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先月よりもやや評価額が増えました。
超長期的な投資になるので毎月気にするのもどうかなとも思いますが一投資家?としてチェックは続けようと思います。
それに月1でも続ければ後から見返したときに何かの参考になるかもしれません。

確定拠出年金を行っていると1年に1度自分の運用レポートが送られてくるのですが、そこに自分の利回りが全体でどのくらいの位置につけているのかを表すグラフが記載されています。
この全体というのは私の記憶違いでなければ私の勤務先(またはグループ企業も含む?)の社員全員のことでDCJの加入者全体ではなかったように思います。(次回のレポートが来たら要確認します)
私の場合、前回のレポートが来たときは利回りが6%台だったと記憶しており6%にも関わらず上位10%以内には入っていました。
この好況下なら普通に日本株や外国株を組み合わせたポートフォリオやバランス型のファンドを買っていてもそこそこの利回りは出せるはずですが半分以上の人が0~2%くらいの範囲に収まっていたように感じます。
さすがにマイナスになってる人は少なかったですがそれでも少しはいました。

私の勤務先の金融リテラシーが壊滅的に低いという可能性もありますが、勤務先は仮にも大企業であり数千人というサンプルを用いていると考えると日本人全体の金融リテラシーが…という話になってくるのが自然です。

そして肝心のなんで利回りがこんなに低くなっているのかというと
「株は危ないから元本保証のしかやってない」
とか
「オリンピックまでは土地が上がるからリートをメインにしてる」
とかそういう人たちが主流だからです。
(<DC>J-REITファンドは3年騰落率が-6.04%、さらに信託報酬が0.918%というかなり厳しい展開です)
また株高になってくると運用商品のスイッチング(株から債券や預金に振り替えること)などして早々に株を手放してしまった人も多いです。
私もリーマンショック時のマイナスからアベノミクスの始まりで株価が上がったときにこれ幸いとすぐにスイッチングしてしまいました。
しばらくしてウォール街のランダムウォーカーなどインデックス投資の本を読み外国株インデックスの比率を100%にしたのですが現状のとおりあまり良い利回りとは言えません。

グダグダと色々書いてますがとにかく今は外国株インデックスを買い続けるだけです。
今のところ購入をやめる理由も見当たりませんからね。
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