私は少し前からサンバイオのみ保有していますがここ最近は株価の下落が激しいので少し戦略を変えています。

保有銘柄はサンバイオだけなのですがしばらくガチホ予定の本隊と細かく売買する分隊に分けています。
本隊は絶賛含み損中なのでそのまま放置。「そんなのただの塩漬けじゃねーかよ」
と思われるかもしれませんが現在の含み損を上回る含み益でも利確しなかったのでこの程度の上げ下げでは動かすつもりはありません。(強がり)

しかし、それだけだと暇?なので様子を見ながら指値して信用で100~200株ずつで売買しています。
トラリピに近い感じで下がったら買っていき上がったら適当に利確してます。
突発的のガラがあるかもしれないのであまり指値を入れすぎないことが大事かもしれません。

「株価が上がらないとまた塩漬け増えるんじゃないの?」
確かに塩漬けが増えますがSB623の将来性を考えるとこの辺りの水準での塩漬けはそんなに問題ではないと思います。
TBIのトップラインデータが承認申請までいけそうな結果なら少なく見積もって時価総額3,000億円、株価なら7,000円弱にはなると思っています。

さらに、トップラインデータが出る前に思惑相場が来ると思っています。
今後メディアで取り上げられる頻度も増えてくると思われますし世界初の脳梗塞治療薬ということで上市されれば将来的に株価10倍以上も十分考えられ、そうなると普段バイオを買わないような人でも「少しだけでも買ってみようかな」となってきます。
株価が上がってくればイナゴも集まってきますし買いが買いを呼ぶ展開となる可能性が高いと踏んでいます。

信用は危ないという意見もありますが仮に3,300円から50円毎に100株ずつナンピンするくらいなら仮に1,000円割れても全く問題ありません。(それだけ利益もしょぼくなるのですが)
実際は強弱をつけて買ってますが今のところ日々数千円~数万円の利益が出ています。
必然的に底値付近で買ったものを早々に利確してしまうわけですがサンバイオが本格的な上昇を見せれば本隊でも当初と同じだけの利益が得られるのでまあ良いかなと。

ただしこの方法だと何か壊滅的な要因(戦争、天災など)があっあときに耐えられないので掛け捨ての保険として屑プットを買うことにしました。
今回は5月限月の18,500円のプットを3枚だけ11円で買いました。
費用は33,000円プラス手数料ですがサンバイオの分隊達がそれくらいは十分稼いでくれているので経費と割り切ってます。
オプションはまだ手探りなので保険としてのプット買い程度で資金もほとんど入れていません。

これらの戦略はあくまでもSB623が成功するという前提のもと成り立っているのでSB623が失敗となったら目も当てられないでしょう。
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