ダウ暴落は調整なんて記事を書きましたが現状ではその想定は否定したほうが良いようです。

ツイッターにも少し書いていますが昨日の時点でラクオリア、エンバイオの信用分を売却しました。
売却後、両銘柄とも上昇し完全に底値売りを決めてしまったと少し後悔したものの、エンバイオは反転の兆しが見えたため買いに転向し運良く昨日の高値付近で売却することができました。

やはり一時的な調整でこのまま上がっていくのかなと思いきやダウが1,175ドルという史上最大の下げ幅で暴落しまさに「おはぎゃー!」というのを体験しました。
(もっとも、私は1から2銘柄の全力投資スタイルなのでこのくらいの下げはかなりの頻度で経験しています)
そして軒並み前日比マイナス、底値売りをかましたと思っていたらさらに底が残されていたというわけです。
このことから相場で生き残るためには逃げ足の速さが必要不可欠であると改めて認識し、サンバイオの信用分も全て売却しました。
結局3,550円で買い直しましたが今後の流れ次第で3,000円割れも十分あると思っています。

ポジションはかなり減らしたことで調子に乗って新規で東日コンシスを購入、ムトー精工をナンピンして含み損が拡大し後場でこれらも結局損切り…
信念を持てない銘柄は買わないというルールを破ってしまい猛省中です。

エンバイオは一旦信用、現物全て売却し100円ほど下で買い直すことができました。
が明日以降も状況次第で売却していく予定です。

タイトル通り年初からの利益が吹き飛んだわけですが損切りというよりはほぼ含み益のうちに利確して下で買い直すという作業をしていたためもう少し資産は残っているものだと思っていました。
なぜだろうと考えてみたら単純に特定口座で税金が引かれていたのでその分少なく感じたんですね。
正直かなり嫌気が差してますが明日からも相場に向き合おうと思います。

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