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もう、いっそのことサンバイオマンになろうかななんて思ってます。
また1銘柄全力投資という悪い癖が出てきました。
現状でもPFの7割ほどがサンバイオなのでこれ以上増やす必要あるのかとも思いますが…
しかもバイオ株に全力投資なんて普通に考えたら正気の沙汰ではありません。そこは十分理解しているつもりです。
でもサンバイオのSB623は世界を変える力を持つ薬ですからね。
上市されればオンリーワンの超大型新薬となるので株価がどこまで上がるのか見当つきません。
(一応私なりに患者数から売上の予測はしていますがそこはシェアードリサーチ社等のレポートで十分だと思います)
それにアキュセラがトップラインデータ発表の1か月ほど前から株価が急騰したのを見ると今の株価がピークである可能性はかなり低いでしょう。(まんまその通りになるとは思っていませんが)

私を後押ししているのが昨年、新報道2001に出演された安倍総理が医療創薬分野について
「安全が確認されれば治験にて効果を確認したい」
とおっしゃられたことです。
え?当たり前の話ですよね?と思いますがおそらく話の前後からのニュアンス的には「医薬品の条件付き早期承認制度」のことを指しているのだと思われます。
つまり安全が確認されるのならさっさと条件付きで上市させますよ。ということですね。
(革新的医薬品であることなど早期承認制度を受けるための条件はありますがSB623は要件を十分満たしています)
さらに社名は出さないもののカリフォルニアから移転してきた企業としてサンバイオのことを例にあげていたので、もうそういうことなのかもしれません。(謎の飛躍)
サンバイオはまさに国策銘柄なわけです。(さらに飛躍)

で、その安全性ですが投与されたSB623は投与後4時間ほどからアポトーシス(細胞の自死)が始まり1か月ほどで脳内から消失することが判明しており米国で行われたP1/2aでもSB623による副作用は確認されませんでした。
またFDAおよびPMDAからTBIのP1を行わないことの承認を受けP2から開始、慢性期脳梗塞のP2bの組入れ75%時点で外部安全性データモニタリング委員会による試験の継続に関わる審査を通過しております。

色々と理由を見つけてきてサンバイオマンになろうとしているわけですが治験に絶対はないので危ない橋を渡っているとは感じます。
もしサンバイオマンになろうという方がいても投資は自己責任ということでよろしくお願いしますね!(何様)
もしサンバイオが失敗したらこのブログは高配当な米国株を買い続けるブログに変わる予定です。
名前もシーゲルちゃんまんに変更して会社も立派に定年まで勤め上げる所存です。
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