くりっく株36にはFTSE 100(フッツィーワンハンドレッド)という商品があります。

FTSE 100とはロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された<株価指数のことで世界的に有名な企業も多数含まれています。
CFDでもこのFTSE 100を対象とした証拠金取引を行うことができます。

そしてこのFTSE 100は配当金(配当相当額)の利回りがなかなか良く、現在は史上最高値付近ですがそれでも3%程の配当が見込まれます。
また指数が7,500ほどのためレバレッジ1倍でも75万円でポジションを1枚持つことが可能です。
CFDで長期投資を行いたい資産の少ない方はダウよりもこのFTSE 100を選択することが多いようです。
1枚当り20万円の証拠金を用意し、レバは3倍くらいにして配当は年に10%、余力が増えればその分ポジションを追加していくと100万円が○年後には○千万円になりますみたいな皮算用がたくさん出てきました。
雰囲気としては高配当株への長期投資派というよりはFXのスワップ派みたいな感じですかね。
指数への投資なのでFXで長期投資よりは大分マシだと思いますがレバ3倍でポジションを増やしていくなんて正気の沙汰とは思えません。
株の信用全力と同じようなことを低レバで安全と思ってやっている訳ですから。

最初はFTSE 100なら1枚当りのサイズが小さいため、そこそこ分散してポジションを持てそうだな、配当も多いしこれならいけるかなとか考えていたんです。
ですが、これって本末転倒ではないのかとも思ったわけです。
仮にダウとFTSE 100どちらか選んで自分の資産を全て突っ込めと言われたら間違いなくダウを選びます。説明が難しいのですがダウの方が優れていると思いつつも資金の関係でFTSE 100を買うのって、やることに矛盾があるというか。
FTSE 100の買い煽りをしているブログをいくつか見て(ほとんどアフィ目的)、なんか違うなって感じたのが一番大きいのかもしれません。
とりあえず50万円だけCFD口座に入れてダウを1枚だけ買ってみようかなと思っています。
なんだ結局、高レバじゃねーかって思われるかもしれませんが、1枚だけならなんとでもなるんですよね。
即座に入金してレバ1倍にすることも可能ですから。
どんな暴落が来ても盛り返して最高値を取りに行くダウ様の恩恵を私も受けてみたいものです。しばらくは個別株に注力しつつ急落局面があればダウも買っていく戦略でいこうかなと思います。
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