Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年02月

本日、ラクオリアはストップ安の2,325円で引けました。
金曜日のPTSでも一時ストップ安となり終値もほぼストップ安に近かったはずですが3連休の間に洗脳とも思える買い煽りを受けて寄りで損切り(または利確)できずに持ち越された方もいるのではないかと思います。
地合いは決して好転したとは言えずまた信用買いが350万株という実に発行株式数の17%近くを占めている状況で追証による売りも予想されます。
また肝心のテゴプラザンの導出ですが、導出準備中となっているとは言え導出が本当に間近に迫っているのなら今期の予算に含めたり、もうちょっと踏み込んだ書き方をすると思うのでまだまだ遠いんじゃないかなと思います。
そんななかで買い向かった人には尊敬の念を抱かざるを得ません。(尊敬はちょっと違うか…)

私は今現在ラクオはノンポジですがバイオ銘柄を買っている身としてことの成り行きを興味深く観察させてもらっています。
そしてラクオリアホルダーの悲喜こもごも見ているうちにとあることを思い出しました。

数年前かと思いますがそーせいの掲示板で
「将来株価が20,000円になると思うのなら今が1,000円だろうが2,000円だろうが関係ない」
という投稿を見ました。
そのときは増資で6,000円から1,800円まで急降下していて掲示板が社長の悪口で満たされていたときでもありました。
私は
「6,000円から1/3以下になっているのに馬鹿じゃねーの?」
くらいにしか思っていませんでしたがその言葉が妙に脳裏に残り続けたのです。
結果、そーせいは26,000円という当時では本当に一部の人しか予想していなかったような高値をつけることとなりました。
(ちなみに私は3,000円台で買って、しばらく持っていたもの4,000円台で売るという残念な結果に)

バイオベンチャーはパイプラインの価値や創薬技術から将来の価値を各々で算定して現状が安いか高いのか考えなくてはなりません。
PERやPBRといった指標が機能しない以上、明確な株価への根拠が薄いため過剰に値を上げたり下げたりしやすいです。
ということは上記のそーせいの掲示板での投稿のように現状が割安であると判断して投資したのであればその後の上げ下げに一喜一憂せず、パイプラインの進捗や自身が想定していた株価に到達するまで値動きを気にしないということも一つのやり方なのかなと思いました。
なのでラクオリアが5,000円とか10,000円とかいくと本気で思う方は700円下がったくらいは誤差なので気に病まなくても良いと思いますよ。(なんで上から目線)

私のような弱小ブログやツイートを見ている人は少ないと思いますがそれでも謝罪させてください。

ラクオリアホルダーの皆様、ラクオリアは割高という旨のツイートを多数行って誠に申し訳ございませんでした。
私としては売り煽るつもりも嘘を言ったつもりもなく、ただただ私の主観で(と言ってもある程度の根拠はあります)ラクオリアが割高な状態にあると発言したのですがおそらく大変不快な思いをされた方もいると思います。
このブログでも少し前からラクオリアは割高であるという記事を出しており今でもその気持ちは変わっていません。(え?)
しかし、私のツイートのせいでツイッター上で熱心なラクオリアファンの方と軽く言い争いになってしまいました。
PTSで恐ろしく値を下げ、またさらなる地合いの悪化、あふれる買い残で戦々恐々とされているラクオリアホルダーに追い討ちをかけるかのようなツイートをしたことを深く反省しております。
これは誰かに謝罪しろとか言われたわけではなく、また、私は現実的な材料から現在の株価は割高であると主張したわけですが、まるで死んだ犬を蹴り飛ばすかのような行為になってしまったことについて猛省しています。

いまだに、前臨床段階の化合物を持ち出して
「上市されたらブロックバスターになる!」
みたいな買い煽りを見ると
(···それ上市されるまで何年かかるの?こんな短期間の値動きですら一喜一憂している人間ばかりなのにそんな長期間耐えられるわけないだろ!)
なんて思ってしまいますが…

蛇足ではありますが、ラクオリアホルダーの皆様、仮に火曜日下げたとしてもラクオリアは既に人気銘柄の仲間入りをはたしているのでまた3,000円まで戻す可能性も十分あります!
信用買いの人は売らざるを得ない状況もあるかもしれませんが底値で投げ売らないよう冷静な売買を心がけましょう。(お前が言うなって話ですが)

最近、ツイッターで色々な方を無言フォローさせてもらっています。
皆さんの相場観を知りたいためですがまだまだ余裕がありそうな人が多いですね。
年初から上がり続けていたためようやく年初比でマイナスになったくらいの人も多いのではないでしょうか。
暴落と言いつつも含み益を飛ばしたくらいですんでいる私みたいな人は多いと思います。

本日は昨日買ったエンバイオを前場で2/3ほど売却し売却分の半分ほどを指値して放置してました。
結果、後場に大きく下げて指値は買えたもののさらに下がりそうな雰囲気だったため損切り。
前場で大きめに売却しておいて助かりました。
サンバイオも一部売ろうかと思いましたが放置した結果、大きく下げてしまい反省です。

昨年から今年1月中旬まで押し目らしい押し目もなく堅調に上がり続けたため私のように信用で大きく買っている人もたくさんいると思います。(幸い、私は良いタイミングでポジションを減らすことができました)
そういう甘い考えの個人を一気に刈り取りにきているような相場です。
まずは何としても生き残ることを優先にそしてあわよくば少しでも良い位置でポジションを取れるように相場に向き合いたいと思います。


ダウ暴落は調整なんて記事を書きましたが現状ではその想定は否定したほうが良いようです。

ツイッターにも少し書いていますが昨日の時点でラクオリア、エンバイオの信用分を売却しました。
売却後、両銘柄とも上昇し完全に底値売りを決めてしまったと少し後悔したものの、エンバイオは反転の兆しが見えたため買いに転向し運良く昨日の高値付近で売却することができました。

やはり一時的な調整でこのまま上がっていくのかなと思いきやダウが1,175ドルという史上最大の下げ幅で暴落しまさに「おはぎゃー!」というのを体験しました。
(もっとも、私は1から2銘柄の全力投資スタイルなのでこのくらいの下げはかなりの頻度で経験しています)
そして軒並み前日比マイナス、底値売りをかましたと思っていたらさらに底が残されていたというわけです。
このことから相場で生き残るためには逃げ足の速さが必要不可欠であると改めて認識し、サンバイオの信用分も全て売却しました。
結局3,550円で買い直しましたが今後の流れ次第で3,000円割れも十分あると思っています。

ポジションはかなり減らしたことで調子に乗って新規で東日コンシスを購入、ムトー精工をナンピンして含み損が拡大し後場でこれらも結局損切り…
信念を持てない銘柄は買わないというルールを破ってしまい猛省中です。

エンバイオは一旦信用、現物全て売却し100円ほど下で買い直すことができました。
が明日以降も状況次第で売却していく予定です。

タイトル通り年初からの利益が吹き飛んだわけですが損切りというよりはほぼ含み益のうちに利確して下で買い直すという作業をしていたためもう少し資産は残っているものだと思っていました。
なぜだろうと考えてみたら単純に特定口座で税金が引かれていたのでその分少なく感じたんですね。
正直かなり嫌気が差してますが明日からも相場に向き合おうと思います。

思えば、今の会社に就職して初めて100万円貯まったのが入社1年経つか経たないかくらいの頃でした。
高卒で就職した私からすると100万円というのは今まで手にしたことのないとても大きな金額で、100万円貯めたということにかなり自信を持っていました。
当時は社員寮に入っていて寮費は光熱費込みで18,000円くらいでしたし時間外も毎月70時間とか積極的にやっていて残業や休日出勤しまくるから金を使う暇がなく貯まっていくという良い循環ができていたと思います。

徐々に給料も上がっていき使う額も比例して増えていきましたが貯金のペースも上がっていき、気がついたら貯金も500万円ほどになっていました。
500万円ほど貯まると資産運用というものに興味がわきFXや株式投資を行って買ったり負けたりしながら入金投資法も活用?し1,000万円くらいまでするすると貯まったように思います。

しかしそこからが長かった…

1,000万円という一つの節目で安心したのか慢心したのか少し増えては少し減りの繰り返しで850万円~1,200万円くらいをいったり来たりして一向に増えていきませんでした。
一念発起し投資の勉強を行い、また地合いに上手く乗れたことにより(ここが大きい)資産が2,000万円以上になりました。
1,000万円というプラトー(高原という意味、停滞期のことでもあるがプラトーなくしては向上も望めない)を経験することで次なるステップへの力が蓄えられたのだと思います。
次の目標は3,000万円、そして5,000万円ですが2,000万円~3,000万円くらいでモミモミしそうな予感がします。
私は一気に増やせるタイプではなく幾度も停滞期を経ることで増やすことのできる不器用タイプのようなので今後もコツコツと頑張っていきたいと思います。

↑このページのトップヘ