今日放送されたTBSの報道特集で中国での公害病と思われる症状に苦しむ人達が紹介されていました。
残念ながら最後まで見ることができなかったのですがエンバイオという環境汚染対策に特化した事業を行う会社の株を保有しているので興味深く見てみました。

日本でもカドミウムの河川への垂れ流しによるイタイイタイ病など深刻な被害をもたらした公害病が発生しました。
新たな被害の拡大を防ぐため汚染物質が含まれる土壌を入れ換えることになったのですが文字通り土壌を入れ換えるため、莫大な費用と年月がかかった経緯からエンバイオの持つ原位置浄化こそが今後の土壌汚染対策に求められているものであると改めて確信しました。
(原位置浄化が向いていない汚染地もあるので掘削法も必要ですが)
西村社長は度々、中国の環境汚染の深刻さを語っております。
低コストで行える原位置浄化は引き合いも多いと思われますので中国事業はかなりの確度で成長を遂げるでしょう。

twitterでは「なんでいまさら」とか「10年前から問題視されてる」なんて話も出てますが近年中国で急速に進む土壌汚染対策の法整備もあり私はタイムリーな話題だったのではと思います。
まだまだ中国での利益は少ないですが本格的に寄与し始めれば今の時価総額で収まるはずがありませんね。

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