Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 雑記

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先日、セリアでマイクロブロックというナノブロックのパチもんみたいなものを見つけてつい衝動買いしてしまいました。
ダイソーでも探してみると同様のプチブロックというパチもんが売っていてまた衝動買いしてしまいました。

左下のジュラシックパークザウルスは本家のナノブロック
下段のパトカー、消防車、救急車はセリアのマイクロブロック
上段のパンダ、ブルドーザー、ゾウはダイソーのプチブロックです。

100円にも関わらず本家のナノブロックと遜色のない素晴らしい出来映えであると思います。
100均の商品にこんなに感動したことはないかもしれません。

これを夜にこっそり作ってさりげなく部屋の棚などに配置しておきます。
すると我が家の坊っちゃんが起床時に目ざとく発見して「ん!ん!ん!」と指をさしながら興奮するので面白いです笑

セリアのマイクロブロックはナノブロックと互換性がありパーツをごちゃ混ぜにしても問題なく組み上げることができましたが、ダイソーのプチブロックは他のブロックとの互換性がありませんでした。
またセリアのマイクロブロックは本当に良くできていてスクレーパー状のブロックを外す道具もついていてストレスなく組み上げることができました。
(スクレーパーが無くても人力で外せますがあると便利)
ダイソーのプチブロックはバリがあったり異常にハマりにくいブロックやスカスカなブロックもあったりで少しストレスを感じます。
(組み上げることは可能です)

と言うことで買うならセリアの方がおすすめですね。
全種類コンプリートしたくなりました。

私が入社して2年目に突入したころ同時期に数人の同期が仕事を辞めていきました。
その後1、2年の間にも何人も辞めていき、もう今となっては辞めた同期全員の名前すら思い出せません。(薄情)

彼らは口を揃えて
「月50万くらいもらえる仕事見つけたわ」
「友達が○○(大体アパレルか謎の飲食店など)で毎月50万稼いでて誘われたんだよね」
「地元で○○(漁師とか農業系)やってる奴が50万くらい稼げるって言ってたから地元帰るわ」
などと言いながら辞めていきました。

彼らは同じ職に就いたわけでも結託して会社を辞めたわけでもありませんが何故か全員が50万円というワードを出してきたのです。(全員は誇張かも)
とにかく仕事の中身より”50万円”っていうのを多く聞いていたのでそればっかりが頭に残っています。

なんというか私をはじめとして学の無い人間は50万円というのが一つの境になるのかもしれませんね。
50万円っていかにも手が届きそうですし、当時私や彼らの年収は350万円ほどだったので魅惑的に見えたのかもしれません。
「50万円なんか少ねーよ」っていうブルジョアな方もいると思いますが毎月50万円稼げるってなかなか胸を張れることだと思います。
現に今の私は休日出勤や残業を頑張るかボーナス月でもない限り50万を超えることはありません…。

そんな彼らが今、どういう状況なのかは不明ですが先日興味深い話を聞きました。
ショップの店長だかなんだかになると言って辞めていった同期の一人が職を転々としたあげく元のサヤに戻ろうと我が社の社会人採用試験を受け続けているということでした。
受け続けているということは…まあ結果はお察しの通りです。
私はその彼とちょっとだけ仲が良くてたまに飯とか食べに行ったりしてました。
辞める直前も少し話をしていて私は若干寂しい気持ちもあったのですが、何故か奴はその時にはもう成功者にでもなったつもりで上から目線で接してきたので最悪の印象を抱いたまま別れることとなりました。
案の定その彼も50万教の熱心な信者でした。
我が社は典型的な年功序列型(と、ちょっとの頑張り)で昇給していく古の体質を保持した企業なので社会人採用と言っても新卒とあまり変わらない程度の給料しか出ないのです。
それなのに毎年受け続けるということは…まあお察しの通りです。(2回目)
私は話を聞いた瞬間「ざまあみろ!」と思ったのですが(今もちょっと思っ)、と同時に少し悲しい気持ちにもなりました。
私がいまさら新卒と同じ条件でしかも同じ仕事をしろって言われたら発狂するかもしれません。子持ちですが真剣に転職を考えます。
それくらいきつくてワリに合わない仕事だと思っています。(下っ端は責任がないのである意味気楽ではありますが)
少しづつでも昇格することでやりやすくなってくるという未来が見えたからこそ頑張れたのです。
それなのに「自分と同い年の彼が新卒の待遇を知りつつ前に勤めていたこの会社を受け続けているんだな」と思うとやるせない気持ちになってきます。

「アメリカでは一度退職し経験を積んで戻ってくる人間を重宝する」みたいな話を聞いたことがあります。
もちろん後に続くのは「日本は出戻りを嫌うから遅れている」的な。
このミクロな問題をマクロな視点で考えているわけではありませんが、出戻りが許される人って本当に優秀な人だけだと思うんですよね。
特に私が就いているような、言い方は悪いですけどやり方を覚えたらあとはひたすらミスなくそれを行い続けるっていうタイプの仕事では優秀な人材よりも(形だけでも)忠誠心みたいなのが求められている気がします。(適正とかありますけど)
つまり出戻りなんてのを許すのはご法度なんですね。良いか悪いかは別にして。

10年以上かけてちまちまと昇格、昇給していった私は昨年の年収が640万円になりました。
ようやく「50万円もらえる」と喜んでいた彼らに年収換算で追いついたわけです。
でもこの50万円の質は全く違うものです。
資金力の少ないデイトレーダーが日銭を稼いで命をつないでいくのと莫大な資金力で配当だけで食っていける人くらい違うと思っています。
もちろん彼らが前者で私は後者のつもりです。

今になってみると20代前半なんていくらでもやり直せそうな気がしますが個人の能力次第ってことなんでしょうね。
1度の挑戦(良い言い方)が人生をここまで変えるとは彼も思わなかったでしょう。(もしかしたらおう歌しているのかもしれませんが)
凡人であればあるほど人生において何かに挑戦できる回数というのは思った以上に少ないのかもしれません。
なんてことを考えてしまいました。



先日30歳になりました。
記念すべき?30代の1年目となる今年の年収は639万円でした。

私の会社では40歳で750万円くらいが平均になるのですが、あくまで平均なので各々のポジションや残業、休日出勤の量によっても大きく変わります。
私は月の休日出勤、残業合わせて15~20時間程度という絵に描いたような意識低い系社員ですが時間外労働に命をかけているような同期は年収700万円を余裕で超えているそうです。

同僚の働き方を見ていると家族持ちはそこそこに働いて独身は時間外労働をやりまくるといった傾向があるように思います。
私も家族持ちで1歳半の息子がいるので残業や休日出勤が続くと本当に子供に会う時間がなくなって寝顔ばかり見ることになってしまいます。
がむしゃらに働きつつ節約し少しでも多くの資本を投資に回すのが資産形成の最適解なのだと思いますが、あまりに仕事仕事で生きていると趣味の時間もなくなって会社のために生きる人生みたいに感じてしまうんですよね。
今後もクビにならない程度にゆるゆると働いていきたいと思います。(何の宣言なんだって話です)


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米軍の爆撃機B-1Bが北朝鮮東側のNLL(北方限界線)を越えて日本海上を飛行したという衝撃のニュースが流れました。


NLLって黄海側のことを指すと思ってましたが日本海側でも同じ名称なんですね。


B-1Bは高速の爆撃機でグアムから2時間で北朝鮮まで到達することができます。


50トン以上の爆弾を搭載できるのでトランプ大統領がその気になれば僅か数時間で北朝鮮首脳部を丸焼きにすることも出来てしまいます。


こんな危なっかしい代物が言わば軍事境界線を越えて飛行したにも関わらず北朝鮮側はなんの手段も講じることが出来ませんでした。


レーダーの電力不足とか言われていますが…


そもそもB-1Bは低空から高速で侵入するためレーダーで捉えにくいのですがそれにしてもお粗末です。


この1件で北側の首脳部は相当ビビったのではないでしょうか。


 


で、肝心の空爆があるかないかですが私はあると思っています。


それもガチの空爆ではなくパフォーマンス的な感じで行われるのではないでしょうか。


シリアでアサド政権が化学兵器を使用したとかしてないとかでアメリカはトマホークを50発以上シリアの空軍基地に撃ち込みましたが付近にいたロシア軍には被害が及ばぬよう事前に攻撃が通告されていました。


全く同じパターンではありませんが北朝鮮空爆を行う際もアメリカの独断専行ではなく中国やロシアに事前に通告し更に北朝鮮側に情報が漏れる。


しかし、北朝鮮も敢えて爆撃を受けることで両者の落としどころとしその後和解の道を歩むのではなんて思ってます。


空爆もいくつかあるミサイル基地の一つを叩くぐらいに抑えるのでは。


ガチの戦争が始まればソウルは一瞬で火の海ですし在韓米軍や米国人の被害も少なくないでしょうからそこまでのリスクは犯さないと思います。


ただし在韓米国人の避難が始まったらヤバイですね。


日本人は私を含めて平和ボケした人が多いので極東が世界有数の火薬庫だという認識が欠如しています。


願わくば日本に被害のないように終わってほしいものです。


 


 


 


先日、初めて民泊を利用しました。
友人数名との小旅行で予約などは完全にお任せ(丸投げ)してました。
幹事に連休でホテルも高いから民泊にしようと言われたときは正直、微妙かもと思いました。。
ものすごい偏見ですが民泊って素人が用意した汚ない物件や部屋で色々妥協しながら過ごすというイメージでしたので・・・
安かろう悪かろうでそれなら多少高くてもホテルに泊まりたいみたいな。
しかし、私は特に代替案を用意出来るわけでもなかったので快く?賛成しました。
でも実際に泊まってみると予想と全然違って快適な時間を過ごすことが出来ました。
1軒屋で清潔感があり使い捨て歯ブラシやタオルなどアメニティグッズもしっかり揃えられていて全く不自由ない環境でした。
これでホテルの半分以下の値段だったのでかなり満足です。
今後は旅行の宿泊先は民泊も視野に入れて検討したいと思います。

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