Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年06月

親メダカから隔離していた卵から稚魚が次々と誕生しています。
先日、見たときは1匹しかいなかったんですけど現在は10匹くらいまで増殖しています笑
こうやって繁殖してくれると嬉しいですね。
成魚サイズになるのに約3か月ほどかかるようです。
最初の1か月を乗り切れば結構生き残る確率が上がるようなのでその間くらいは注視しておこうと思います。
一応、稚魚用の餌も買ってきたんですけど外に出していたら必要ないという話もありますしあげるか悩み中です。

親メダカも稚魚も水とソイルとマツモだけしか入れてませんがピンピンしてるのでベランダビオトープというのは非常に理にかなった飼育法なのだと感心します。

そして、白メダカを5匹購入してきました。
生き残ったヒメダカが2匹ともメスっぽいので今度は違う色のメダカと思って白メダカを購入したのですがやっぱりヒメダカとは違う色合いがまた美しいです。
ソイルが黒のため上見でもゆったり泳いでいるのがよく見えます。この白メダカたちも卵を産んでくれると嬉しいんですけどね。




ランニングを始めて約2週間、本日初めて10km走りきることができました。
10kmなんて走ったのはおそらく8年ぶりくらいだと思います。

今日は昼間に時間があったので
「10km走れるかな?」
くらいの気持ちで挑戦してみたらなんとか走れたという感じです。

記録は1時間6分4秒、6分36秒/kmでした。
まあ、7分/kmくらいかなと思っていたのでとりあえずは満足しています。
ペースを落とせばもう5kmくらいなら走れるかなというくらいの疲れ具合で終了しました。
1時間以上連続で体に負荷がかかり続けることってそうそう無いので足とか心肺の前に心が折れそうになりました。
しかし当面の目標である5km25分っていうのが全く見えてこないですね…
当分、10kmは走らないと思います。笑

ネットとか本とかで"流し(またはウインドスプリント、短距離を7~8割くらいの力で疾走する)を取り入れると良い"なんて書いてあったので走ってる途中に何本かダッシュを入れたら苦しくなって逆に時間がかかってしまいました。

そろそろランニングメニューでも考えようかと思ったのですが調べるとペース走とかATとかLTとか色々出てきて心拍計がないと行うのも難しそうです。
っていうか心拍計があっても難しそう。(そもそもまだそのレベルじゃないだろと言われればそれまでですが)

いま参考にしているのはコーチがいない人のための中長距離トレーニング塾コニカミノルタ ランニングプロジェクトの初心者向けの練習法なんですけど、中長距離トレーニング塾の方では初期のメニューとしてWSを100m10本などジョグと分けて行うように組み込まれているので長めのジョグをする日とジョグ&WSを行う日など緩急をつけて練習するのが良いみたいですね。

中長距離トレーニング塾の初心者向けメニューでは快調走1kmのタイムにより今後の練習ペースを決めるという項目があります。
週に1回1kmの快調走のタイムを計測するのを1か月続けて1番良いタイムを元にペース走や回復ジョグなどのタイムを求めるようなので次に走るときはこの快調走のタイムも計測してみようと思います。

6月からランニングを始めました。

前々から走ろうとは思っていたのですがなかなか踏み出せずようやく今月から重い腰を上げてランニングをしています。
私の走歴は何年か前に気が向いたときだけ走っていたくらいで本当に初心者と言っても過言ではないレベルです。
一応、自重の筋トレはずっと続けているので(週1~2)全く運動していないわけではないのですが走るということに関してはずぶの素人です。

走ろうと思ったきっかけは友人からフルマラソンに出ようと誘われたからなのですが、フルマラソンは完走できれば良いやくらいの気持ちでいます。
フルマラソン以外の目標として「5000mのタイムを上げたい」なんてことを考えています。

なぜ5000mなのか。
仮に本格的にマラソンに取り組んでフルマラソンのタイムを上げるとなった場合、慣れてきたら20km、30km走るという練習をある程度の頻度で行うと思うのですがそこまで走ることに時間も気持ちも費やせないなと感じたからです。
(そもそも走れるようになってから言えよって話ですけど)
「じゃあ10kmでも良いんじゃないのか」
となりそうですけど、とりあえず5kmをしっかり走れるっていうのを目標にしてそこから距離を増やしていくかタイムを縮めようとするのかまた考えたいと思います。
5kmなら時間がないって言い訳は通用しませんしここで走るということの下地をつけておこうかなと。
っていうか走るのって得意じゃないし好きでもないけど(え?)走ること自体は悪くないと思うのであまり負担にならない範囲で5km頑張ってみようくらいな気持ちです。

で、早速今月に入って3回ジョグってきたのですが信じられないくらい遅くて自分のことながらびっくりしました。笑

"週1回の練習でマラソンは走れる"みたいな本を買ってきて読んだら
「初心者は最初の1か月は非常にゆっくりのペースで走って足を作りましょう」
的なことが書いてあったので本当に早歩きペースでとりあえず約5km走りました。
週1で1か月だと4回しか走れないんですけど初心者だとそのくらいが丁度良いんですかね。
今月はもう3回走ったのでオーバーワークかもしれません。笑
一応タイムは以下の感じです。(毎回5kmちょっと走行)

1回目
8:13min/km

2回目
6:42min/km

3回目
6:16min/km

1回目のペースだと遅すぎて逆に気持ちがダレてしまったので2、3回目は少しペースを上げて走ってしまいました。
この3回の結果を踏まえて5kmを25分というのを最初の目標にしたいと思います。

前回の6:16min/kmでもやや余裕があったので次回はもう少しペースアップしてみつつ怪我をしないようにだけ気をつけたいと思います。
時間があるときは距離も伸ばしてみようかな。

前回、多摩川でガサガサ 2で捕獲してきたウキゴリ(スミウキゴリ?)やヌカエビやドジョウをメダカやハヤのいる水槽に入れたのですが「なんかメダカが少ないな~」なんて思っていたら9匹から3匹にまで減ってしまってました……
元からウキゴリも1匹入っていたので大丈夫だろうと思ったのですが甘かったようです。
よくよく水槽を見るとメダカの頭だけ転がっていたりという凄惨な状況で恐らくウキゴリに食べられたのでしょう。

慌ててでかいプラケースとメダカ用というソイルを買ってきてメダカ3匹を隔離しましたが弱っていたのか更に1匹死亡してしまい残りは2匹のみとなりました。
これからはメダカはベランダビオトープで飼育していくことにします。

悪いことばかりではなく良いこともあって最近、メダカの産卵ラッシュが起きていて卵をつけているメダカを発見しては別の水槽に隔離しマツモに卵を産み付けたら元に戻すということを繰り返していました。
そして今日、遂にメダカの稚魚を発見しました。
親メダカはかなり減ってしまいましたがこの稚魚達が成長しまた繁殖してくれることを祈ります。

また、ホームセンターのペットコーナーでウィローモスを購入しました。
60cm水槽に入れていたホテイソウを全てベランダに移動させ、エビたちの隠れ家が少なくなってしまったためウィローモスで代用しようという作戦です。
(マツモがめちゃくちゃ増えてるのでいらないような気もしますけど)
ウィローモスを活着させるためのプラケースみたいなのも買ったんですけどみんな石とか園芸用のマットとかに活着させてるみたいなのでいらなかったかな。(600円くらいしました…高)
今度は100均で調達します。


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先月とほぼ変わらずです。


先日、職場で確定拠出年金の話になりました。
私を含めて年齢が比較的若い人の中には株式(日本、海外含む)の比率をほぼ100%まで上げて運用している人がちらほらいました。
私が思っている以上に投資というのは身近になっているのかもしれません。
(もちろん
「株なんてリスキーなもので年金を運用するなんてどうかしている」
っていう人もたくさんいましたが。)

ポートフォリオの構成などを聞いてみると、まあまあな割合でインデックスファンドとアクティブファンドを同時に買っている人がいることが判明しました。
例えば日本株インデックス40%、○○日本成長株ファンド20%、外国株インデックス40%といった感じです。
確定拠出年金を株式で運用するのならインデックスファンドを買っておくというのが妥当な選択肢だと思いますが、そこにアクティブファンドを混ぜるメリットって何かあるのでしょうか。

気になったので

「インデックスファンドだけの方が手数料が安くないですか?」

と聞いたら

「手数料??1%ちょいだからほとんど変わらなくない?まあ"成長株"って言うくらいだし普通のよりも上がる可能性もあるでしょ」

という返答をいただきました。(そのファンドの手数料は1.7%ほどでした)

それに、"日本株1つだけ"だと不安だから2つ選んでいるとも。

この2つの回答を聞いて合点がいきました。
そもそもインデックスファンドとはどういうものかを全く理解していないということ、さらに手数料についてはもう全くといっていいくらい気にしていないということから2つ選んで"分散"させた方が安心と感じるのでしょう。

昨今、巷では"資産運用"やら"投資"やらの話をよく聞きます。
そういう方たちも様々な媒体から得た情報で投資の必要性は感じていても「じゃあどうすれば良いのか」が全くわからないので感覚的に自分が正しいと思った配分で投資したのでしょう。
ネットで調べるなり山崎元氏の本を1冊で良いから読めば考え方は変わるのかと思いますが、「投資の勉強=めんどくさそう」という人がほとんどだと思うのでそこまで至る人も少ないんでしょうね。

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