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株の儲けは我慢料とはよく言ったものだと思います。
有名な相場の格言ですが言うは易し行うは難しで実践できている方は相当な強者ではないでしょうか。
昨年の私は全く実行できていませんでした。
少し上がったら売り、下げたらナンピンして耐えてまた少し上がったら売りの典型的な初心者トレードを行っていました。
地合いが良いから生き残れたもののこんな調子じゃとても相場の世界で長生きできないでしょう。

今年はこの含み益を耐えることを目標にしており、今のところ1か月程度は持続させています。(少な…)
このおかげか含み益も過去最高の額となってきました。
既に年初から税引前で40%ほどの評価額となっており仮にこのままフィニッシュしても充分すぎる利益がでたと思います。(もちろんまだまだ売りません)

しかし、この含み益を耐えるという行為は含み損を耐えるよりキツいものがあります。
それに利益としては今の方が"圧倒的"に大きいのですが、ちょこちょこと日に数万円とか利確してたころの方が満足感はありました。
含み益が年収を遥かに越える額になると脳がうまく数字を認識できないようです。
1,000万円の含み益より数万円の利確の方が満足感があるなんて不思議な感覚ですがまさに行動ファイナンスのプロスペクト理論そのものです。
しかも利確しない以上、含み益は幻であるのでなんちゃらショックみたいなのが来たら一気に消え去る可能性もあり日々ビクビクしています。
でも利益を最大化させるため会社の業績や材料が自分の期待通りに伸びているのなら利確せず握り続けなければなりません。
今主力の2銘柄(サンバイオとエンバイオ)はどちらもここから3倍は狙えると思っているのでガチホを継続します。
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