Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年05月

私は1日1回は"サンバイオ"や"SB623"等のキーワードでツイッター内を検索しています。

通勤時間とか寝る前とかちょっとした空き時間でササっと検索するのですが、これは情報収集というよりもどのくらいサンバイオについて呟いている人がいるかを見ています。
サンバイオについて呟いている人って本当に少なくてそーせい、ラクオリア、ブライトパス、アンジェス、メドレックス等々はかなりヒットするんですけどサンバイオは1日数件とかそんなもんです。
"サンバ"みたいに省略してるのはヒットしないので実際はもう少し多いと思いますが、他のバイオも略して呟いている人は多いと思うのでやっぱりサンバイオが少ないことに変わりはありません。

これってサンバイオがあまり期待されていないってことなのかもしれませんが私としてはとても良い傾向だと思っています。
いまだにSB623が承認される、されないというレベルの話をしている人もいますが少なくともTBI用途については仮に有意差がなくとも承認申請を行うと森社長が言っており、慢性期脳梗塞についてもこれまでの流れ(P1/2aの結果や間葉系幹細胞を用いた治験のメタ分析等)から日本、米国での上市は時間の問題です。
しかし、パイプラインが少ない、時価総額が大きい等の理由で避けている投資家がかなりいて注目されていないのであれば現状はむしろ割安であると思っています。
(買い煽るつもりは全くありません)

またラクオリアを例に出しますが、確かにラクオリアは時価総額が300億円程度で現状1,400億円近くあるサンバイオと比べると割安のようにも見えます。
しかし、ラクオリアは動物薬、テゴプラザン、ジプラシドン等合わせてせいぜいピーク時で30億円程度売上げるのが精一杯ではないかと見積もっています。
これはテゴプラザンが中国で上市されかなり売れたとしての非常に甘く見た想定です。
ここから開発費等諸々引くと純利益はいくら残るのでしょうか。
ラクオリアは導出して売上の5%程度のロイヤリティを得るビジネスなのでいつまで経っても大きな利益にはなりません。
一つ一つが小粒のためパイプラインを多くせざるを得ないのです。

一方、サンバイオはTBI用途については自社販売、慢性期脳梗塞も米国では大日本住友製薬との共同開発ですがロイヤリティ17%、製造供給費13%の合わせて30%という破格のロイヤリティを得ることができます。
また唯一無二の新薬で米国の脳梗塞患者の5%がSB623による治療を受けるだけで売上1兆円になると言われています。(と言うか社長が言ってた)
確かに米国の慢性期脳梗塞患者660万人、SB623の薬価25,000ドルとした場合
6,600,000×0.05×25,000×110=9,075億円となり1兆円には届きませんでしたが保守的に見て米国だけでもこれだけの売上が期待されているのです。
ロイヤリティ30%なので2,700億円がサンバイオに入る計算になります。(SB623供給の費用もかかりますが)
これに日米TBIと日本の脳梗塞が追加されると……
こう考えると単に時価総額が4倍~5倍高くともサンバイオが他のバイオと比較し割高であるとは言えないと思います。

そもそもITK-1期待でブライトパスに投資(投機)していたホルダーが多いことを見ると全く調べずにツイッターや掲示板の買い煽りだけでバイオを触っている人がいかに多いのかということがよくわかります。
こういうフラフラした層が年末にサンバイオに大挙して押し寄せてくると思うと今から楽しみです笑

最近サンバイオの株価はずっとさえない展開となっていますがちらほらと良い話も聞こえてきます。
先日textreamでomnipotence2018さんが紹介してくれたpodcast(https://player.fm/series/hand-in-hand/episode-53-a-survivor-searching-for-stem-cell)では米国で行われた治験(P1/2a)の結果を知った患者から多数の応募があり、また自費ででも治験に参加したいという方も多数いたようです。


そんな中でtextreamなどでmRSに変化がみられなかったことについてツッコミされている方もいますので私なりにmRSについて調べてみました。

mRSとはmodified Rankin Scaleの略で脳卒中患者の機能自立度を表す指標となります。
評価は0(まったく症状がない)~6(死亡)までの7段階となります。(死亡を含める意味はあまりないと思うので実質0~5の6段階でしょう)

米国で行われた慢性期脳梗塞のP1/2aでは治験前のmRSの平均は3.22で治験後も変化がなかったとのことですが、こちらのページ(https://kazuasahi0914.com/fugl-meyer-assessment-of-motor-recovery-after-stroke-le/)を参考にさせてもらうとmRSが3から2になるためには最大でFMAが20ポイント上昇する必要があるようです。
IMG_20180512_024627

つまり、mRSが変化しないから効果がないというわけではないようです。


IMG_20180512_121743

上図から例えばmRSが3の方が多少なりとも日常生活において介助が必要と感じればできる動作が増えていてもmRSは3のままとなります。
確かにmRSが変化するほどの改善があるのならそれに越したことははありませんがmRSに変化がないから効果がないというのはあまりに短絡的ではないでしょうか。

またmRSが変化しなかったことについて、P1/2aの論文にはmRSは急性発作後の全般的な長期結果を測定するために用いられる指標で慢性期での転帰の測定は確立されていないことも述べられています。

よってmRSに変化がないからSB623に効果がないというのはかなり苦しいのではないかと考えます。


サンバイオの株主総会に行ってきました 3の続きです。

Q. ソニアさんは投与した翌日に右手が上がったとのことだが投与してそんなにすぐに効果が出るものなのか。

A. (金子さん)脳の可塑性の話になるが霊長類などで脳梗塞のモデルをつくり手が動かなくなった場合、別の刺激を与えると別の神経が活性化しバイパスのようなものができ別の神経が手を動かす神経に成り代わることがある。
SB623は打った周囲にかなり大量のグロースファクター、サイトカインを分泌していて明らかに神経幹細胞、周辺にある各種様々な前駆細胞、オリゴデントログリアや血管内細胞など複数活性化させているというような所見が見えてきている。
そういった観点から様々な前駆細胞、幹細胞を活性化させ脳の可塑性を上げていると考えている。
もちろん実際に人で(脳梗塞の)モデルを作って確認することは倫理的にできないので臨床試験を行って病理設定を取ってとやってみないとわからないが、ただソニアさんに起こったこと(投与直後から効果が出たことも含めて)は動物モデルや既存の脳梗塞のモデルで十分説明が可能なこと。
SB623を投与し脳の可塑性が高まるという状況が引き起こされているのは科学的に矛盾しない。
私どもとしては現在分かっている作用機序の一つとしてソニアさんの翌日からの改善は説明可能と考えている。


Q. 知人の息子が25年前にラグビーで頭を殴打し植物人間状態である。知覚、痛覚はあるような状況。このような状況でも再生の可能性があるのか。
A. (金子さん)結論から申し上げると大きい病変でもある程度改善の可能性があると思っている。
もちろん現在行っている臨床試験の結果を見てみないとわからないし恐らくそういった解析を規制当局から要求されると思っている。
その上で効いていれば添付文書に書けるし効いていなければというところはあるが私どもとしてはMRI上、画像上、広い障害が示唆されていても、例えば今の知覚、痛覚が保たれているという状況であれば脳の一部が大丈夫だと思うのでそこを活性化させて脳の可塑性を上げていくというアプローチはできるのではないかと考えている。
臨床試験の結果をもって承認条件、どういう添付文書なるかなどで状況は変わると思うが動物実験の結果などから可能性は十分にあると思っている。


Q. 製造販売を行うにあたってどのくらいの資金を必要としているのか。
A. (角谷さん)サプライチェーンを構築して製造販売していくうえでどのくらいの費用が必要かということだが、今回のファイナンスの目的がまさに日本での市販を目指したもので、市販後の構築というところでまず80億円というのを想定している。
今期業績予想で開発費として40億円と発表させていただいている。脳梗塞と外傷性脳損傷の組み入れが終わったのでそこの部分の支出は非常に限定的になる。一方で今期製造を始めているので概ね製造のほうに費用を使うという計画になっている。


Q. 銀行はバイオベンチャーには融資しにくいと思うがなぜ銀行から融資を受けられるようになったのか。
なんらかの担保を提供しているのか、将来のキャッシュフローを見てもらってるのか。また融資期間はどのくらいなのか。
A. (角谷さん)銀行と中期計画をベースにお話をしている。
中期計画については開発の進捗状況、将来の計画、開発が遅れると余分な資金が生じるがそれをきちんとコントロールして我々の計画内に収まるようにというところを何度も説明してご理解いただいて融資につながった。
融資は開発期間に合わせてもらっているので返済が3年とか4年といった長期になっている。
最初から一気に借り入れると金利が多く発生するのでコミットメントラインという形で適宜適切なお金を借り入れるという約束をさせていただいた。
日々、色んな銀行と話をしている。
一昨年からお話をさせていただいたが我々のファイナンスプランとしては補助金、銀行の借り入れを先行し最終的にエクイティ・ファイナンスを行うときは成長資金としての時だと申し上げていた。
この1年間その通りに運営してきたと思っている。1年前から比較して株価は大体150%増としたなかでの8%だけ使わせてもらってさらに成長していきたいというストーリーでファイナンスを組んでいる。
そこについてもご理解いただきたいと思っている。


私のコメントは面倒になったのでやめました笑

まとめて書こうかとも思ったのですが結構時間がかかってしまい、結果更新ペースも遅くなるので少しずつでも書いたら投稿していくようにします。

面白いツイートを見つけたのでリツイートしようかと思ったのですがジャパンの投資家に見られていると分かると微妙かもとも思ったのでこちらで紹介させてもらいます。
相手方は十中八九、気にしないと思いますが念のため。


"治療の3ヶ月以内に患者の72%が臨床的に意味のある回復を達成した。 治療は初期段階にありますが、それは大きな約束を保持しています。"
Dr. Gary K steinbergは、脳卒中回復のための幹細胞療法を用いた研究の結果について発表しました。

もう一つ

(見慣れた名前とグラフがさりげなく映っています笑)

”何年も前に、慢性脳卒中の機能障害が逆転する可能性があるという結果を提示していると私に言ったとすれば、私はあなたが狂っていると言いました。"
2年間の幹細胞の成績@ stanfordmed20

まあ信じたい人だけ買えば良いと思います。

サンバイオの株主総会に行ってきました 2の続きです。

Q. 脳梗塞の経過観察期間は12か月であるが外傷性脳損傷の経過観察期間は6か月なのはなぜか。
A. (森社長)前回の試験も6か月で行っていた。外傷性については私どもの、再生してきてよくなるという感触ではデータやドクターとの話し合いで6か月というのが妥当だろうと決めた。
脳梗塞は臨床試験がP2bになりたくさんの患者がいること、提携先の大日本住友製薬とも議論を重ね、総合的に考えて少し慎重に12か月ということにした。
どちらにしても十分な期間を取っているので当社としては自信を持って取り組んでいる。

(少し慎重にということで12か月の方がより良い結果になるのでしょうか。素人考えですが12か月のほうがデータにより信頼性が出てくるので米国のデータを用いてPMDAに申請もやりやすくなると考えていたのかもしれません。
P1/2aは6か月で行ったが、その後、条件付き早期承認制度が開始されたので日本での治験を省略するため12か月で行うという戦略をP2b前から立てていたのかも)


Q. 脳梗塞は昨年12月に組入れ完了しているが2020年1月期前半に結果が出るというのは遅くないか。
A. (森社長)患者数、施設数が多くその結果をデータベースに入力して解析するということで時間がかかる。

(まあそうでしょうね)


Q. TBIは早期承認制度を使って承認申請するがトップラインデータで統計学的な有意差が出なかった場合はどうするのか。
A. (森社長)まず私として自信を持っているということは申し上げたい。仮に有意差が出なかった場合、それほどではなくても当局に申請をして積極的に承認を取っていきたいと考えている。
条件付き早期承認制度は安全性を確認すること、効果については傾向、頻度を得るということで完全な証明までは求められていないというのが仕組みの精神であるので微妙な場合でも承認申請をして販売したいと考えている。

(森社長は回答する前にまず自信があるということを強調されていました。仮にの話で効果が微妙であったとしても承認申請を行うということなのでSB623の上市は既定路線ですね。
SB623は米国の慢性期脳梗塞P1/2aでかなりの効果を出しているので効果のある人には十分臨床的な差が認められるはずです。
となると統計学的有意差がない場合にはほんのわずかな人にしか効果がなかったということになると思いますが仮に10%の人にしか効果がなくても承認されてしかるべきだと思いますね。私が患者なら間違いなく試したいと思います。
1回投与だけで効果がわかるのなら費用もそこまで高額ではありません)


Q. 帝人から権利を返還されたが、製薬会社のようにMRを雇って自社で販売していくのか。それともそこまでではなくて個別に?販売を目指していくのか。(最後の方が聞き取れませんでした)
A. (森社長)自社販売を目指している。そう簡単なことではないと承知はしているので準備を進めている。
帝人から権利が返還され、自社販売することで患者の方により良い第2世代、第3世代の製品を出すノウハウも溜まってくるのでそういった意味でやっていきたいと思っている。

(社長は結構力強く自社販売を目指していると言っていました。このあとの社長の話や開発部長の金子さんの話を聞くと私感ですがサンバイオは将来的に武田薬品も超えて日本最高の製薬企業になる気がします)


Q. 慢性期脳梗塞は日本での「世界で一番早い上市」を目指していると思うが来年には米国でP2bが終わる。これよりも早く上市を目指すのにどういう方法を用いるのか。
A. (森社長)十分可能だと考えている。
戦略上のところもあるので多くは申し上げられないが日本の当局の対応がかなり柔軟になった。いままでの薬の開発とは一切違う新しい世界がある。論理立てて話をし、データがあれば色んな判断をしていただける。
海外データは日本では使えないのではないかという前提をお持ちの方もいると思うが海外のデータも日本で使えるのでそういったことも踏まえて考えると可能だと考えている。

(ここについては私も疑問に思っていました。というかSB623の世界で最も早い上市とは日本のTBIでのことを指していて慢性期脳梗塞は米国、その後日本という流れかと思っていたのですが米国のP2bのデータで日本での承認を目指しているようでかなり驚きました。
前から医薬品開発で海外データの利用は厳しいという話は聞いていたので従来の考え方とは全く違っているようです。
後述の金子さんの回答でもありますが帝人からの権利の返還もこの辺が絡んでくるわけですね。これが実現したら恐ろしい戦略眼であると思います)


Q. SB623の生産量はどの程度か。
A. (森社長)戦略上のところと実際に必要な容量がこれから決まってくるので設計は幅をもってあらゆるシナリオに対応できるように考えている。
日立化成とはP3とTBIが日本で承認された際のニーズに十分耐えられるように、その後も順次対応できるように考えている。

(確かに治験でもSB623の投与量を250万、500万、1,000万と設定しているので現段階でどのくらいというのは言いにくいと思います。
TBIが日本で承認された場合、かなりの需要があると思いますがとりあえずは大丈夫のようです)


Q. ヘリオスが急性期脳梗塞治療薬(MultiStem)の治験を行っているがSB623と競合するのか。
A. (森社長)ヘリオスの製品が成功しても当社のビジネスが影響を受けることはほとんどないと考えている。
急性期の患者を完全に元通りになるように治療するのも難しく大部分の患者が慢性期に移行するのでSB623が役に立つようになる。
急性期と慢性期の脳梗塞では全く違うと言っていいくらい違う疾患。別の疾患名で話しても良いくらい。
ヘリオス社に対してだけでなく全再生医療を行っている会社に対しての当社の強みは製品が良い、開発メンバーが優れているなどあるが私が把握している限り再生医療で日本とアメリカで本当の意味で活動しているのは当社かと思う。
日本は早期条件付き承認制度だけではなく再生医療の世界の中心になる。米国のカリフォルニアには長年の蓄積があるのでそこで得られる人材は非常に重要で米国のマーケットも大きい。
そういった意味で日本と米国で同時に真剣に取り組んでいる会社は現時点で当社が1番だと考えている。

(ここも少し気になっていました。単純にMultiStemが承認されたら急性期の患者が良くなる→慢性期に移行する人が減るためSB623の需要が減るといった感じで。
MultiStemを少し調べましたが社長のおっしゃるように完全な回復は難しいですし効果がある人も3割ほどのようです。
多少なりとも後遺症があればSB623を使ってさらに良くしたいと考える人もいると思いますし全く患者が減らないわけではないと思いますがそこまで影響はなさそうです。)


Q. SB623がTBIで承認を受けた場合、医師の判断で脳出血の患者にも使用してもらえるのか。
A. (森社長)TBIで承認された場合はTBIの患者の方に使っていただくことになっている。
脳出血の患者も大変多く日本は脳出血の比率も世界的に見ると高めである。脳出血の患者に対するSB623の適応拡大もやっていきたい。製品の特性、メカニズムを考えると可能性としては十二分に考えられる。

(脳出血への適応拡大にもかなり自信があるようでした。質問者の友人の母親が脳出血となり、かなり後遺症が残っているようなのですが、もし私の家族が倒れた場合もSB623を使ってほしいという気持ちになると思います。早く適応拡大しより多くの患者に薬が届くと良いと思います)


Q. 帝人からの権利を返還してもらうため長い間準備をしていたと言っており2月に返還してもらってから現在まで治験が始まっていない。その間、準備はしてこなかったのか。
またいつごろから治験の申請を行うのか。
A. (金子さん)現在脳梗塞163名、外傷性61名の224名が治験に参加している。PMDAと折衝しているがこの外国データ利用の可能性がキーとなる。私自身もサンバイオに入る以前に国際共同開発、世界同時申請を進めてきたが最近PMDAの考え方が変わってきて外国データも受け入れられる体制になっている。
外国データが受け入れられる可能性にあって、すでにデータが出てくる日が決まっているのに(国内で)脳梗塞の試験を行うと投与して結果が出るまで時間がかかる。
それなら外国の臨床試験を日本のデータパッケージに入れていくなど幅広い戦略が取れると考えている。
では、帝人と提携中にそういう準備ができなかったのかと言われると契約との関係もあり我々もフリーハンドではなかった。帝人を無視して勝手にPMDAに行くわけにもいかなかった。
臨床試験のデータが届くとなったいま最速、最善の戦略を外国データの活用も含めて幅広く検討していく。

(ここで帝人との契約解消の全容が明らかになったと思います。なるほどと合点がいきました。
米国の慢性期脳梗塞は大日本住友製薬と共同で行っているのでそのデータを使って帝人と契約中に国内の開発を進めるのは大日本住友製薬も面白くないでしょうし帝人も他社が治験したデータでどうこうっていうのは微妙だったのかもしれません。信頼性がないというわけではなく倫理的に?自分たちでは一切やらずまるまる全部使うことになるので。(私の妄想です)
お互いの契約がどうなっていたのか不明ですが国内で治験を開始するよりも早く上市の可能性があることに驚きました。
TBIについては日本人も10人以上は含まれているはずですしテルモのハートシートが7人だけで条件付き早期承認制度の対象となったことを考えると可能性は十分ありそうです)


開発部長の金子さんは話し方から非常に頭の回転が速い人という印象を受けました。そして森社長と同様、SB623についてかなり自信を持っているように見受けられました。
話を聞けば聞くほどSB623の成功は約束されているように感じるのは私がサンバイオの株主だからでしょうか。

また近々、更新できればと思います。



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