Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年02月

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先月比で20万円ほどマイナスになっています。
月初のVIXショックの影響を大きく受けています。
毎月の拠出額は1万8千円ほどですが全く運用していない場合と比較して110万円以上も違うのでこれだけでも資産運用の威力を感じますね。
運用といっても外国株式インデックスを買うように設定しているだけなので私が特に手を加えていることは何もありません。

ちなみにこの運用利回りとは加入時から現在までの年率の利回りを表しています。
現在の利回りで毎月1万8千円を今後30年間積み立てたときのシミュレーションを行ってみました。

シミュレーションにはこちらのサイトを使わせていただきました。

グラフに出してみます。
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課税前で元金が1,070万円、運用益が3,200万円で合計4,270万円となりました。
皮算用ですが利回り6.4%なら十分可能性があると思います。(信託報酬等は考慮してません)
私の場合、退職金の運用で毎月1万8千円ですが自分で5万円とか積立てできる人は時間を味方につければ億も射程圏内でしょうね。


サンバイオがポシャったらシーゲルちゃんまんとして投資を継続するため米国株関係のブログを乱読しています。
なぜ米国株なのかと言うと、色んなところで言われていますが長期的に見ると日本よりも米国の方が長期的に成長していく余地が大きいと感じるからです。
日本は地政学的なリスクも大きいですし政府が本腰を入れて少子化対策を取らなければ人口も減少していく一方です。
(若干、手遅れ感もありますが)

よく見かけるのはジョンソン・エンド・ジョンソンやコカ・コーラ、マクドナルドなど誰しもが馴染みのある圧倒的ブランド力を持つ大企業に投資していくという手法です。
永続的に存続し続けてさらにしっかりと配当金を出し続けることのできる会社の株を継続(もちろん配当金も再投資)して買っていくというやり方ですね。

似た感じの手法として高配当株ETFやS&P500のETFを積み立てしていくというのもあります。
S&P500のETF(VTI、VOO、IVV、SPY)を積み立てていくというのが王道らしいのですがそれよりは高配当株ETF(HDV、VYM、VIG)の方が目に見えて配当が増えていく感じを楽しめると思うので性に合っているのかなって思います。

サンバイオがポシャると思って投資しているわけではありませんが、本当に予測不能なことが起きる可能性もあるので常に心構えだけはしていこうと思っています。

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もう、いっそのことサンバイオマンになろうかななんて思ってます。
また1銘柄全力投資という悪い癖が出てきました。
現状でもPFの7割ほどがサンバイオなのでこれ以上増やす必要あるのかとも思いますが…
しかもバイオ株に全力投資なんて普通に考えたら正気の沙汰ではありません。そこは十分理解しているつもりです。
でもサンバイオのSB623は世界を変える力を持つ薬ですからね。
上市されればオンリーワンの超大型新薬となるので株価がどこまで上がるのか見当つきません。
(一応私なりに患者数から売上の予測はしていますがそこはシェアードリサーチ社等のレポートで十分だと思います)
それにアキュセラがトップラインデータ発表の1か月ほど前から株価が急騰したのを見ると今の株価がピークである可能性はかなり低いでしょう。(まんまその通りになるとは思っていませんが)

私を後押ししているのが昨年、新報道2001に出演された安倍総理が医療創薬分野について
「安全が確認されれば治験にて効果を確認したい」
とおっしゃられたことです。
え?当たり前の話ですよね?と思いますがおそらく話の前後からのニュアンス的には「医薬品の条件付き早期承認制度」のことを指しているのだと思われます。
つまり安全が確認されるのならさっさと条件付きで上市させますよ。ということですね。
(革新的医薬品であることなど早期承認制度を受けるための条件はありますがSB623は要件を十分満たしています)
さらに社名は出さないもののカリフォルニアから移転してきた企業としてサンバイオのことを例にあげていたので、もうそういうことなのかもしれません。(謎の飛躍)
サンバイオはまさに国策銘柄なわけです。(さらに飛躍)

で、その安全性ですが投与されたSB623は投与後4時間ほどからアポトーシス(細胞の自死)が始まり1か月ほどで脳内から消失することが判明しており米国で行われたP1/2aでもSB623による副作用は確認されませんでした。
またFDAおよびPMDAからTBIのP1を行わないことの承認を受けP2から開始、慢性期脳梗塞のP2bの組入れ75%時点で外部安全性データモニタリング委員会による試験の継続に関わる審査を通過しております。

色々と理由を見つけてきてサンバイオマンになろうとしているわけですが治験に絶対はないので危ない橋を渡っているとは感じます。
もしサンバイオマンになろうという方がいても投資は自己責任ということでよろしくお願いしますね!(何様)
もしサンバイオが失敗したらこのブログは高配当な米国株を買い続けるブログに変わる予定です。
名前もシーゲルちゃんまんに変更して会社も立派に定年まで勤め上げる所存です。

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昨日放送されたBS-TBSの健康科学ミステリーを視聴することができました。
ヤフーファイナンスのサンバイオの掲示板ではTBIの治験を受けた患者さんの映像があるという話で盛り上がっており私も是非とも見てみたいと思っておりました。
本日ようやく視聴することができ、その内容に鳥肌が立つほどの感激を受けた次第であります。
僭越ながら少しだけ紹介させていただこうと思います。

前半部分はSB623の成り立ちやその期待される効果などを紹介しており、またホルダーの間では有名?なソニアさんのSB623投与前、投与後の映像もありました。
過去のテレビ放送以上に"サンバイオ"、"SB623"というワードが頻出していたように感じます。

2011年に米国で慢性期脳梗塞のP1/2aが脳神経外科の権威であるスタンフォード大学のゲーリー・スタインバーグ教授をリーダーに行われました。
スタインバーグ教授は治験結果についてインタビューで
「驚くべきは著しい回復が複数の患者でみられたこと、副作用がほとんどなく通常は1か月ほどで効果が出てくる」
と評しています。
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18人中14人に顕著な効果がありましたがそのうち特に驚異的だった2人を"奇跡の患者"とよびその1人がソニアさんだったのですね。
ソニアさんはyoutubeでもすぐに動画を見つけることができると思います。
またスタインバーグ教授は
「ここまでの回復は全く予想していなかった」
とも語っております。
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SB623の効果などはこのブログでも少し紹介してあるので是非見てみてください。

後半部分ではなんと現在日米合同で行われているTBIのP2に参加された患者さんの紹介でした。
9年前に自宅ロフトから転落しTBIとなった川上 巌さんという方が出演されていたのですが、ヤマハの元社長である川上 浩さんの息子さんであられるようです。(これも掲示板からの情報のため真偽は不明です。すいません)
ぶっちゃけ「良い家住んでるなー」くらいに思ってましたが話を聞いて納得しました。(貧乏人は着眼点が貧乏性)

川上さんはTBIにより左半身が麻痺、杖なしでは歩行できず左腕も胸よりも上がらないという状態でしたが、治験を受けた1か月半後には左腕で顔を触れるようになり、さらに全く動かなかった左足首を少し動かせるようになったそうです。
そしておもむろに立ち上がり杖なしでスタスタと歩行されていました。この歩いている映像だけ見ると杖は全く必要なさそうに感じます。
左腕はぎこちなさがありますが治験前の映像と比較しても明らかに動作が改善されたと分かるくらいスッと上がっていて私も思わず「おっ!」と声を漏らしてしまいました。
スタスタ歩いている様子を見ると、とても1か月半前には杖が必要だったとは思えません。
映像の最後の方で川上さんの後方をおばあちゃんぽい人が歩いているのですが明らかに川上さんが勝っていました。(なにが)

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川上さんは
「嬉しいです。そして、さらにさらに頑張るぞというファイトに燃えています」
と語っておられました。
私は門外漢なので専門的なことはなんとも言えませんが、米国で行われた慢性期脳梗塞のP1/2aでは1か月より6か月ほど経ってからの方がさらに改善されています。
今後のリハビリやトレーニング次第で川上さんはさらに回復されることと思います。

さて、ここで一つの疑問ですが現在行われているTBIのP2は二重盲検法という比較試験が行われています。
実際にSB623を250万個、500万個、1,000万個のいずれかを投与される群とプラセボ群(この場合は頭部の手術だけしてSB623を投与されない)に分けられるのです。
この二重盲検法では主観やプラセボ効果により効果を誤って判断しないため誰がプラセボで誰が投与されたのか患者にも医師にもわからないようになっています。
経口薬なら偽薬を渡せば済むのですが、SB623の場合は実際に手術を行うため手術した病院と評価する病院を別にすることで患者も医師も誰が投与されたのかわからない状態になっています。
川上さんは明らかに動作が改善されていますがなぜTBSは治験前から川上さんを追うことができたんですかね。たまたまでしょうか。
プラセボ群の患者さんである可能性も充分あったわけです。
テロップには
"川上さんが感じる変化です"
という注釈がありますがプラセボであそこまでの回復はあり得ないような気がしますので川上さんはSB623の投与された群に入ったのでしょうね。

仮定の話ですがTBSは何名かの患者さんに治験前からコンタクトを取っていてそのうち著明な回復をみせた川上さんがテレビで放送されるに至ったということかもしれません。
いずれにせよ不安視されていたTBIにも効果があるであろうことが示された形となりました。(絶対ではありません)
帝人と手を切ったことを悪材料とする見方もありましたが今回の放送によりそれもなくなるでしょう。

サンバイオは今後、TBI組入れ完了、TBIのトップラインデータ発表、慢性期脳梗塞のトップラインデータ発表、早期承認制度による条件付き承認などイベントが目白押しです。
どのタイミングで噴き上げるのか本当に楽しみですね。

ブログタイトルにもありますように私の株式投資での当面の目標は1億円を達成することです。
目標達成のため日々四苦八苦しながら売買しています。
そして私なりに考えた結果、選び抜いた株への集中投資が1億円達成にもっとも近いのではないかということになりました。

その株とはサンバイオ(とエンバイオ)です。
現在の保有比率的にはサンバイオ7、エンバイオ2、その他1という感じです。
これだけサンバイオを持っていればTBIのP2または慢性期脳梗塞P2bのトップラインデータで良い結果が出るか、どんなに遅くとも上市されるころには恐らく私の資産は1億円を超えていることでしょう。(希望的観測)
しかしこれは諸刃の剣的戦法でもあります。仮にTBIや慢性期脳梗塞の治験が微妙な結果で終わった場合、間違いなくアキュってしまうことでしょう。
(飲むサングラス等とさんざん煽られたアキュセラのエミクススタトがP2b/3でプラセボと比較して有意差なしに終わり6営業日連続ストップ安、株価は7,700円から1,190円まで急落となった事件)
そうなると私の株資産は1億円どころか下手したら数百万円くらいになってしまう可能性もあります。
はたして、ここまでのリスクを取ってサンバイオに注ぎ込むのが正解なのか最近疑問に感じています。(遅)

ある程度資産が増えてきた今、何も一気に数倍か数分の一みたいなギャンブル的取引をしなくてもある程度取れそうなところを取るだけで十分増やしていけると思うんですよね。
例えば今日780円で800株だけ買ったイーレックスですがここから1.5倍の1,170円になるのか0.5倍の390円になるのかで言えば1.5倍になる方が確率的に高いと思います。(あくまで例えですよ)
1万株買えば税引き前で390万円儲かるわけで、こういうのを繰り返していくのが王道なのかななんて思ったりしているわけです。

ぐだぐだ書きましたが今のところサンバイオを減らそうと思っているわけではありません。(え)
ただし悪材料があると感じたら即座に切れるように意識はしておきたいと思います。

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