Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

2018年12月

これまで最強かと思われていたサンバイオですが、本日-1,160円(前日比-12.55%)と大きく下落しました。
サンバイオの牙城もついに崩壊かと思われがちですが、私は全くそうは思いません。
サンバイオ自体になんら悪材料は出ていないからです。
むしろ、ここひと月の間にメガバンク3行からコミットメントラインを取り付け、JNSにP1/2a後の2年間の追跡結果が掲載されるなど、事業内容は着実に前進しています。
そして、来期(2019年2月以降)早々に出るであろう慢性期脳梗塞P2bの結果も、非常に期待できるので、地合いの影響か、個人の狼狽か、機関の揺さぶりかは知りませんが、まだまだ売らずにホールドしています。

今回の下落と脳梗塞の結果を結びつけるような人がいるかもしれませんが、わずかひと月半前の出来事を思い起こしてみれば、TBIの結果が出る直前に3,000円を割るかというところまで下げたことから見てもこの程度の上げ下げはあって当然と思います。

「じゃあ、どこで下げ止まるんだよ?」って話になるかもしれないんですけど、そんなことは私の知る由ではありません。
ただ、少なくとも脳梗塞が成功すれば、直近高値は超えてくるはずと思うので、いま買い増しできる人は正直、うらやましく思います。
私は増担解除されるまでは買えませんので。

脳梗塞の結果が出る前に増担が解除になり、株価も下がっているのなら、逆に千載一遇のチャンスと言えるかもしれません。
9,000円やそれ以上の株価で推移したまま、2月を迎える場合と7,000円程度まで下落して2月を迎える場合、どちらが大きく買い増しできるかは自明の理であるからです。
信用取引を勧めるわけではありませんし、脳梗塞が成功するなんて保証はどこにもありませんので、あとは個々が、己の調査結果をどれだけ信じることが出来るかという話になりますけどね。

デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(以下DWTI)は来期赤字の場合、上場廃止となるため、是が非でも黒字化したいと考えているはずです。

DWTIの中経を確認すると、来期予想では売上500百万円~650百万円となっており、研究開発費等は調整してくるはずなので、この辺の売上が達成できれば上場廃止は回避されるはずです。
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来期の売上に見込まれる材料としては以下の4点が確度の高いものとして挙げられます。
・グラナテックのロイヤリティ
・DW-1002(欧州)のロイヤリティ
・H-1129(わかもと)のP3開始マイルストン
・DW-1002(日本)の承認申請マイルストン

これらがどの程度の売上になるのかですが、まず、グラナテックとDW-1002(欧州)のロイヤリティで300百万円程度になると思われます。
今期の3QではグラナテックとDW-1002のロイヤリティ、グラウコスとのライセンス契約で205百万円の売上となりましたが、大部分は2剤のロイヤリティが占めていると思われます。
グラナテックは例年、4Qに向けて売上が増加していっているので今期は2剤のロイヤリティで250百万円は超えてくると思われます。
来期はさらにグラナテックが伸長し300百万円という予想です。
ターキーさん予想では2剤で250百万円。
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次に、H-1129のP3開始マイルストンですが、P2b開始によるマイルストン受領時の売上の推移から50百万円~80百万円ほどと予想しています。
ちなみにターキーさん予想では250百万円とのことです。
250百万円であれば、来期黒字化はほぼ確定的だと思います。

最後に、DW-1002(日本)での承認申請マイルストンですが、どの程度の額になるかは不明です。
おそらく、それほど高い金額ではないでしょう。


前回の記事でも書いたように、来期にH-1129のP3開始マイルストンが入ることで黒字化の可能性はかなり高まりましたが、私としては、あと一押しが欲しいところです。
H-1337についてはAllysta社とライセンス交渉中ですが、非独占的なものなので、他社とも並行して交渉を行うとあります。
P1/2aの結果次第と思いますが、仮にAllystaへ導出があれば、最大97百万ドルのマイルストンとなるので、一時金で数億円得られる可能性もあります。
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他に期待できそうな材料として、H-1129(海外)かDW-1002(白内障)の導出もあります。


H-1337はP1/2a終了から既に2か月半ほど経っており、通常であれば結果が出ていてもおかしくないはずです。
全く効果がないか副作用により開発中断となれば、いつまでも治験結果の発表を引っ張るのはおかしいので、治験は上手くいき、POCも取れているのではと考えています。
(バイアスかかりまくりです)
となると、導出の交渉中により、契約がまとまるまで発表しないという可能性も…(バイアスがry)
まあ、そこまで楽観視はしていませんが(え?)、上場廃止回避からの大幅黒字化の可能性も残されており、そうなればかなりの資金が入ってきそうです。

DWTIは2020年、21年には上市品が一気に拡大していくため、来期は何がなんでも黒字化し、次に繋げてもらいたいと思います。

少し前から、DWTIを買おうかどうか悩んでいました。
ターキーさんから話を聞いたり、自分なりに調べたりしていたのですが、来期赤字なら上場廃止というのが気になって購入に踏み切れませんでした。
グラナテックとDW-1002のロイヤリティだけでは来期黒字は難しいと感じたからです。

しかし、昨日、DWTIから
が発表されたことにより、来期にH-1129のマイルストンも入ることから、黒字化の可能性が高まったと思い購入に至りました。
(案の定、そんなに買っていないんですけどね)

DWTIは、これからなかなか面白くなりそうな感じです。
短絡的ですが、ラクオリアが黒字化で評価されるとしたなら、DWTIが黒字化しても評価されるはずと思います。
DWTIの資料によれば、DW-1002は開発競合先、既存薬がなく、現在の欧州以外の日米でも上市まで順調に持っていけそうなこと、グラナテックの韓国承認も間近に控えているのでどこかで大きく上がるタイミングはあると思っています。
H-1337のP1/2aの結果が良くて、導出があれば最高なんですけど。

そして、ラクオリアをまた購入……ダウの影響か朝から下げていたので買い出動してしまいました。
前回より多目です。また10%くらい取れたら売るかもしれません。

どうせ買うならある程度の量を買わないと意味がないなと痛感しました。
サンバイオで資産が激増しているので、ロットも今までより上げていかないと、株価が上がるにしろ下がるにしろ資産に対しての影響が非常に小さくなってしまいます。
この辺の金銭感覚?がまだ追い付いていない感じですね。

10月以降、TBIの結果が出るまで、現物はほぼサンバイオのみ+信用でもサンバイオ(現物の20%ほど)というサンバイオ一極集中だったので、他の銘柄は少額でもポジるのが非常に怖かったです。
もし、サンバイオ以外を信用で買っていて何らかの理由によりサンバイオが暴落したら、絶対に信用分が邪魔になってくるので、サンバイオ以外はほとんど売買していなかったと思います。
ですので、今は自由に売買できて嬉しいですね。

「バイオは株券印刷業」なんて言われて蔑まれていますが、毎年のように株価が数倍になる銘柄が現れる稀有なセクターでもあるので、これからも注力していく価値は十分にあると思います。


11月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    ー%
年間パフォーマンス +216.8%

このパフォーマンスには、国内株式口座、米国株式口座、先物・オプション口座も含めているのですが、入金、出金含めて資金を移動させまくっていることもあって月間パフォーマンスの計算が良くわからなくなってしまいました…。
この年間パフォーマンスも概算でっていう感じです。
+200%を超えたので年初よりも、入金分を含めずに考えると3倍以上になったことになります。
10月末が+7%くらいでしたので、サンバイオの爆発的上昇により資産を大きく増やすことができました。
とはいえ、ブログタイトルの1億円にはまだしばらくは届きません。(元が弱小なのでしょうがないです)
「爆発的に上昇する銘柄に十分な資金を投じる」というのを主眼に投資してきましたが、11月で一気に報われたように思います。
弱小投資家が1億円という大金を手にするために10年、20年かけてコツコツやっていくというのも一つの手だと思います。
ですが、せっかくそこそこ若いうちに大金を掴むチャンスに挑戦できるというのであれば、積極的にリスクを取っていくことも間違いではないはずです。
(くれぐれも自己責任でお願いします)


11月は株式投資 2018年10月のパフォーマンスに書いた通り、カスのような売り煽り達が雲霞の如く押し寄せて、
「サンバイオとシンバイオの区別もよくわかんねーけど、バイオだからとりあえず叩いておくべ」
みたいな感じで安い煽りをしていました。
多少、危機管理能力のありそうな方は、この銘柄への売り煽りが逆に自分の無知さを露呈するだけと悟って早々に手出しをやめたようにも思いますが、一部のアレな方は未だにどうこう言ってますからね…。
売り煽ってる暇があったら100株でも買ってこの相場に乗れば良いのにと本気で思います。
6,000円、7,000円で手放した方も多いと思いますが、長期的に見るのなら9,000円で再度inしたとしても誤差の範囲となるはずです。
株価が20,000円になったとき、ポジションが6,000円でも9,000円でも見える景色に大差はないはずだからです。
実際、1,000円以下で買った人も3,000円で買った人も治験結果前の高値である4,500円で買った人も今は一様にホクホクしているでしょうから。笑

私は、今も少しでもサンバイオを増やしたいと思って試行錯誤していますが、増担が解除にならないと信用で買えないので困っています。
盲信とかお花畑ではなく、脳梗塞P2bの成功率はめちゃくちゃ高いと思っているので、買えるうちに少しでも買っておきたいのです。

12月はどういう展開になるか予想はできませんが、これだけ、
「"下がったら"買いたい」と思っている人が多いうちは下がらないような気もしますね。


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