Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年06月

昨日も調子にのってサンバイオ買い増しです。


昨年の記事ですが…

MedStar NRHのZorowitz博士は以下のようにコメントしています。
幹細胞は、脳の修復能を引き起こす生化学的プロセスを作り出すと推測されている。「新しい神経経路が発達すると我々は信じている」とゾロウィッツ博士は言う。「脳は小児に見られる可塑性を模倣し、傷害を補い、回復を促進するための「回避策」を開発している」と彼は付け加えた。

調べてみるとMedStar NRHもZorowitz博士もリハビリの専門家です。

というかZorowitz博士は
ゾロウィッツ博士は、米国物理学会およびリハビリテーション学会の研究員で、臨床実践ガイドライン委員会委員長(2012-2015)を務めました。彼はNational Stroke Associationの取締役会のメンバーです。彼は、物理医学とリハビリのアーカイブの編集委員、ストロークリハビリテーションのトピックス、ストロークのメンバーです。
というくらいの、もはや専門家どころかトップクラスと言っても良い方ですしMedStar NRHも並々ならぬ病院であることが伺えます。
そんなひとかどの人物であるZorowitz博士が治験に参加されているのは心強いです。

偉い先生がこう言っているから正しいとか間違っていると決めつけることができないのは当然ですが複数の著名な先生方がポジティブな発言をしていることというのはそれなりに根拠があるのだろうと思います。
(もちろん全員が誤っていたという可能性もありますが)

慢性期脳梗塞のP1/2aでは回復しないと思われていた患者の7割以上が臨床的に意味のある回復を見せています。
(いわゆる"驚異的"な結果です)

少し前にTwitterでFMAを繰り返し行うことでポイントが上がるという話も出ていましたが、繰り返しによる学習効果を上回る効果が出ているからこそ著名な先生方がポジティブなコメントをしているのではないでしょうか。
Steinberg博士をはじめとした先生方は我々素人(医療関係者であっても専門外の人)には想像もつかないほど様々な症例や後遺障害を見てこられたわけで、おそらく一人の患者に何度かFMAなりのテストを行うという経験は山のようにあるのではと思います。
その自身の経験からではあり得なかった回復があるからこそ、この新しい治療法に期待して"Ask The Expert"に出演されたりインタビューに答えてるのだと邪推してしまいます。
(たまにSteinberg博士のことも調べていますが実に色々なところで幹細胞による脳卒中の治療について講演されてます)

つまり素人が「プラセボの可能性が~」なんて言ってもそんなことは先生方も十分承知しているわけで、あとは動物実験や臨床試験の結果を信じるかどうかだと思っています。

動物実験も例えばがんでは動物で有効性が出ても人に投与して臨床試験を行った場合、有効性が出ないことが多数あります。
抗がん剤の開発は極めて難しく、動物実験で有効性が示されても、実際にヒトに投与する臨床試験では有効性が示されないことがあります。実験に用いているがん細胞株は、元のがん組織の特性が失われているため、抗がん剤の正確な治療効果を予測できない可能性があります。

しかしSB623は実際に動物で脳梗塞のモデルを作り出したり脳を損傷させたりしてそれを回復させているのでこれはかなり可能性が高いと思うんですよね。
TBIでは現在行われている治験が人への初の投与になりますが、動物実験ではラットの脳を損傷させたあとにSB623を投与したら運動機能、神経機能が有意に改善したとあります。
(もちろん対照群もいる実験ですが私の理解力だとなかなか論文を読むのが難しくニュアンスでしかわかりませんでした)

結局いまの段階では何を言っても妄想にしかなりませんが結果は必ず付いてくると思っています。
100円、200円程度の上げ下げなんて気にしてもしょうがないのですし刻々とタイムリミットも迫っているので金が入ったら買うようにはしています。
ボーナスが入ってからも買いたいのでしばらくはこの辺でうろうろしててください。笑




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本日、午前10時頃に三井住友カードより「ご入会審査のお知らせ」というメールが届き審査に通った旨の通知を受けました。

"ANA VISA ワイドゴールドカードの申し込みをしましたが審査に通る気がしません"なんて記事を書きましたが杞憂?だったようです。(実際ギリギリのところだった可能性は高そうですが)

一般カードもリボ払い、ゴールドカードの初期設定?もリボ払いにしていて、そもそも銀行の引き落としが出来ていなかったという状況でも大丈夫なんて…
"ゴールド"なんて付いてますけどそんなに大したものじゃないってことなんでしょうね。
ネットの情報に踊らされてしまいました!

最初に「満20歳以上かつ年収400万円以上」なんて条件を見たときは楽勝!と思いましたし実際、楽勝なんでしょうけど私の場合、認印相違により引き落としが出来ておらずさらにしばらく放置していたという特殊な事情があったので少し時間がかかったのかもしれません。
5/30の深夜(日付は5/31)にネットで申し込みをしたので3営業日で連絡が来たことになります。
今日の夕方にはキャッシングやリボ払いの案内のハガキが届いたので実質、先週金曜日(6/1)には審査が完了していたんでしょう。
何はともあれ作ることができたので後は年会費分程度は元を取れるようにしたいと思います。

5月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -2.3%
年間パフォーマンス -20.7%


あれ?なんか計算おかしくない?
入金した分は除いて計算してるんですけど4月か3月分が間違ってたのかな。
一応年間パフォーマンスはこれで合っているはずなんですけど。

今月、大量入金したので口座残高自体はそんなに減ってないように見えるのですが先月に引き続きマイナスが拡大しています…

今はサンバイオが9割以上とキャッシュが少しっていうスゴくシンプルなポートフォリオとなっているので単純にサンバイオが上がれば私のパフォーマンスも改善されます。

最近、思うんですけどバイオ銘柄をいくつも買っている人ってなかなか勝つのが難しい気がします。
ツイッター等で保有銘柄を載せている人はたくさんいますが特に複数(感覚的に5銘柄以上)のバイオ銘柄中心にポートフォリオを構成している人って全部が全部上がると思ってるのでしょうか。(余計なお世話)
ツイッターのmotihamotiyaさんみたいに相当上手くやらないと(安く買って長期で保有したり)厳しいのではないかと思います。

つい最近だとブライトパスバイオなんかは治験失敗で半値になりました。
そーせい、ラクオリア、メドレックス等々大きく下げた銘柄は枚挙にいとまがありません。(サンバイオも…)
1つの目標として"1億円"というのを掲げたとき、複数のバイオ銘柄中心でポートフォリオを構成すると、どれかで大きく利益が出ても別のどれかで大きく食らってしまう可能性が高くなります。

「いやいや、もしブライトパスに全力してたら資産が半分になってたじゃないか。でも5銘柄で分散していたら仮に1銘柄で半分になっても全体では10%のマイナスで済むぞ」

このように思われる方もいると思います。
確かにこれは正しい意見ですが"1億円を達成する"という点から見るとブライトパス全力の方が正しい行動に思えます。
仮にITK-1のP3が成功していれば買いが買いを呼んでもしかしたら2倍3倍になっていた可能性もあります。
ブライトパスによる億り人も出ていたでしょう。
ですが5銘柄に分散していては1銘柄で2倍になったとしても全体で見ると+20%、3倍でも+40%にしかなりません。
"億り人が出ていた確率"で考えると圧倒的にブライトパス全力のほうが高くなるのです。
もちろんこれは攻撃力のみに特化していて防御力は皆無なので今回のような治験失敗など悪材料が発生すると資産は大きく減ってしまいます。

「でも+40%なら充分じゃないか」

と思われるかもしれませんが他が下がらないとも限りませんよね。
もちろん上がってくれれば良いんですけど、上がるバイオを複数選び出すってとても難しいことです。

そもそもバイオベンチャーへの投資というのは投機に近い部分もあると思っていて、そういう銘柄をいくつも集めてポートフォリオを構成しても全部が全部成功するわけではないので結局上昇と下落で相殺してしまって資産は増えにくいのでは。
それならコア・サテライト戦略のように安定した成長を望めるような銘柄を中心にし、ポートフォリオの一角として厳選したバイオ銘柄を持つ、または私のように集中投資した方が将来的に大勝する可能性は高いと思います。
1銘柄しか買わなくてもキャッシュポジションを多くするなどすればリスクは大分抑えられるはずです。
バイオで一攫千金を狙っているのに複数のバイオに分散してリスクを減らすというチグハグさに違和感があるのかもしれません。

私はサンバイオ全力であれば1億円は達成できると思っています。(それ以上も)
しかしバイオベンチャーを5銘柄均等に買って1億円目指せと言われたら全く自信がありません。

なんてことを思った次第です。

この辺の記事も読んでいただけると私の偏った?考え方がわかるかもしれません。






先日、リボ払い使ってますか?なんて調子こいた記事を書きましたが実は私、ANAカードにしたのは今年の4月からなんです。(え…)

まずは普通の青いカード(一般カード)を発行したのですが…(↓これです)
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色々調べるうちにワイドゴールドカードが一番メリットがあるという結論に至り、カードの切り替え(ランクアップ)を申請しました。(↓これです)
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一般カードではポイントをマイルに換える際に1ポイント→5マイルなら無料ですが1ポイント→10マイルにしようとすると6,000円かかってしまいます。
ワイドゴールドカードにすることで年会費は上がりますが1ポイント→10マイルへの交換は無料になりますし諸々考慮するとメリットがあるかなと思います。

このワイドゴールドカードの審査基準として20歳以上、年収400万円以上というのがあるらしくそれを聞いたときは正直、

「楽勝だろ…落ちるやついんのかこれ」

なんて思っていました。

しかし今となってはそんな甘い考えは吹き飛び、もう落ちる気しかしません…。

理由は2つあるのですがまず1つ目

・銀行の引き落としができない
「???」って感じですよね。私もです。
少し前に三井住友カードからハガキと封筒が届いていてしばらく放置していたのです。
どうやら最初に送った銀行の認印が違ったらしく
「4月分のリボ払いが引き落としできなかったので直接口座に振り込んで認印も再度、押印して送付して」
という内容だったのですが1週間くらいシカトしてしまってました。
振り込みも認印の再送も遅れたのでもしかしたら延滞?扱いみたいになってるかもしれません。(っていうか支払日に引き落としできない時点で延滞してるんですけど)
事前にリボ払いの分以外は若干残高が残るように調整して振り込み(臨時増額)したのですが…
当たり前の話なんですけどこういう書類はちゃんと確認しないと駄目ですね。
カードの審査云々の前の問題です。

・そもそもリボ払いだと審査に通りにくいらしい
これ、カードの審査について調べてから初めて知ったんですけどリボ払いしていると審査が厳しくなるようです。
クレヒスがどうとか色々書いてありましたがざっくり言うと支払いの先延ばしはお金のない人(または身の程を越えてお金を使う人)がやることだからだそうです。
まあ…確かに通常リボ払いを使う層っていうのはそういう人たちが多いんでしょうけど…
でもおたくのサービスの一環でしょ?と言いたいです。
それを正当に利用して何で審査が厳しくなるんですかねぇ。
言いたいことはわかりますけど感情的には納得できません。

そもそもの問題として銀行の引き落としすらできない奴を相手にゴールドカードを発行するメリットがあるのかなんてところもありますし。(ゴールドにそれほど価値があるともry)
5/30の深夜にネットで申し込みしたのでそろそろ結果が来るんじゃないかなって思ってるんですけど結構個人差があるようなので期待しないで待ってます。




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