ラクオリア強いですね~。
2,000株だけの保有ですが私のPFをどんどん引っ張ってくれてます。

これから先、動物薬の欧州展開、ジプラシドンの上市、テゴプラザンの日米欧導出、中国での展開、TRPM8やRQ-941の導出などなど本当に材料が多く谷社長の言う2020年に時価総額1,000億円に到達する可能性も見えてきました。
時価総額1,000億円なら株価は約5,000円、私の2,000株が1,000万円に化けます。
本当に5,000円になると思うのなら2,000円弱の今でも十分割安ですがまだまだ赤字のバイオ株と考えるとここからの買い増しは怖い気もします。
しかも、仮に5,000円になったとしても思惑で買われていた頃から業績相場に移行した場合、時価総額1,000億円を肯定するだけの材料は今の時点では無いようにも思います。(個人の考えです)

2020年までに上市可能と見込める各導出薬の売上予想は以下のように言われています。
※()はロイヤリティです。
・動物薬 2剤2地域200億円(10億円)
・テゴプラザン 韓国50億円(5億円)
・ジプラシドン 100億円(5億円)
これに各マイルストンや契約一時金などが入りますがこれはピーク時の予想なので2020年では大分下回るはずです。
中国のテゴプラザンはピーク時に売上300億円程度は見込めるのではという予想があるのでロイ5%なら15億円と非常に大きいです。
ですがGNIのアイスーリュイも上市させるまで、さらに売れ出すまで非常に時間がかかった(中国では医薬品は保険リストに収載されるまで保険適用とならない)のを見ると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。

つまりそーせいのように思惑から業績を意識される段階になるとピーク時からの半値以下になる可能性もあります。
これは物凄く先を見据えた話なので短期的にはイケイケで株価が大きく上がる可能性も十分あります。
赤字から黒字化が一番美味しいときだと思いますし。

いまは握っておいて大きく下げる局面があれば追加するのが正解なのかなと。
古参のホルダーで今から買い増す人も少ない(いない?)しイナゴか大口の買いに期待ですね。
もう余力もあまり残ってないですから・・・(これが一番の理由)
でも逃げ足に自信のある方はここから買い上がって短期で利益を出すことも出来るんでしょうね。
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