Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年04月

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どんどん下がってきていますが昨年末くらいからの調子が良すぎただけとも言えます。
計算したら毎月18,700円拠出されているので年に224,400円。
私が40年働いたとして8,976,000円。

ん?少なくない?

と、思いきや毎月、確定拠出年金の拠出額と同程度が現金でも加算されていくらしく、それが退職金となるようです。
(その現金の分も運用に回せれば良いのに)

我が社では身の丈に合わない買い物をする人が多くいます。
日常での贅沢は忘れず、家買って車買って子どもを大学に入れてと。
将来、給料が増える前提でまあまあな家や車を買って給料は増えるけど支出も増えるのでローンが残ったまま定年を迎え退職金で完済するのがセオリーだそうです。
いま退職するような世代ならそれで良いかもしれませんが私が退職する頃には恐らく年金制度はかなり危うくなっているでしょうから虎の子の退職金を一気に減らすような真似は本当に危険だと思います。
しかし、私の同世代でも上記のセオリーまんまの道を歩んでいる人もいて案の定ローンも退職金で返すと言っている人もいます。
どれが正解かはわかりませんが老人になって貧困にあえぐようなことは避けたいですね。

以下のコメントをいただき、本当はコメント欄で返信するべきと思ったのですが思いの外、長くなりそうだったのでこちらで返信とさせていただきます。
    • はじめまして。
      サンバイオ損切りホルダーです。
      毎回楽しみに読ませていただいております。
      さて、ワラントの件ですがいまいち理解できておらず再度買うべきか様子見か悩んでる日々でごさいます。
      現在3500円付近ですが、4000円付近まで上がってそのまま降りてこないのか
      横横もしくは上がって一旦降りてくるのか
      年末以降は今の株価は安値とは思いますが
      4000円付近で買って3000円切った時の辛さ
      下で待ってて降りてこなかった時の取り残され感
      新規参入ならまだしも一度損切りしているだけに次の入る株価に日々悩んでおります。
      テレビ放送以降、決算も無事に?越えて「行ける」と思ってからの増資発表。
      含み損に耐えきれず損切り。
      2000円台に突入するなら買い直そうと思いきやそんなにさがらず、戻ってきて涙目でごさいます。

コメントありがとうございます。

安心してください。私もワラントのことはよくわかりません。(え)

金曜日になぜあれだけ値を戻したのかについても、いくつかの憶測はありますが正直さっぱりです。
掲示板などを見ていても4月以降も短期的に株価が上がる下がるという予想はいろいろありますが根拠がありそうなものは皆無です。(当たり前ですが)

なのでありきたりな話になってしまいますが3さんがどの程度リスクを取れるかで買う買わないを決めるのが良いと思います。
例えば1,000株買うつもりならとりあえず500株だけ買って下がったらもう500株買うなどすれば下落時のダメージは少なくなりますが上がっていったときに利益を逃したという気持ちも大きくなってしまいます。
この辺のさじ加減は自身の取れるリスクで変えていけば良いのではないでしょうか。
ちなみに私は何度か事実上の利益確定(2月の下落時に売ったり)をしていますが現在のポジションは平均3,500円ほどです。なので3さんがこの辺の株価で購入されることは決して高値掴みではないと思います。

私は1,000円程度の変動は誤差の範囲内だと思っています。
サンバイオに資金を集中しようと思い立ってから、
「結局、株価はTBIと慢性期脳梗塞の結果如何なのだからその2つの成功率と現在の株価を比較し割安だと思うのなら全体の8割ほどは買っておき、さらに下落したときに残りの2割で買っていこう」
という方針を立てました。
現在の余力は1割ほどで、大きな下落が来て買ったとしても大して取得平均は下がりませんがそれはそれで良いと思っています。

私自身、過去にいくつかのバイオベンチャーを買ってきて細かく回転させようとして置いて行かれたことが何度もありました。
大体、最初の何度かは回転が上手くいき少しばかりの利益を得るのですが、あるとき失敗してそのまま株価上昇を指をくわえて見ているだけということが多かったです。
ちなみに私が過去に買ったことがあるバイオはそーせい、GNI、カルナバイオ、ラクオリアです。最近、ラクオリアは上手く売れましたがそれ以前にも500円以下で結構長く持っていた時期がありました。
私は全力投資大好きなので普通にこれだけの銘柄のうちどれかに乗れていれば億も十分ありえたのですが……(嘘のような本当の話)
これらの苦い経験があるので上手く回転させようとするよりも将来パイプラインが上市される確率、上市された場合の利益、現在の株価を比較し割安なら買い、割高なら売りってシンプルに考えた方が上手くいくような気がします。

これだけどとアレなので、私の想定していることを書いてみようと思います。
まず、一生懸命ヘリオスを出してきて売り煽る方もいますがそもそも新株予約権を全て行使した場合、ヘリオスは7,145,000株に対し増資時の過去半年の1日の平均出来高96,998株、サンバイオは4,000,000株に対し1日の平均出来高667,497株です。
需給の問題でヘリオスのようにサンバイオも下がると言っている方がいましたが、逆に完全に需給の問題であるならば同列に語るのは難しいのではないでしょうか。
1日の出来高10万株で714万株を受け止めるのと66万株で400万株受け止めるのではインパクトが全く異なります。
行使が始まっても意外と株価は下がりにくいんじゃないかなと思っています。(思っているだけ)

そして、私が意外と気にしているのは従業員向けストックオプションです。
サンバイオは昨年、従業員1名に対して20,000株のストックオプションを1株3,030円で発行しました。
サンバイオは金欠なので
「いまは多くの報酬は出せないけど将来、株価がいくらになってても3,030円で買える権利を20,000株分渡すからとりあえずこれで勘弁して」
ってことで従業員を繋ぎ止め?ているわけです。
これって結構強気だと思いませんか。
私はストックオプションについて詳しくありませんが現在の株価からかなり割引してストックオプションを発行している会社を見たことがあるので非常に株主に配慮していると感じました。
(ここでも少し触れました。http://kabukabu-chanman.net/archives/5642037.html)
仮に2,000円で発行していたら即座に行使して市場で売り払うことで利益がでます。(割を食うのは株主)
ところが3,030円は当時の上場来高値付近、そこから大きく株価を上げる自信があったからこそなんだと思います。
今回の決算時にも従業員向けストックオプションの発行があり(1株1円の事実上の株式報酬の部分もありますが)株価を上げていくに足る自信があるのかもと思っています。
仮に我が社でボーナスの代わりに自社のストックオプションを渡すと言われたら恐らく暴動がおこります。笑
だって株価が上がる気しませんもん。
報酬にシビアなアメリカみたいな国ならなおさらじゃないですかね。

最後までまとまりのない話をしてしまいましたが私はSB623の効果、安全性から上市されて然るべきだと思いますし上市された場合、今の株価ではとても買うことができないと思っているので保有を続けています。
将来数万円になるとしたら今の1,000円なんて本当に誤差になりますから3さんがTBIや慢性期脳梗塞の成功率がどの程度と思うかで買う、買わないを決めると良いかもしれません。

蛇足ですが……

いまのサンバイオの株価はこんな感じかもしれません。
せっかく上がってきていたのに急落、多少戻すも先行き不安。
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しかし、先ほどの高値を超えて……IMG_20180402_002834

さらに上昇は続きます。
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これはNYダウの長期チャートを切り貼りしたものでした。
短期的には上がった下がったで一喜一憂するも結局、長期的には最初の安いうちにいっぱい買っておけば良かったとなると思っています。
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※投資は自己責任でお願いします。

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