Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2017年09月

イーレックスは1,100円から厚く売りの指値を入れており一時売りポジションは2,000株を超えました。
が結局、後場にかけて下げていったので1万円ほどの利益ですが全て返済買いし、信用買いしていたポジションも全て売却しました。
売りポジションは残しておいても良いのかなと思いましたが1,030円台の空売りも残ってたので含み益のうちに決済してまた0からのスタートとしました。
私の思っている以上に下値が切り上がっていると感じるので空売りするにしてももう一段上の水準からにしようと思います。

そして本日もまたサンバイオを100株追加し500株保有、平均1,430円となりました。
決算説明動画を見て森社長の自信を感じとることが出来たため追加を決意?しました。
特に治験デザインの話(慢性期脳梗塞や慢性期の外傷性脳損傷は症状が固定されているため治験の目標を達成しやすい)は興味深かったです。
また既に上市後の販売体制の構築を意識していることから上市は確信していると思っています。
必要な資金もしっかり集めておりすぐ増資ばかりするとことは大違いですね・・・
数年以内にサンバイオが大化けするという自信はありますがいきなりたくさん買っても資金が拘束されるのともし悪材料が出た際に大ダメージを受けるので少しずつ買います。

今日もイーレックスの空売りを行いましたが思った以上に上げてきたという印象です。
地合いか昨日のIRか本日発売のダイヤモンドZAI 11月号で10倍株に取り上げられたからかそれとも他に理由があるのかわかりませんが予想以上の上げです。
平均1,055円で1,100株の売りポジションとなっておりこのまま上げ続けるなら売りのナンピンの幅を広くして対応したいと思います。

980円で8,100株の現物買いがあるのでイーレックスの株価が上がれば上がる方が含み益は大きくなるんですけどね。ダイヤモンドZAIの10倍株特集では、今後伸びる分野(EV、IOT、5G、自動運転等)に必要な電気、電力や半導体等の基盤技術が重要となってくるとありました。
確かに電力の需要は今後、益々増大していき、再エネ銘柄でもあるイーレックスは将来性が高いと思います。
私としてはもっと発電所作るか中古の火力発電所でも買い取ってくれよと思っていますがその辺の計画を打ち出してくれたら株価はもっと上げそうです。

そして、ひそかに注目しているのが容量メカニズムの施行です。
昨年の冬くらいから経産省で話し合われてるみたいですが火力発電が対象のようなのでイーレックスにも恩恵があるんじゃないかなと思っています。

ARMを1,140円で100株購入、平均1,153円で200株となりました。


サンバイオは1,443円で100株購入し平均1,412円で400株となりました。


ARMは下げたらナンピンする予定だったのとサンバイオはCIRMの補助金受領マイルストンが発表されたため購入に至りました。


 組み入れ達成度合いが85%、100%となったときも適時開示があるとのことでその度に株価が上がる可能性があるので100株だけですが今のうちに購入しようと思いました。


 


 イーレックスは朝下げたところで空売りしてたのを半分ほど決済し1,050円辺りで再度細かく空売りし、また決済なんてことをやってました。


ずっと眺めてた訳ではなく指値してたのが上手くハマった感じです。


再度空売りの玉を建てる際に間違えて信用買いをしてしまい1,048円で300株の買いポジションを作ってしまいました。


ここ数日、下値を切り上げてきているので充分利益になるポジションだとは思いますがつまらないミスをしてしまったと思います。


日本経済新聞社の販売店と組んだ「ニュースサービス日経でんき」なんてのも始まりましたね。


イーレックスは代理店制度で販路を拡大してきました。代理店側も紹介した顧客がイーレックスとの契約を続ける限り報酬を得られるので正にwin-winな関係です。


これだけで何万件も契約が増えるとは思いませんがこういう地道?な努力はいずれ実を結ぶと思います。


 


今日は地合いが良くイーレックスも思った以上に上げたため少しずつ空売りして平均1,049円で1,500株の売りポジションが出来上がりました。


ここから更に上げていくようなら売り増ししていく予定です。


このペースで売っていくと1,200円くらいで現物と同じだけの売りポジションが出来上がります。そうなったら現渡しして終了ですね。


そしてストレスチェックのARMを新規で100株だけ1,063円で購入しました。


サンバイオも追加で買おうかと思ったのですが躊躇してしまいました。


先週購入したアスカネットとリファインバースも良い感じに上げてくれましたが下がったら買おうと思っていたので少し残念でもあります。


現状ではサンバイオやアスカネットは博打要素の大きい株と思って買っているのですが、どちらも事業の進捗によっては主力にしても良いんじゃないかなと思うくらい期待もしています。


CPも増えてきているのでチャンスがあれば買い増ししたいですね。


以下は完全に私の妄想ですのでさらっと読んでもらえるとありがたいです。


 


現在イーレックスの株価は1,023円、予想PERは17.25倍です。


東証一部の業種別データでは電気・ガスの予想PERは10.23倍です。


イーレックスは結構高めに評価されてますね。たまにこの東証一部のデータを持ち出して


イーレックスは現在のPERが高いためEPSが上がっても株価は上がらずセクター平均の予想PERに収まっていくはず」


なんて言われたりします。


果たして本当にそうなのでしょうか。私は少なくとも今後数年はこのPERが継続すると思っています。


その理由としては他の一般電気事業者と比較して時価総額が低いことにあります。


いわゆる大手電力会社10社の中で最も時価総額が低いもので沖縄電力の約1,070億円です。数千億円、1兆円以上がざらな世界です。


(ちなみに沖縄電力の予想PERは23.2倍です)


沖縄電力と比較してもイーレックス時価総額は約510億円なので2倍は違います。


時価総額が低いということは発電所建設による売上アップや契約1件当たりの業績に与えるインパクトが大きくなることを意味します。


75MW級の発電所1基でもFIT24円、設備利用率80%とした場合、約126億円売上増となるわけです。


イーレックスは今後もバイオマス、太陽光、風力発電所に参入していくと思われますので順当に発電所が建設されればある程度時価総額が大きくなるまで成長が続いていくと思われます。


国がエネルギーミックスの 再エネ比率をどんどん上げたがっているのでイーレックスバイオマス発電のノウハウやPKS、EFBの調達力等は今後も評価され続けると思います。


 


 


 


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