Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年01月

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もう何のブログが訳がわからなくなってきましたが私が普段行っている自重トレーニングの成長記録としてもこのブログを使おうと思い立ちました。
特に自重でのトレーニングにこだわっている訳ではありませんがジムに行くのが面倒なので自重でやれるうちは自重でやろうかなくらいの気持ちでやってます。

何となくですが筋トレやスポーツを行っている投資家って多いような気がします。
何にでも当てはまると思いますが、投資やその勉強を行うことと筋トレを行うことは短期間では成果が出ないものの継続して行うことで力がついてくるという共通点があります。
この長期的に物事に取り組める人が向くという要素からスポーツや筋トレを行う投資家が多いという印象を受けたのかもしれません。

現状と中期的な今後の目標としては

・倒立腕立て
今はMAX15回ですが目標は20回です。
20回出来るようになったらウエイトベストを着て行おうかと思っています。
私は壁等の補助なしで自立?して行っていますが友人は壁有りで20kgのウエイトベストを着て20回以上やってるそうなので補助なしでそれを超えたいですね。
・マッスルアップ
全然出来ないのでとりあえず1回です。
懸垂は10回以上出来ますが上げる感覚がよくわかりません。
ってかそもそも練習すらあまりしてないのでこれからしっかり練習します。
低い鉄棒でしかやったことがないので感覚掴みにくいのかも。
近所の高い鉄棒を探すのが近道かもしれません。
・ピストルスクワット
目標20回です。
現状は5回で上がらなくなってしまいます。
下半身はあまりやってこなかったので全身を鍛える意味でも20回程度は出来るようになりたいです。

倒立系は前からやっていたので結構できる方だと思います。
上半身に比べて下半身が弱いので下半身もしっかり鍛えていきたいですね。

私の投資スタイルは日本株個別銘柄への集中投資です。
(そもそも分散投資の定義が曖昧で日本株でいくら分散していてもアセットが日本株か円だけというのも日本株への集中投資といえます。
色々言い出すとキリが無いのでここでは株式投資で5銘柄未満を集中投資、それ以上を分散投資とさせてもらいます。)

今はサンバイオ、エンバイオ、ラクオリアの3銘柄に株資金のほぼ全てを投入しさらに信用でもサンバイオ、エンバイオ、ラクオリアを買うというかなり偏った投資(投機)を行っています。
比率としてはサンバイオ5:エンバイオ4:ラクオリア1といった感じです。

こんな感じでいつも極端なPFになりがちなのですが今までは5%とか10%とか上がるとすぐに売ってしまう悪いクセがあり、資金を集中させている割には利益が出にくかったです。
購入当初は2倍以上を狙って買ったはずが数百万規模で買い付けると少し上がっただけでも
「ここで売ればもう一回ボーナスもらえるじゃん」
と思ってしまい、サクサクと利益確定してしまうのです。
最初はビジネスモデルから将来性を見て買ったはずなのにいつの間にか株価が主体になってしまってるんですね。
円よりも価値のあるものだと思うから円と株を交換したのに円に戻すことばかり考えてしまうという感じでしょうか。
そして売った直後に高騰していくのを見て焦って高値で買い直し、下がったら損切りするという典型的なダメトレードを行っていました。

昨年は
「集中投資で含み益が大きくなり早売りしてしまうなら分散して5銘柄くらい持てばどうだ」
と考えていくつか買うようにしてみました。
(5銘柄が分散かどうかは非常に微妙なところです。)
ところが、いざ5銘柄とか持つと自分の中でランク付けが始まり結局ランキング下位の銘柄は微益、微損で売ってしまって上位1、2銘柄に資金を移してしまうという現象が発生してしまいました。
(私が勝手にやってるだけです。)
そして、また銘柄を増やし結局すぐに売るという雑な取引が増えていきました。

色々考えてみた結果、これはメンタルの弱さと資金の少なさによるものだと結論付けました。
私は結構メンタルが弱くて含み益でも含み損でもすぐに売りたくなる性分です。
さらに分散投資するから何銘柄かは失敗しても良いやくらいの気持ちで雑に調べて雑に買ってしまってました。
そんなことで勝てるような甘い世界じゃないですよね。
そのくせ早く資産を増やしたいなんて考えている(例えば1年で倍にしたい等)から大きく値上がりする可能性の高そうな上位1、2銘柄に絞って資金を入れてしまいます。
去年の今頃の株口座は950万円くらいですが
「早く億トレになりたい→それなら集中投資しなければならない」
と考え、それなのに10%も上がったら満足して売ってしまって・・・
仮にもし1億円持ってたら1銘柄に1億円は突っ込まないと思うんですよね。
1億円あれば配当金だけでつつましく暮らすことも可能なわけでもっと安全策を取っていると思います。

現実問題としていきなり資産を用意することは出来ません。
変えるべきはメンタルだと考え以前のように集中投資を行い安易な早売りを避けて資産をしっかり増やしたいと思います。
そしてある程度の資産を築くことができたら分散投資に移行するでしょう。

と言いつつも分割利益確定なら有りなんじゃとか思ったりもしてますし日に数度利確したくもなります。



エンバイオHD、CREのIRセミナーに参加してきました。
時間の都合でパネルディスカッションまで聞いて退室いたしました。
セミナーの内容を簡単にまとめてみたいと思います。


エンバイオHDは土壌汚染対策事業をメインに、汚染リスク込みで土地を購入し自社で浄化し販売するブラウンフィールド事業、太陽光やバイオマスを用いた自然エネルギー事業を行っております。

土壌汚染対策事業では土壌汚染調査、浄化を行います。
土壌汚染対策法が施行され汚染リスクのある土地は調査し汚染があれば浄化しなくてはなりません。
汚染リスクのある土地は日本で約43万件あると言われそのうち今まで調査された土地は累計で2.2万件ほどだそうです。
まだまだ日本の土壌汚染対策は未開であると言えます。
調査の結果およそ半数の土地に汚染が確認されます。
国内の土壌汚染対策費用は16.9兆円と試算されており莫大な費用がかかります。

従来は汚染地の土壌を掘削し汚染された土を別の場所に持っていき、掘った箇所に綺麗な土で埋め立てることで浄化を行っておりました。(掘削除去)
エンバイオは土壌内の汚染物質を微生物や薬剤で分解したり直接吸い上げたり熱を加えて気化させそれを回収するなどして汚染土を掘削したり移動させたりせずに浄化を行う原位置浄化という技術を持っており掘削除去の半分ほどの費用で浄化できることもあるようです。
原位置浄化は汚染土をダンプで運び出したり綺麗な土を持ってくる必要もないので環境負荷も低くアメリカではこの手法がかなりメジャーで行われています。
原位置熱脱着法は関東で国内1例目を施工中です。
産廃中間処理場の話もありましたが既に処理場は建設済みで現在は設備の認可を取得し事業(営業?)の認可を申請中のようです。
今期中には稼働するようですが今期は売上等はなんとも言えないという話でした。
しかし引き合いは多数あるとの話です。

原位置浄化の技術を活用して汚染リスク込みで土地を購入し自社で浄化して販売するというブラウンフィールド事業が今後の柱として位置付けられています。
ブラウンフィールドとは汚染リスクがあるため売ったり使用するのが難しく、浮いてしまっている土地を言います。
日本におけるブラウンフィールドは約10兆円あると言われています。
エンバイオは今までクリーニング店やガソリンスタンドなど小規模のブラウンフィールドを手掛けてきましたがCREとの共同出資により土地再生不動産投資(LRI)という会社を設立し大型の案件も手掛けます。
これは大企業が対象のようです。
保有している土地をコンプライアンスを遵守した上で計画的に売却したいニーズがあります。
大規模な汚染地の浄化はリスクもあるため責任施工保証保険で浄化費用の上振れをヘッジするなどしてリスクを削減できるようです。

自然エネ事業の太陽光発電は今年夏から秋稼働の石川県案件を含めると約30MWになります。
30MWというのはインフラファンドに匹敵する規模で例えばいちごグリーンインフラ投資法人29.43MW、日本再生可能エネルギーインフラ投資法人は21.76MWです。
バイオマス発電はノウハウ蓄積段階で三重のバイオマス発電所に10%だけ出資しています。
バイオマスは今後も拡大させていきそうな印象でした。

2019年3月をゴールとした中計を出しています。
1.国内の土壌汚染関連事業のリーディングカンパニー
(1)原位置浄化を中核とした土壌汚染の技術力でNo.1
(2)土壌汚染地(ブラウンフィールド)の活用サービスでNo.1
2.次の飛躍に向けた成長基盤の構築
(3)海外での収益モデルの確立
(4)自然エネルギー事業による収益の安定化

2019年3月期計画(億円)
売上高 85.0
営業利益 7.0
経常利益 8.0

例年は3Q、4Qに売上が集中するが今期はバランスよく売上が立っているとのことなので上振れを期待したいですが・・・

質疑応答

Q 土壌汚染というと豊洲が思い浮かぶがあそこは今から汚染をクリーンにすることは出来ないか。
A 専門的な見地から建物があそこまで建っている状態で汚染を0にすることは難しい。汚染を管理することになると思う。
(これ、エンバイオと全く無関係の質問立ったと思います)

Q 海外展開について詳しく聞きたい。
A 一番力を入れているのは中国、タイや韓国、台湾でもニーズがあるが韓国や台湾は日本を拠点としてスポットで技術を提供する。
中国での事業は元々中国での土壌汚染関連法案が2015年頃に制定されるという想定で早めに進出したが法案の制定が予想外に遅れたのでまずは中国での基盤を安定させる。

Q 中間処理場は今期中に売上が入ってくるのか。
A 明言は出来ないが申請はしているので今期中に稼働できるスケジュール。
マーケットの手応え、引き合いは相当あるので徐々に引き受けを増やしていく予定。

Q スペースワールド跡地の土壌汚染に参加するというニュースが出ていたが本当か。
A 取材も受けていないし今朝初めて知った。本当かどうかという質問だが個別の案件についてはお答えできない。

Q 第2四半期で予算が達成されているが上方修正しない理由はなにか。
A LRIや資金調達の経費がかかるため今の段階では上方修正を出す出さないは言えない。決算のときを待っていただきたい。


印象的だったのがエンバイオとCREの提携に至った経緯です。
CREの亀山社長が自社の倉庫を開発する際に土壌汚染に相当苦労されて新聞で見たエンバイオに浄化を依頼しました。
そして浄化後の打ち上げで意気投合して資本提携まで至ったそうです。

今回のIRセミナーに参加し今まで以上にエンバイオをホールドしようという気持ちが高まりました。
次の3Q決算を楽しみに待とうと思います。

本日、サンバイオを3,590円で400株購入しました。
結構JCしてしまった感もありますが長い目で見れば3,000円台はプラチナチケットとなると思います。

今年の材料としては
・CIRMから慢性期脳梗塞P2bの組入れ100%による補助金の受領
・TBI用途のP2の組入れ完了
・TBI用途のトップラインデータの公表
が見込まれます。
また、FDAによるブレークスルーセラピーの認定や欧州などへの導出や進出の可能性も考えられます。

この中でも特にTBI用途のトップラインデータがどのような結果になるのか非常に気になるところではありますが私としては慢性期脳梗塞のP1/2aのように素晴らしい結果が出るものと思っています。

その理由として、そもそもSB623がどのような作用機序で脳を再生させるかというのは詳細には解明されていないようですが、大ざっぱに言うと移植したSB623から各種の栄養因子が分泌されその栄養因子が神経再生を促進しているという説が有力なようです。
昔は神経幹細胞は胎児や生後初期しか存在しないと思われていましたが近年成人の脳内にも神経幹細胞が存在することが確認されました。
投与されたSB623から生産された栄養因子が神経幹細胞の梗塞部位への遊走を促進させ、神経細胞を修復している可能性が高いようです。
つまりSB623は脳が本来持つ修復機能を促していると言えます。
そして脳梗塞も外傷性脳損傷も軸索(神経線維)の障害であると考えると脳梗塞と同じようにSB623の投与で回復する可能性が高いと思われます。

※私は医療関係者でも何でもないただのど素人なので投資の判断はよく調べてから行うことをお勧めします。

エンバイオより新株予約権行使完了のIRが出されました。
行使完了=みずほが全部捌ききったという訳ではありませんがひとまずの安心感はあると思います。
ラクオリアを見てもわかる通り雰囲気が大事ですからね。笑
それにエンバイオとしても当初予定していたより多くの資金を得ることが出来たのではないでしょうか。

BF事業の優れているところは利益率が高いので一撃で今期の1Qのような巨大な利益が入ってくる可能性があることです。
これを今回の増資で得た資金を使って大規模に行うということですから否が応でも期待が高まります。
またBF事業で大きな利益を期待出来つつも土壌汚染対策事業と自然エネ事業で手堅く稼いでいくというスタイルも気に入っています。
土壌汚染対策事業は中国でもどんどん伸びていますし自然エネ事業は今年羽咋のメガソーラーが稼働すれば年間10億円の売上、FITの活用で安定した利益を生み出すでしょう。
出来高も今年入って一番大きくなっていますし特に不安材料はありません。(全く無い訳ではありませんが売るほどの理由は無いと思っています)

私としてはこんな100円、200円の上げで売るつもりは全くありません。
1/19のIRセミナー、2/14の3Q決算発表と面白くなりそうな流れが来ているのでとにかくガチホです。
こんなガチホガチホ言った翌日にすぐ売ってしまうくらい握力のない私ですが今回は目先の利益ではなく長期的な見通しのもと投資しているつもりなので利益を最大化出来るように最善を尽くします。

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