5月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -2.3%
年間パフォーマンス -20.7%


あれ?なんか計算おかしくない?
入金した分は除いて計算してるんですけど4月か3月分が間違ってたのかな。
一応年間パフォーマンスはこれで合っているはずなんですけど。

今月、大量入金したので口座残高自体はそんなに減ってないように見えるのですが先月に引き続きマイナスが拡大しています…

今はサンバイオが9割以上とキャッシュが少しっていうスゴくシンプルなポートフォリオとなっているので単純にサンバイオが上がれば私のパフォーマンスも改善されます。

最近、思うんですけどバイオ銘柄をいくつも買っている人ってなかなか勝つのが難しい気がします。
ツイッター等で保有銘柄を載せている人はたくさんいますが特に複数(感覚的に5銘柄以上)のバイオ銘柄中心にポートフォリオを構成している人って全部が全部上がると思ってるのでしょうか。(余計なお世話)
ツイッターのmotihamotiyaさんみたいに相当上手くやらないと(安く買って長期で保有したり)厳しいのではないかと思います。

つい最近だとブライトパスバイオなんかは治験失敗で半値になりました。
そーせい、ラクオリア、メドレックス等々大きく下げた銘柄は枚挙にいとまがありません。(サンバイオも…)
1つの目標として"1億円"というのを掲げたとき、複数のバイオ銘柄中心でポートフォリオを構成すると、どれかで大きく利益が出ても別のどれかで大きく食らってしまう可能性が高くなります。

「いやいや、もしブライトパスに全力してたら資産が半分になってたじゃないか。でも5銘柄で分散していたら仮に1銘柄で半分になっても全体では10%のマイナスで済むぞ」

このように思われる方もいると思います。
確かにこれは正しい意見ですが"1億円を達成する"という点から見るとブライトパス全力の方が正しい行動に思えます。
仮にITK-1のP3が成功していれば買いが買いを呼んでもしかしたら2倍3倍になっていた可能性もあります。
ブライトパスによる億り人も出ていたでしょう。
ですが5銘柄に分散していては1銘柄で2倍になったとしても全体で見ると+20%、3倍でも+40%にしかなりません。
"億り人が出ていた確率"で考えると圧倒的にブライトパス全力のほうが高くなるのです。
もちろんこれは攻撃力のみに特化していて防御力は皆無なので今回のような治験失敗など悪材料が発生すると資産は大きく減ってしまいます。

「でも+40%なら充分じゃないか」

と思われるかもしれませんが他が下がらないとも限りませんよね。
もちろん上がってくれれば良いんですけど、上がるバイオを複数選び出すってとても難しいことです。

そもそもバイオベンチャーへの投資というのは投機に近い部分もあると思っていて、そういう銘柄をいくつも集めてポートフォリオを構成しても全部が全部成功するわけではないので結局上昇と下落で相殺してしまって資産は増えにくいのでは。
それならコア・サテライト戦略のように安定した成長を望めるような銘柄を中心にし、ポートフォリオの一角として厳選したバイオ銘柄を持つ、または私のように集中投資した方が将来的に大勝する可能性は高いと思います。
1銘柄しか買わなくてもキャッシュポジションを多くするなどすればリスクは大分抑えられるはずです。
バイオで一攫千金を狙っているのに複数のバイオに分散してリスクを減らすというチグハグさに違和感があるのかもしれません。

私はサンバイオ全力であれば1億円は達成できると思っています。(それ以上も)
しかしバイオベンチャーを5銘柄均等に買って1億円目指せと言われたら全く自信がありません。

なんてことを思った次第です。

この辺の記事も読んでいただけると私の偏った?考え方がわかるかもしれません。






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