Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年08月

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(開封後に再度収納して写真を撮りました)

GARMIN ForeAthlete235Jのブラックオレンジを購入しました。
先日のブログ記事でランニングウォッチを買おうか悩んでいるという内容を書いたところ通りすがりサンバホルダーさんからオススメしてもらい購入に至りました。
amazonでポチったんですけどオレンジの発送が一番早いということだったのでじゃあオレンジで良いかなみたいな。
オレンジってちょっと派手すぎかと思ったんですけど逆にこれくらい目立つ方がスポーツしてる感があって良さげです。

そして…ようやくランニングを開始したときの目標である5km25分切りを達成することができました。
しかも25分を大きく上回る記録で。
これがランニングウォッチの効果なのでしょうか。

今回は始めから5km25分切りを目指して走った訳ではありません。
ガーミンをアレコレ設定したので、とりあえずどんなもんか試してみようということでランを開始したんですけど走り出しからいやに調子が良く、とりあえず途中で潰れてもいいからと思って走り続けた結果25分切りを達成することができました。

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当初の目標である25分を上回ることができた理由としていつもよりかなり涼しかったのもあると思いますが、スマホを腕に装着していないだけで体がかなり軽くなったというのも大きいです。

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ガーミンコネクトモバイルでは何やら色んな項目も見ることができますね。
詳細な分析をするまでもないレベルだと思うので軽く目を通す程度で。

リカバリータイムは29時間と表示されていました。
そこで疑り深い私は帰路に850mをゆっくり走ってみて再度リカバリータイムを見てみましたが同じ29時間と表示されていました。
どうやって算出しているんでしょう。

何はともあれ5km25分を達成することができたので次の目標として5km21分を目指して頑張りたいと思います。
今が23:42だったので大体1kmあたり30秒削って5km21分にしました。(中途半端)
さらにガーミンの自己ベストには1kmと1マイル(約1.6km)も記録されるので1km3分30秒、1マイル5分50秒も目標として追加したいと思います。
5km21分切りの練習を行う過程で達成できるのではと踏んでいます。

ガーミンFA235Jはちょっと高いなというのと多機能過ぎて購入を躊躇していましたが初回の使用ではかなり満足のいく結果となりました。
確かにガーミンのようなランニングウォッチを手に入れるとスマホを腕に付けて走るのなんて馬鹿らしくなりますね。
次なる目標の達成に向けてしっかりランを継続しようと思います。

【GET!ザ・トレンド】脳神経細胞再生を現実にする(4)

https://www.carenet.com/series/trend/cg001195_018.html?keiro=backnum

ピッツバーグ大学のLawrence R. Wechsler博士へのインタビュー記事となっています。

Lawrence R. Wechsler博士は
Cell Therapy for Chronic Stroke
の著者の一人です。

こちらのインタビュー記事にも登場しているのでサンバイオの動静に注目していると目にすることの多い方ですね。

Lawrence R. Wechsler博士は以前から細胞による慢性期脳梗塞の治療を試みており(ちょっとツイッターでも書きました)、その氏が今回のケアネットでのインタビューでは現状で言える限りのポジティブなコメントをしていたことに対して(主観です)SB623への期待はさらに高まりました
もちろん結果が出るまではSB623が本当に効果があるとは誰も言えませんがGary  Steinberg博士をはじめとして治験に携わっている先生方が一様にポジティブなコメントをしていることは非常に良い傾向だと思います。
 

ちょっと愚痴になりますが売り煽りの常套句であるやれプラセボだ、他家移植は自家移植より効果が少ないだ、定位脳手術は危険だ、手術を伴うから受ける患者は少ないだ、作用機序がどうだと…
まあ色々ありましたけど時が経つにつれてそういうのが一つずつ潰されていっていると感じます。

プラセボについてはLawrence R. Wechsler博士も否定してはいませんが
"その改善効果は一貫したもので、改善は最初の年に見られ、その後治療前の状態に悪化することなく、そのまま維持される傾向にありました。"
と述べられていること、森社長が総会で語ったプラセボでは劇的な変化は起こりにくく長期間継続しないと想定されること、またFMMSの10ポイント以上改善は臨床的に意味のある改善であることからプラセボの可能性は低いのではないでしょうか。
例えばこちらのブログでは
"脳卒中患者におけるFMAの臨床的に有意な変化量
亜急性期:9~10ポイント
慢性期:4.25~7.25ポイント"
であると紹介されています。

定位脳手術についてあーだこーだと言う人は京大がips細胞由来細胞を用いたPDの治験を行うと発表してから急激に減ったと思います。
このPDの治験も定位脳手術を行います。
北大が行う自家の骨髄幹細胞移植も脳への直接投与となります。こちらは発症して間もない患者さんから幹細胞を取り出して培養してとなるので慢性期脳梗塞ではありませんが…

また今回のケアネットのインタビュー記事で以下のようにWechsler博士がおっしゃられています。
"小さな機能の変化でも、その人の人生に大きな影響を与えることができます。たとえば、歩けなかった患者さんが、介助付きで歩けるようになる。手が麻痺した方がコップやペンを持てるようになる。話せなかった方が、コミュニケーションできるようになる。たとえ元に戻っていなくても、細胞治療でこういったことが実現できれば、患者さんの世界は大きく変わります。"
「小さな変化のためにわざわざ手術は受けない」などと言うのは全くもってお門違いなんですよね。
治療を受ける患者さんが全体の5%でもいれば…サンバイオはメガファーマに匹敵するような売上になるということです。(もちろんまだ妄想の域を出ない話ではありますが日本のバイオベンチャーでそれが狙える会社はいくつあるのでしょうか)

ここに来て治験に携わっている医師から良いコメントがあったのはサンバイオホルダーとして非常に嬉しいですしサンバイオ側からの順調ですよというアピールでもあると思っています。
以前にも書いたように思いますが今後治験の結果が近づくにつれてこのような情報はどんどん出てくるのでしょうね。







前にまだランニングウォッチは必要ないなんて書きましたが最近急激にランニングウォッチが欲しくなってきました。(ガーミンとかの良いやつ)

私はランニング中にスマホアプリのRunkeeperを使用しています。
最初は短パンのポケットにスマホを入れていたんですけど少しでもダッシュするとポケットからスマホが飛び出ていくという現象が何度か発生しました。
そこで今は二の腕にスマホを取り付けるホルダーを買ったのですが二の腕にスマホが付いているので画面が見にくい見にくい。笑
しかもいつの間にか画面が消えていたりアプリが止まっていたりして…GPSの精度にもなかなか不満があったり。(格安のスマホだから?)

先日結構良い感じに(と言っても1km5分前後)で走っていて「あー、疲れたー」と思って歩きながらスマホを確認したら平均1km5分のペースで4.6kmまで来ていたんですよね。
あと400mだったら気合い入れて残りの力でダッシュすれば当初の目標である5km25分は切れてたなと思います。
走っているときにペースや距離を確認するのに腕を大きく上げてスマホを見るのってかなり億劫で余計な体力を消費しますしやっぱりスマホを付けている左手だけ徐々に疲れてきます。
そこでランニングウォッチならさっと手首を上にして確認することができますし軽いので腕の疲労も減るはず。
頻繁にペースを意識することができれば今よりももっと走れるのでは…?
というわけで「ランニングウォッチがあれば…」なんてタラレバを言っているのです。

しかし、まだまだランニングウォッチを活用するレベルじゃないような気もするんですよね。
じゃあ、いざ手に入れたとしてスマホアプリ以上の使い方ができるのかというとそんな自信は全くなく…。
もう少し検討してみます。


昨日、前回一緒に塔ノ岳を登った友人とまた塔ノ岳に登りました。
台風が接近していたので当日朝に決行するかどうか決めて登っている途中でも怪しい感じだったらすぐに引き返そうという流れで登山に至りました。
結果、一度も雨に降られることもなくじめじめはしていましたが気温も丁度よくて前回より快適に登れたと思います。(相変わらずめちゃキツでしたが)

一緒に登った友人は前回登った後に一人で来て登頂したという話だったので今回は始めから各々のペースで登ることになりました。

渋沢駅からバスに乗車。登山者は我々を含めても4人しかいませんでした。
我々以外にも物好きはいるんですね。

7時ちょい過ぎに大倉に到着、いつものようにだらだらと準備をして7:15に出発、山頂には9:46に到着しました。
相変わらず途中で足が止まることがあって体力不足を痛感しました。
今回は特にタイムを意識せず結果として約2時間半で登ったのですが慣れた人なら2時間は余裕で切れるんだろうなという印象です。(荷物の量にもよりますが)

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私が山頂に着いたときは雲海から富士山が顔をのぞかせていました。

そして友人と山頂で合流し11:17に下山開始。(山頂に1時間半もいました)
下りは友人のペースに合わせて2人でだらだらと歩いたため大倉には14:30に到着。
下山開始直後に友人が滑って足を少し捻ったかもということで大事をとってゆっくり下りました。

今回は飲み物を3.5L持っていったのですが1.5Lくらいは余りました。
またまたゼリー飲料もたくさん持っていきましたが次回からはソフトフラスクを購入して自作ジェルを作って持っていこうと思います。
そっちの方がゴミも出ませんし

そう言えば前回も今回もランナーっぽいすごく軽装の方を見かけて驚きました。トレランっていうみたいですね。
調べたらトレラン用のシューズや装備も結構充実しています。
確かに塔ノ岳往復くらいなら軽装でパッと行ってパッと帰ってくるのも良いかもしれません。
始発で行って正午には家にいれると思うと魅力的です。
私は登山に力を入れているわけではなくどちらかと言うと体力向上を狙っているだけなのでよりクイックに登るトレランの方が性に合っているのかもしれません。(花を愛でるとか写真をいっぱい撮りたいとかも無いですし)
次に登るときはランニング用に買ったサロモンのTrail 20にハイドレーションを装備してなるべく軽量にし、どれだけ短時間で登れるか実験してみたいです。
普通に歩いて2時間は切れないととても走って登るのは難しそうです。

次回に色々と挑戦してみたいことが増えた山行となりました。



以前に売買していた銘柄も含めて気になる銘柄が増えてきました。
2019年以降に色々と面白くなりそうな銘柄がたくさんあります。

9517 イーレックス
定期修繕の影響により1Qは微妙でしたがさすがに下がり過ぎかと思って今朝1,000株だけ購入しました。
下がればナンピンする予定です。
イーレックスは一時期主力にしていて上がったり下がったりしながらも結構利益が出た銘柄なので愛着がありますね。
将来的に6発電所350MWを目指していて来期には大船渡、豊前の発電所が稼働予定です。
低圧の契約も増えてますしこの辺の水準で買うなら悪くないと思います。

6092 エンバイオHD
中国事業は来期から、大規模ブラウンフィールド事業は再来期から利益に貢献、新中計では2022年3月期に売上高143億円、営業利益17.9億円、経常利益14億円を掲げています。
再エネ事業は今期中に石川の太陽光発電所(13MW)が稼働予定で既存のものと合わせると自前の太陽光発電所が約31MW規模に。
これは小規模なインフラファンドくらいの規模になります。
みずほからコミットメントラインを受けた大規模ブラウンフィールド事業や中国での土壌汚染対策事業によっては大化けの可能性ありと思っています。

4565 そーせいグループ
少し前に購入済みですが株価は私の取得単価付近をいったり来たりしているので数百株くらいで買ったり売ったりを繰り返してます。笑
私が買った理由はエーザイがBAN2401のP2の結果について長い作文を作ったところ大きく株価が上がったからです。
そーせいはパイプラインがたくさんあって全然内容を理解していませんがエーザイを見ているとムスカリン受容体M1作動薬の成功だけでそーせいはここから数倍になってもおかしくないんじゃないかなと思います。
そしてこのM1は成功しそうな感じがしますしアラガンに導出しただけでなく自社でDLB治療薬としても開発していると言うのが大きいです。
成功しそうな感じというのはそーせいの個人投資家説明会での資料やネットの情報から感じただけですが。(え)
Xanomelineの臨床試験によりM1受容体の活性は認知機能の改善に繋がることが判明しているもののXanomelineではM1以外にもM2、M3も活性化してしまい心血管、消化器系の副作用が出たため開発を断念。
そーせいが開発中のM1作動薬はM1のみに効かせることができるということで理屈的には成功するでしょうという話なわけです。
これが2020年7月くらいに終わるので今から買ってそこまで待てれば結構利益が出るんじゃないかななんて皮算用をしてみました。
欧州でのアルツハイマーのP1も最近終わって結果発表待ちですがここで良い結果が出ればDLBもさらに期待できますし株価にも多少インパクトはあるのではないでしょうか。
しかしまあ、そーせいもここまで下がると大部分のホルダーが含み損を抱えていそうで恐ろしい限りです。
もしかしたら分割前の2万円台で買ってる人もいるのでは。
そうしたらここから株価が4倍になってようやくトントンですよ。
上がったところでの突っ込み買いは本当に危険ですね。(私もサンバイオを4,000円台で買い増ししたので人のことを言えませんが)

ATHX Athersys
NASDAQ銘柄。自身初購入の外国株となるのでしょうか。
急性期脳梗塞の治療薬として細胞薬であるMulti Stemを開発中です。
急性期脳梗塞用途では米国でP3に突入、日本のヘリオスにも導出していて国内では昨年11からP2/3の組み入れが開始されています。
ATHXのMulti Stemはサンバイオのことを調べているときに出てくることが多くて名前だけは知っていました。
最近少し調べたところまだまだ時価総額が低く(約270Mドル)、もしMulti Stemが上市されたら大化け間違いなしと思って購入予定リスト入りしています。
ツイッターでWSCさんに色々教えてもらいP2の結果からかなり期待できると思っていますが米国株では信用の担保にならないので躊躇してしまっています。
大化け狙いで2万株くらい買うのがちょうど良いのかもしれません。
ATHXについては自分用のまとめのため別個で記事を書いてみたいと思います。






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