Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年06月

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(なんだか小汚ない感じですが実際はもう少しまともです…)

メダカがエサなしでも元気に泳ぎ回り、すくすくと育つベランダビオトープは本当に優れたメダカの飼育システムだと思いますがその難点の一つとしてメダカの卵を確保するのが難しいことが挙げられると思います。

ご存知の通り?メダカは繁殖力旺盛で特にいま時期なんかは毎日のように産卵している気がします。
メダカは卵を産んだら午前中にはホテイソウやマツモ等に卵を産み付けるのですがメダカの卵も稚魚も親メダカの格好のエサとなってしまうのでベランダビオトープという環境下では卵→稚魚→成魚と育成させていくことがかなり難しいです。
メダカの稚魚は累積の気温が250℃付近(25℃×10日など)で孵化すると言われているので親メダカに10日近く見つからず、さらに生まれたての2、3mmしかない状態から1cm程度になるまで約1か月、およそ40日もの間、親メダカから逃げ切らなければならないと考えるとベランダビオトープ内で成魚になる確率は相当低いと見て間違いないでしょう。

そこでメダカを増やす場合は人間の手により卵のときから親メダカから隔離することで生存率を上げようとするわけです。
が、水槽なら卵をつけている親メダカであったりホテイソウやマツモに産み付けられた卵を容易に発見できるのに対してベランダビオトープの場合は見つけるのが非常に難しいように思います。
飼育容器がただのでかいプラケースなので上からしか見ることができないからです。

私は午前中の暇なときにホテイソウやマツモを持ち上げて根に卵が付いていないか一つずつ確認していたのですが如何せん時間がかかるわけです。
現在、繁殖可能なメダカは5匹しかいないので産む卵も少なく、1個見つけては「よし!」なんて言いながら別の水槽に移してました。
この作業もなかなか楽しいので時間があるときは良いのですが頻繁に行うのは難しかったのです。
2、3日チェックできないと
「今日も親メダカに卵が食われてるんだろうな…」
なんて思いながら仕事してたわけです。

数少ない発見した卵を別の水槽に移した際にビオトープからマツモも何本か一緒に移動させました。
しばらく経ってから稚魚が孵っているか確認したところ私が移した卵よりも多い数の稚魚が泳いでいることに気がつきました。
どうやらチェックしたはずのマツモにも卵がいくつか付いていたようです。
それ以来、水草のチェックも行いつつ1週間程度のサイクルでビオトープと稚魚用水槽の水草の一部を交換するようにしています。

水草に卵がついているかいないかはわかりませんがホテイソウやマツモを定期的に入れ換えるだけでメダカを増やすことができると感じました。
"水草チェックなんかめんどくせーよ"という方はとりあえず水草を入れ換えるだけで何もしないより劇的にメダカを増やす確率が高まるはずです。

本日の日中にランニングをしたのですが暑さと日差しにやられて尋常じゃないくらい疲れました。

思えば今月の頭から走り始めて1度も炎天下の中での練習というのは無かったように思います。
走るのは夜が多くて日中走ったときも曇りか小雨だったので晴天で気温も湿度も高いというのがここまでキツいとは思いませんでした。
一応ダイソーで買ったランニングキャップも被っていったんですけどね…。(洗濯するたびにメッシュが破れてきます笑)

それと最近は当初の想定を上回る頻度で走っていて疲労が蓄積してきているのもあるのかもしれません。
最初は「週1で走ればいいや」くらいに考えていましたが5km走っても30分かからないとわかったので「じゃあ5kmだけ走ろうかな」となってフラッと走りに行ってしまうようになってしまいました。
30分ネットサーフィンしたりテレビ見てるなら走った方が良いんじゃないかということを考えるようになってきたのです。(意識高い)
まあ、5kmで疲労云々言うのもおかしいですが如何せん初心者なのでまだ体が慣れていないのかもですね。

疲労と関係あるかわかりませんがランニング中にイヤホンで音楽を聞いていると疲れが増す気がします。(私だけ?)
あまり音量を大きくして走ると周囲の音が聞き取れなくて危ない状況になりますしかといって音量が小さいと聞き取りにくくて何言ってるのかわからなくなります。
疲れてくるとイヤホンが付いているのも煩わしくなってきますし。

漠然と5kmを走るというのもマンネリ化していくと思うので変化を入れて楽しんで走れるようにもしたいと思っています。
Runkeeperのトレーニングメニューでも内容に緩急をつけているので初心者であってもその辺は意識したほうが良いのかもしれません。

今までランニング時はRuntasticというアプリを使用していたのですが無料版だと広告がかなり出てくるので使いにくいと思っていました。
そこでお試しとして新しくRunkeeperというアプリをインストールしてみました。
Runkeeperのトレーニングは1週間お試しで無料なので使ってみて良さそうなら課金しようと思っています。

トレーニング機能では現在の走力や目標日、練習頻度等を入力するとプランを作成してくれます。
私は現在5kmに28分ほどかかります。(若干早くなりました)
とりあえずレース用トレーニングを選択し週3の練習で8/31に5km25分という目標を立てました。

すると…
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25分達成できてない…

これはいけませんね…(なにが)

じゃあもっと目標を高くしてその過程で5km25分を達成していく作戦はどうか?
と言うことで週3で10/30までに5km22分としてみました。
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また達成できてない…

前回よりも2か月もプラスしたのに25分切りすら達成できてません。
ってか27秒しか縮まってません。
もっと走力を上げてから新しくプランを組み直せってことなんですかね。

一応ハードを選択してるんですけど最初の方は1km7:10~7:44で5kmなどかなり緩い内容なのでトレーニングには適宜負荷を加えつつ行っていこうと思います。
プラン通り8/31までに26:44達成するという気持ちで取り組みます。

昨日も調子にのってサンバイオ買い増しです。


昨年の記事ですが…

MedStar NRHのZorowitz博士は以下のようにコメントしています。
幹細胞は、脳の修復能を引き起こす生化学的プロセスを作り出すと推測されている。「新しい神経経路が発達すると我々は信じている」とゾロウィッツ博士は言う。「脳は小児に見られる可塑性を模倣し、傷害を補い、回復を促進するための「回避策」を開発している」と彼は付け加えた。

調べてみるとMedStar NRHもZorowitz博士もリハビリの専門家です。

というかZorowitz博士は
ゾロウィッツ博士は、米国物理学会およびリハビリテーション学会の研究員で、臨床実践ガイドライン委員会委員長(2012-2015)を務めました。彼はNational Stroke Associationの取締役会のメンバーです。彼は、物理医学とリハビリのアーカイブの編集委員、ストロークリハビリテーションのトピックス、ストロークのメンバーです。
というくらいの、もはや専門家どころかトップクラスと言っても良い方ですしMedStar NRHも並々ならぬ病院であることが伺えます。
そんなひとかどの人物であるZorowitz博士が治験に参加されているのは心強いです。

偉い先生がこう言っているから正しいとか間違っていると決めつけることができないのは当然ですが複数の著名な先生方がポジティブな発言をしていることというのはそれなりに根拠があるのだろうと思います。
(もちろん全員が誤っていたという可能性もありますが)

慢性期脳梗塞のP1/2aでは回復しないと思われていた患者の7割以上が臨床的に意味のある回復を見せています。
(いわゆる"驚異的"な結果です)

少し前にTwitterでFMAを繰り返し行うことでポイントが上がるという話も出ていましたが、繰り返しによる学習効果を上回る効果が出ているからこそ著名な先生方がポジティブなコメントをしているのではないでしょうか。
Steinberg博士をはじめとした先生方は我々素人(医療関係者であっても専門外の人)には想像もつかないほど様々な症例や後遺障害を見てこられたわけで、おそらく一人の患者に何度かFMAなりのテストを行うという経験は山のようにあるのではと思います。
その自身の経験からではあり得なかった回復があるからこそ、この新しい治療法に期待して"Ask The Expert"に出演されたりインタビューに答えてるのだと邪推してしまいます。
(たまにSteinberg博士のことも調べていますが実に色々なところで幹細胞による脳卒中の治療について講演されてます)

つまり素人が「プラセボの可能性が~」なんて言ってもそんなことは先生方も十分承知しているわけで、あとは動物実験や臨床試験の結果を信じるかどうかだと思っています。

動物実験も例えばがんでは動物で有効性が出ても人に投与して臨床試験を行った場合、有効性が出ないことが多数あります。
抗がん剤の開発は極めて難しく、動物実験で有効性が示されても、実際にヒトに投与する臨床試験では有効性が示されないことがあります。実験に用いているがん細胞株は、元のがん組織の特性が失われているため、抗がん剤の正確な治療効果を予測できない可能性があります。

しかしSB623は実際に動物で脳梗塞のモデルを作り出したり脳を損傷させたりしてそれを回復させているのでこれはかなり可能性が高いと思うんですよね。
TBIでは現在行われている治験が人への初の投与になりますが、動物実験ではラットの脳を損傷させたあとにSB623を投与したら運動機能、神経機能が有意に改善したとあります。
(もちろん対照群もいる実験ですが私の理解力だとなかなか論文を読むのが難しくニュアンスでしかわかりませんでした)

結局いまの段階では何を言っても妄想にしかなりませんが結果は必ず付いてくると思っています。
100円、200円程度の上げ下げなんて気にしてもしょうがないのですし刻々とタイムリミットも迫っているので金が入ったら買うようにはしています。
ボーナスが入ってからも買いたいのでしばらくはこの辺でうろうろしててください。笑




ようやく我が社でも確定拠出年金(DC)のマッチング拠出が開始されるようです。
開始時期は12月からとなっていました。
前々からかなり期待していた制度なので「やっと来たか!」という感じです。

マッチング拠出とは企業型DC(会社が掛金を拠出)に一定の範囲内で従業員が掛金を拠出することができる制度です。

拠出できる額は以下の制限があります。
1.会社と従業員の拠出額が合計が55,000円を超えない。(企業年金のあるところは27,500円)
2.従業員拠出額が会社の拠出額を超えない。

私の勤めている会社では企業年金はなかったはずなので上限は55,000円です。
ですが現在の会社からの拠出額が18,700円なので私は18,700円拠出することができます。
個人で拠出した額についてはiDeCoと同じく全額控除の対象となります。
私の条件でろうきんのシミュレータで簡易的なシミュレーションをした結果、18,000円の拠出で年間43,700円の節税となります。
(ろうきんの節税シミュレータ)

18,000円×12か月だと216,000円になりますがその20%に相当する額が節税できるので是非ともこの制度を利用させてもらおうと思います。
じゃあもっと早くからiDeCoでやれよって感じなんですけどなんかめんどくさかったので…



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