Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年02月

昨日、サンバイオと帝人はSB623についてのライセンス契約を解消したというIRが出ました。
寝耳に水とはこのことでエンバイオの3Qを読んでいても全く頭に入ってこずサンバイオについて改めて色々と調べ直してしまいました。
調べていくとツイッターにサンバイオ、帝人両者のIRに問い合わせてくれた方がいらっしゃったので今回の契約解消にある程度合点がいった部分もあります。

そもそも今回の解消理由で一番気になったのは
「SB623に何か問題が発生しそれを理由に解消に至ったのではないか」
ということでしたが冷静に考えてみて治験を行っていない帝人が米国や日本で行われている治験の成否は知るよしもないと思われます。

そして今回解消に至った理由はIRでは両者間の開発方針に相違があったということになっています。
またIRへ問い合わせた方によるとSB623の権利の返還をサンバイオ側から帝人へ提案したためであり帝人から一方的に切られたというのは間違いであるようです。
(仮に帝人から一方的に切られていたのにサンバイオから持ちかけて解消したと偽っていたとすれば帝人のプライドが許さないでしょう)

憶測ですがサンバイオとしてはより早く患者に薬を届けたい、帝人は米国での治験の結果が出てから開発したいというギャップがあったのかもしれません。
日本で慢性脳梗塞もP2から行えるのであれば早期承認制度を用いて米国での結果を待ってから治験を開始するよりも当然かなり早く上市に至ります。
既にPMDAとの協議は済んでおり国内治験開始も問題ないはずなので自社開発か他社と提携するのか今後の戦略について少しでも早くIRに出してもらいたいと思います。

CIRMからの補助金獲得や銀行とのコミットメントラインなどサンバイオは上手く立ち回っていると思うので希望的観測ですが今回もただ契約解消しただけというわけではないと思っています。
恐らく何らかの次の一手を用意した上で帝人と手を切った可能性は高いでしょう。
順当にいけば大日本住友製薬との日本におけるライセンス契約になると思います。

そして2/14同日にclinicaltrial.govの情報が更新されたことも何か関係があるのかもしれません。(全く関係ない可能性も高いです)
こちらはTBIですが2018年8月に一次プライマリ完了になっているので治験期間が6か月と考えると2月中には組入れ完了のIRが出てもおかしくありません。

今回の契約解消は市場にもポジティブに見られているようで株価も私の予想と反対にやや上昇するという結果になりました。
私は短期的にはかなり下がると思っていたので少し驚きです。
SB623にケチがついたわけではないので少なくとも米国のP2bの結果が出るまでは保有を継続しようと思っています。

本日、ラクオリアはストップ安の2,325円で引けました。
金曜日のPTSでも一時ストップ安となり終値もほぼストップ安に近かったはずですが3連休の間に洗脳とも思える買い煽りを受けて寄りで損切り(または利確)できずに持ち越された方もいるのではないかと思います。
地合いは決して好転したとは言えずまた信用買いが350万株という実に発行株式数の17%近くを占めている状況で追証による売りも予想されます。
また肝心のテゴプラザンの導出ですが、導出準備中となっているとは言え導出が本当に間近に迫っているのなら今期の予算に含めたり、もうちょっと踏み込んだ書き方をすると思うのでまだまだ遠いんじゃないかなと思います。
そんななかで買い向かった人には尊敬の念を抱かざるを得ません。(尊敬はちょっと違うか…)

私は今現在ラクオはノンポジですがバイオ銘柄を買っている身としてことの成り行きを興味深く観察させてもらっています。
そしてラクオリアホルダーの悲喜こもごも見ているうちにとあることを思い出しました。

数年前かと思いますがそーせいの掲示板で
「将来株価が20,000円になると思うのなら今が1,000円だろうが2,000円だろうが関係ない」
という投稿を見ました。
そのときは増資で6,000円から1,800円まで急降下していて掲示板が社長の悪口で満たされていたときでもありました。
私は
「6,000円から1/3以下になっているのに馬鹿じゃねーの?」
くらいにしか思っていませんでしたがその言葉が妙に脳裏に残り続けたのです。
結果、そーせいは26,000円という当時では本当に一部の人しか予想していなかったような高値をつけることとなりました。
(ちなみに私は3,000円台で買って、しばらく持っていたもの4,000円台で売るという残念な結果に)

バイオベンチャーはパイプラインの価値や創薬技術から将来の価値を各々で算定して現状が安いか高いのか考えなくてはなりません。
PERやPBRといった指標が機能しない以上、明確な株価への根拠が薄いため過剰に値を上げたり下げたりしやすいです。
ということは上記のそーせいの掲示板での投稿のように現状が割安であると判断して投資したのであればその後の上げ下げに一喜一憂せず、パイプラインの進捗や自身が想定していた株価に到達するまで値動きを気にしないということも一つのやり方なのかなと思いました。
なのでラクオリアが5,000円とか10,000円とかいくと本気で思う方は700円下がったくらいは誤差なので気に病まなくても良いと思いますよ。(なんで上から目線)

私のような弱小ブログやツイートを見ている人は少ないと思いますがそれでも謝罪させてください。

ラクオリアホルダーの皆様、ラクオリアは割高という旨のツイートを多数行って誠に申し訳ございませんでした。
私としては売り煽るつもりも嘘を言ったつもりもなく、ただただ私の主観で(と言ってもある程度の根拠はあります)ラクオリアが割高な状態にあると発言したのですがおそらく大変不快な思いをされた方もいると思います。
このブログでも少し前からラクオリアは割高であるという記事を出しており今でもその気持ちは変わっていません。(え?)
しかし、私のツイートのせいでツイッター上で熱心なラクオリアファンの方と軽く言い争いになってしまいました。
PTSで恐ろしく値を下げ、またさらなる地合いの悪化、あふれる買い残で戦々恐々とされているラクオリアホルダーに追い討ちをかけるかのようなツイートをしたことを深く反省しております。
これは誰かに謝罪しろとか言われたわけではなく、また、私は現実的な材料から現在の株価は割高であると主張したわけですが、まるで死んだ犬を蹴り飛ばすかのような行為になってしまったことについて猛省しています。

いまだに、前臨床段階の化合物を持ち出して
「上市されたらブロックバスターになる!」
みたいな買い煽りを見ると
(···それ上市されるまで何年かかるの?こんな短期間の値動きですら一喜一憂している人間ばかりなのにそんな長期間耐えられるわけないだろ!)
なんて思ってしまいますが…

蛇足ではありますが、ラクオリアホルダーの皆様、仮に火曜日下げたとしてもラクオリアは既に人気銘柄の仲間入りをはたしているのでまた3,000円まで戻す可能性も十分あります!
信用買いの人は売らざるを得ない状況もあるかもしれませんが底値で投げ売らないよう冷静な売買を心がけましょう。(お前が言うなって話ですが)

最近、ツイッターで色々な方を無言フォローさせてもらっています。
皆さんの相場観を知りたいためですがまだまだ余裕がありそうな人が多いですね。
年初から上がり続けていたためようやく年初比でマイナスになったくらいの人も多いのではないでしょうか。
暴落と言いつつも含み益を飛ばしたくらいですんでいる私みたいな人は多いと思います。

本日は昨日買ったエンバイオを前場で2/3ほど売却し売却分の半分ほどを指値して放置してました。
結果、後場に大きく下げて指値は買えたもののさらに下がりそうな雰囲気だったため損切り。
前場で大きめに売却しておいて助かりました。
サンバイオも一部売ろうかと思いましたが放置した結果、大きく下げてしまい反省です。

昨年から今年1月中旬まで押し目らしい押し目もなく堅調に上がり続けたため私のように信用で大きく買っている人もたくさんいると思います。(幸い、私は良いタイミングでポジションを減らすことができました)
そういう甘い考えの個人を一気に刈り取りにきているような相場です。
まずは何としても生き残ることを優先にそしてあわよくば少しでも良い位置でポジションを取れるように相場に向き合いたいと思います。


ダウ暴落は調整なんて記事を書きましたが現状ではその想定は否定したほうが良いようです。

ツイッターにも少し書いていますが昨日の時点でラクオリア、エンバイオの信用分を売却しました。
売却後、両銘柄とも上昇し完全に底値売りを決めてしまったと少し後悔したものの、エンバイオは反転の兆しが見えたため買いに転向し運良く昨日の高値付近で売却することができました。

やはり一時的な調整でこのまま上がっていくのかなと思いきやダウが1,175ドルという史上最大の下げ幅で暴落しまさに「おはぎゃー!」というのを体験しました。
(もっとも、私は1から2銘柄の全力投資スタイルなのでこのくらいの下げはかなりの頻度で経験しています)
そして軒並み前日比マイナス、底値売りをかましたと思っていたらさらに底が残されていたというわけです。
このことから相場で生き残るためには逃げ足の速さが必要不可欠であると改めて認識し、サンバイオの信用分も全て売却しました。
結局3,550円で買い直しましたが今後の流れ次第で3,000円割れも十分あると思っています。

ポジションはかなり減らしたことで調子に乗って新規で東日コンシスを購入、ムトー精工をナンピンして含み損が拡大し後場でこれらも結局損切り…
信念を持てない銘柄は買わないというルールを破ってしまい猛省中です。

エンバイオは一旦信用、現物全て売却し100円ほど下で買い直すことができました。
が明日以降も状況次第で売却していく予定です。

タイトル通り年初からの利益が吹き飛んだわけですが損切りというよりはほぼ含み益のうちに利確して下で買い直すという作業をしていたためもう少し資産は残っているものだと思っていました。
なぜだろうと考えてみたら単純に特定口座で税金が引かれていたのでその分少なく感じたんですね。
正直かなり嫌気が差してますが明日からも相場に向き合おうと思います。

↑このページのトップヘ