Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年07月

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私はたまに2ちゃんのバイオ総合も見てるのですが(2週に1回くらい?まとめて何スレか読んでます)、なんとKちゃんまんの名前を発見してしまいました。
しかも複数回に渡って……

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見つけたときは本当にびっくりしました。
だって最近はラクオリアのことをほとんどブログに書いてませんでしたから。
(2,700円くらいで売ってしまってそこからラクオにあまり関心を持てなかったので)
ここ最近のラクオリアの話題だとテゴプラザンの韓国承認のときに1回ツイートしただけのはずです。
ブログだけでなくツイッターまでチェックしてくれてるんですかね。
ラクオリアの記事を書いたのは今年の2月が最後なので普通に検索には引っ掛かりにくいと思いますし、このブログを見た人が2月の記事に激高して今さら2ちゃんに書き込むとも思えません。(事実、株価は半値以下になりましたから)
なので書き込んだのはツイッターやってるラクオホルダーでほぼほぼ間違いないと思います。(だから何だって話)

確かにラクオリアは3,000円台で売れなかったのですが、2,700円くらいでは売ってますし(2度目)そのことはツイッターかブログにも書いたはずです。
まあ、私としてはもうぶっちゃけどうでも良いのですが高値掴みラクオホルダーの恨みは消えることがないのかもしれません。
恨むのであれば5,000円だ10,000円だと言っていた買い煽りの方になると思うのですが。
2ちゃんに書くのも良いかもしれませんがコメント欄でもツイッターからでも直接言ってくれて構わないんですけどね。

誤解されてるっぽいのですが私はラクオリアが好きとか嫌いとかではないんですよね。
主観ですが明らかに割高感が凄かったのに買い煽りみたいな人が激増していたのでアレレ?と思ったわけです。
サンバイオも現時点で時価総額が5,000億円あったらアレレ?って思いますよね。つまりそういうことです。(?)


あ、あとそーせいを買ったのはDLBの自社開発をしているからってのが大きいですね。
確かに現在含み損ですが2,500株しか買ってないので20万円くらいのマイナスです。
将来の材料を考えたら誤差かと思ってますがどうなるんでしょう。




4月の株主総会での印象的なシーン

株主からの
「TBIの治験で有意差がでなかった場合どうするのか?」
という質問に対して
森社長は回答する際に
「まず私としては自信を持っているということを申し上げたいです」
と強調していました。
また仮に有意差が出なくとも安全性と効果については傾向、頻度を得るということで完全な証明を求めらないというのが早期承認制度の仕組みの精神なので積極的に承認を取っていきたいとも。

TBIのフェーズ2は61名と人数が少ないので有意差が出るかどうかは微妙なところもあると思っていましたが、ある程度の効果が確認できれば承認申請は行うというのはサンバイオ側から今までに何度も言っていたと思うので「申請を行う」という回答ありきの質問だったと思います。
私としては無難に、と言うか今まで通り「安全性が確認できれば申請を行う」くらいの回答をするのかと思いましたが「まず自信を持っていると申し上げたい」なんて森社長が言ったので結構びっくりしました。
TBIの非臨床試験の結果、有効性が示唆されているわけですがそれだけで「もし有意差が出なかったら…」という質問に対して自信を持っていると始めに言うほどの根拠となるものなのでしょうか。
(もちろん自信がなくても社長としてそういうことを言う可能性は十分にあると思います)

ツイッターでも少し書いたのですが6月にカリフォルニア大学のアーバイン校(UCI)にて
"Using Stem Cells to Treat Brain Injury"
という講演が行われたのですがここではサンバイオがTBIを治療するために間葉系幹細胞を改変し動物の運動性能を向上させたこと、サンバイオが人に使用するため臨床試験を行っていることが触れられています。

そう言えばTBIの治験についてポジティブなコメントをしていたGroysman博士もUCIでした。

UCIは手術と評価を行う施設に定められています。
この時期にこんな内容で講演があるということはもしかしたら通常の範囲を越えた患者の変化があったのかもなんて妄想してしまいますね。
最初の話につながりますが森社長は総会の時点で既に何らかの"情報"を得ていたのかもしれません。(妄想です)

今回の治験では運動機能の向上を見るため外野から見ても一目で治験が上手くいっているのかどうかわかるのでしょう。
治験担当医と打ち合わせを行うなかでそういう話が入ってくる可能性は0ではないと思いますが…
時間が経てば経つほど面白い情報も増えてくると思うので積極的にリサーチしていこうと思います。


全然違う話なんですけど、textreamで知り合いの脳神経外科医にデータを見てもらい購入に至ったという方がいらっしゃいますが正直、

羨まし過ぎです!

私にも脳神経外科医や理学療法士の知り合いがいれば…
無い物ねだりしてもしょうがないんですけど。

年初から細々と利益確定していた株の税金を取り戻す?ため現在含み損となっているサンバイオのクロス取引を行っています。
とりあえず引け成りで行ったのですが調べてみると注意してくる証券会社もあるみたいなので自己責任でお願いします。
一気にやるとよろしくないみたいなので少しずつ(1,000株)やってます。
クロスと同時進行でちょっと欲を出して信用で少しずつナンピンしつつ上がったら現物を売って翌日に現引きなんてこともしています。
例えば
2700 買100
2670 買100
2640 買100
2610 買100
と信用で買い下がっていって
2640 売100
2670 売100
2700 売100
2720 売100
と現物を売っていきます。翌日現物を売って作った余力で信用分を現引きします。
すると同値でクロスするよりも若干安く買えるようになります。
なんでこんな面倒なことをやるかというと既に私の口座にはIPO用の資金くらいしか入っておらず現物で回転させることができないからです…
今のところ上手くいってますが焼け石に水感は否めないですね。

大分毛嫌いされている信用取引ですが私は結構使っています。
サラリーマンであるため入金投資法を行うこと前提で取引しているので安いと思ったら信用で買っておいて後から現引きしたり損切りしたりもできるわけです。
年に200万円程しか入れられないので維持率等は考えて行いますが。
そんなに信用買いの多い銘柄が明確に下がるなんて証明されているとでも言うのなら空売りすれば良いと思うんですよね。
例え日計りしか出来なくても絶対下がるとわかりきっているのなら建玉の調整で何とでもなると思うのですが。
そんなに信用買いの比率だけで下がる銘柄がわかるというのなら私に教えてください!笑

7月6日にエーザイがアルツハイマー病治療薬BAN2401について

"BAN2401は18カ月の最終解析において、統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明https://www.eisai.co.jp/news/2018/news201858.html"

なんてリリースを出し2日間で時価総額が8,900億円上昇しました。

エーザイが金曜日にストップ高になった時からとある銘柄のことが気になり金、土、日とすき間時間でちょこちょこと調べてみて
「これはいけるんじゃないか」
と思いその"とある銘柄"を購入しました。

そうです。タイトルにもある通りそーせいを購入したのです。
しばらくぶりにサンバイオ一本から2銘柄の保有となりました。
調べると言ってもそーせいについては古参?の方々が色々なブログやSNSで紹介しているのでそれらと会社の資料を読んでいただけですが。
またツイッターでosaru4565さんに質問させてもらったりして少しずつ理解を深めています。

エーザイでこれだけの爆発力があるのならそーせいもHTL18318だけでここから10倍以上(それ以上?)目指すことが十分に可能だと思いました。
自社開発であるDLBのフェーズ2が終了する頃(2020年7月末)には今の数倍になっていてもおかしくありません。
他にもパイプラインが多数あって全然調べきれてないんですけどとにかくHTL18318だけでも今の時価総額は安いと感じましたしヘプタレスの創薬技術により次々とパイプラインを増やすことも可能なのでしばらく保有するつもりで参戦します。









6月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -4.0%
年間パフォーマンス -23.9%


むむむ…

相変わらずマイナス幅が拡大しています。
サンバイオが2,400円台まで下がったときは更に含み損が大きかったのでこれでも少し持ち直した方ですね。

しばらくの間、パフォーマンスは悪いですがそんなに悲観はしていません。
なぜなら私はサンバイオ1銘柄しか買っていないのでサンバイオが上がれば一瞬で取り返すことができますしその可能性は十二分にあると思っているからです。
これが10銘柄とか買っていてこのパフォーマンスであれば相当苦しいですね。どれかが暴騰しても全体に与える影響は少なくなりますから。

バイオである以上、ボラが大きいのは許容しているつもりです。
なによりTBIのキーオープンが日一日と近付いているので精神的にはかなり楽ですね。
現在でもTBIの結果は良いものが出ると思っていますしその後に続く慢性期脳梗塞の結果にも期待しています。
となると後は本当に時間との勝負というか待つだけなんですよね。
先日のように短期的には急落する局面もあるかと思いますけどあまり株価に一喜一憂してもしょうがないので走ったり筋トレしたり魚育てたり子供と遊んだりしているわけです。
(一喜一憂して治験の結果が良くなるのならいくらでも騒ぎますけど笑)

そういえばMUMSSのレポートはかなり面白かったです。
リニューロンとの比較や日米欧の脳神経外科医数による売上予測、患者数も色々な媒体からまちまちなところがありましたがこのレポートに出てきた数字は今後の基準となりそうです。
何をもって成功率が25%とか50%なのかがいまいち分かりにくかったというのもありますけど…

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