唯一、ここの部分は残念だと感じました。



既存の石炭火力発電所バイオマス発電に転用する計画を買い取り対象から除外することも議論する。



 確か土佐発電所は中古の火力発電所を改築して使っていたと思います。


本格的に石炭火力発電所バイオマス発電所転用を買い取りから除外となると土佐みたいな戦略は取れないですね。


 


昨日、1,065円で買ったばかりなので少しがっかりではありますが、予定通りナンピンして信用分は1,035円で3,500株保有となりました。


と言うか昼前に見たら指値がバンバン約定しまくってたという感じです。


明日の戦略としては利益出ている玉を順次決済していき下がればまたナンピンしようかなと考えています。


 


サンバイオを300株追加し800株、1,474円。


ブライトパスを100株追加し400株、457円。


アスカネットを一部売却したり下で買ったりして200株、1,811円。


リファインバースはサンバイオを買いたかったので利確しノーポジ。


イーレックスは1,090円から空売りしてたものの売りポジションは全て決済して1,065円で500株信用買い。


現物は980円、8,100株でそのまま保有してます。


この前、1,020円くらいで現物2,000株売ってそのあと700株現引して実質1,300株減らしたのにまた500株買うって……


完全にイーレックス中毒かもしれませんね。


とりあえずこれまで通り下がればナンピンして上がれば売りを入れてく感じで予定してます。



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米軍の爆撃機B-1Bが北朝鮮東側のNLL(北方限界線)を越えて日本海上を飛行したという衝撃のニュースが流れました。


NLLって黄海側のことを指すと思ってましたが日本海側でも同じ名称なんですね。


B-1Bは高速の爆撃機でグアムから2時間で北朝鮮まで到達することができます。


50トン以上の爆弾を搭載できるのでトランプ大統領がその気になれば僅か数時間で北朝鮮首脳部を丸焼きにすることも出来てしまいます。


こんな危なっかしい代物が言わば軍事境界線を越えて飛行したにも関わらず北朝鮮側はなんの手段も講じることが出来ませんでした。


レーダーの電力不足とか言われていますが…


そもそもB-1Bは低空から高速で侵入するためレーダーで捉えにくいのですがそれにしてもお粗末です。


この1件で北側の首脳部は相当ビビったのではないでしょうか。


 


で、肝心の空爆があるかないかですが私はあると思っています。


それもガチの空爆ではなくパフォーマンス的な感じで行われるのではないでしょうか。


シリアでアサド政権が化学兵器を使用したとかしてないとかでアメリカはトマホークを50発以上シリアの空軍基地に撃ち込みましたが付近にいたロシア軍には被害が及ばぬよう事前に攻撃が通告されていました。


全く同じパターンではありませんが北朝鮮空爆を行う際もアメリカの独断専行ではなく中国やロシアに事前に通告し更に北朝鮮側に情報が漏れる。


しかし、北朝鮮も敢えて爆撃を受けることで両者の落としどころとしその後和解の道を歩むのではなんて思ってます。


空爆もいくつかあるミサイル基地の一つを叩くぐらいに抑えるのでは。


ガチの戦争が始まればソウルは一瞬で火の海ですし在韓米軍や米国人の被害も少なくないでしょうからそこまでのリスクは犯さないと思います。


ただし在韓米国人の避難が始まったらヤバイですね。


日本人は私を含めて平和ボケした人が多いので極東が世界有数の火薬庫だという認識が欠如しています。


願わくば日本に被害のないように終わってほしいものです。


 


 


 


投資手法の変更を書いてからもう既に気持ちが揺らいでいます。
主力にしたい銘柄が現れました。サンバイオです。前々から監視していたのですが最近気になってしょうがないので少しずつ買ってしまってます。

サンバイオは有効な治療法のない慢性期脳梗塞等の中枢神経系疾患の再生細胞薬を開発中です。
既に難関である再生細胞薬の量産化技術も確立しており順調にいけば正にブロックバスター級の薬を上市させる可能性を秘めています。

現在、SB623という再生細胞薬を用いて慢性期脳梗塞と外傷性脳損傷の臨床試験を行っています。
慢性期脳梗塞では2011年から米国でフェーズ1/2a試験を行い安全性、有効性が確認されたため2014年6月によりフェーズ2b試験開始の承認を得ています。
2016年3月にフェーズ2b試験被験者の最初の組み入れが完了、2018年3月までに156名の組み入れを完了させ2019年には結果が出そうです。
またみずほ証券によると承認は2023年頃と見込まれているようです。

外傷性脳損傷(TBI)では慢性期脳梗塞と治療部位や治療方法が同じことからフェーズ2からスタートできます。
こちらは日米グローバル治験として進められています。
米国では2015年4月にFDAより臨床試験開始の承認を得て2016年7月より最初の被験者の組み入れ完了、日本では2016年4月にPMDAより臨床試験開始の承認を得て同10月に最初の被験者の組み入れを完了しています。
みずほ証券のコメントでは
"外傷性脳損傷は年内にも投与が完了する可能性が高いとみており、その後6ヶ月の観察期間を経た2018年半ばにも主要評価項目の発表が見込まれよう。"
とあるように進捗としてはTBIでの結果が先に出るので早ければ2018年半ばには株価が大きく動く可能性があります。

日本では再生医療の早期承認制度が創設されたためフェーズ2終了後に条件付きで上市させることができます。
サンバイオは既に販売体制の構築を意識しているようで上市に向けての自信が伺えます。

以上を踏まえてサンバイオの将来性はかなりのものです。
米国だけで慢性期脳梗塞、外傷性脳損傷の患者は合わせて1,200万人以上いると言われています。
SB623が上市に至る過程で株価はとんでもなく上がるのではないでしょうか。
とは言え治験が失敗する可能性も充分あるので大金を突っ込むのは危険なんですよね。(もちろんフェーズ1/2aで統計的有意差を得られたのは素晴らしいと思いますが)
とりあえずNISA口座を開設して毎年NISAの分だけ買う感じでホールドしようかと思います。

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