Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ:個別銘柄 > サンバイオ

8月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    +49.1%
年間パフォーマンス +38.6%

8月はサンバイオ、そーせいとも上がったのでかなりプラスで終えることができました。
しばらく年始の資産を下回った状態が続いていましたがようやくといった感じです。

今後のサンバイオの株価はどうなるんでしょうね。

またいつもの妄想ですが…
多少の調整はあると思いますがまずTBIにおける日本での上市は確定的になってきた(と思っている)ので秋が深まるにつれて株価は上がっていくのではないでしょうか。
TBIで良い結果であればP1/2aで優秀な成績であった慢性期脳梗塞への期待はさらに大きくなります。
そうなると全員参加型の相場が訪れる可能性もあるんじゃないかななんて。
少なくとも現時点でこれだけ株価が反応しているのを見るとキーオープン前から解析結果が出るまで(出てからも)の利鞘を稼ごうという短期筋が入ってくるのは確実と思います。
高値の4,565円を抜ければ青天井ですからますます上値は軽くなるでしょう。
以上のことは今から数か月の間に期待できることであってそれ以降になると株価はもう一段上のステージにあると思います。

昨日のIRセミナーにも参加したんですけどやっぱり患者さんのSB623への期待は物凄いんだなと感じますね。
今よりも少しでも良くなりたいという気持ち、脳梗塞や脳損傷の患者さんと比べるのは失礼かもしれませんが私も怪我のリハビリ中にそういう思いをしたことがあるので本当にほんの少しくらいは理解できるつもりです。
IRセミナー終了後には森社長の周囲に人が集まっていてとても時間内に話ができなさそうでしたが逆にサンバイオのIR担当の方(違うかも)とかなりじっくり話(というかほぼ質問攻め)ができました。
患者さんに薬を届けるため日々尽力されている姿を目の当たりにするとサンバイオで1億円とか言っている私のブログタイトルが馬鹿丸出しで恥ずかしく思えてきます……(名前変えようかしら)

ようやくサンバイオの株価が上昇してきました。
外傷性脳損傷のフェーズ2が9月末にキーオープンということで色々な思惑が入り乱れてきたのかなという感じです。

ケアネットで取り上げられてから明らかに流れが変わってきたように思います。(ケアネットでサンバイオが取り上げられる)
権威効果っていうんでしょうか。やっぱり偉い先生がコメントしてくれると全然違うんだなと思います。(もちろん私ももろに権威効果の影響下にあります)

「本当にサンバイオの治験が成功すると思っているの?」みたいなコメントが掲示板やツイッターなどでちょろちょろと投稿されていた時期もありましたが最近はとんと見なくなりましたね。
もうさすがに「慢性期の患者でも繰り返しテストを行えばFMMSの点数が上がっていく」とか言う人もいなくなるんでしょう。
上市の確率が高まったとなると今度は「仮に上市されても回復は限定的だから…」みたいな話を始める人もいます。つまりSB623は効くには効くけど圧倒的な効果は無いよと。
なるほど。確かにそうです。P1/2aでもFMMSのポイントが投与前とほとんど変わらなかった患者さんもいます。
でもそもそも万人に抜群に効く薬なんてどれだけあるんですか?と。さらに「ちょっとしか効果がないからみんな治療を受けない」とか…それ、あなたのただの思い込みですよね?と。

Wechsler博士はケアネットでのインタビューで
"小さな機能の変化でも、その人の人生に大きな影響を与えることができます。"
と述べられています。
とある治験を受けられた患者さんのブログでは米国でP2bを行う際に患者さんの募集をしたところ最初の2日間で6,000人が治験への参加に関心を示したとあります。
上市後にSB623が全く相手にされないということはあり得ないと思いますし大日本住友製薬も1,000億円以上売るつもりでいます。
もちろん上市後の話なのでどっちに転ぶかはわかりませんが。

ようやく本題に入ります。
24日にサンバイオより 平成31年1月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせなんてのが出ました。
これについて結構ポジティブな見方が多いと思いますし日経新聞でも
"「需要の大きい脳梗塞向け医薬品の臨床試験で、成功の可能性が高まったことを示している」(国内証券の医薬品アナリスト)"
なんて書いてあったりして私もツイッターで紹介させてもらいました。

すると

Naokさんよりこのように返信をいただきました。
以前のIRからCIRMからの最後の補助金(2Mドル)は経過観察終了及びその最終報告後に受領とあったのでさすがに12月末にキーオープンの治験がここで一気に進展したとは考えにくかったです。(ほんの少しは期待してしまいましたけど)
Naokさんありがとうございました。

ただ、製造に関わる費用が上期から下期に計上となり
「もしかしてSB623の製造やその他もろもろが予定より遅れている?」
という疑問もあったためIRに確認してみました。
開発協力金は詳細については非開示であるが単なる期ズレであること、CIRMからの補助金はCIRMと協議のうえ前受金から営業外収益として計上されるがその一部が下期から上期に計上されるとのことでした。
上期に計上予定であった研究開発費と製造に関わる費用が下期に計上されることについては遅れではなく保守的に上期に多く費用を計上していたためとのことでした。

今回の業績予想の修正で色々と深読みしてしまうところもありますけど、それよりもTBIの結果発表の前に1日のIRセミナーや4日のNHKなど一気にサンバイオを広めてようとしてきているので今後の動静に要注目ですね。

【GET!ザ・トレンド】脳神経細胞再生を現実にする(4)

https://www.carenet.com/series/trend/cg001195_018.html?keiro=backnum

ピッツバーグ大学のLawrence R. Wechsler博士へのインタビュー記事となっています。

Lawrence R. Wechsler博士は
Cell Therapy for Chronic Stroke
の著者の一人です。

こちらのインタビュー記事にも登場しているのでサンバイオの動静に注目していると目にすることの多い方ですね。

Lawrence R. Wechsler博士は以前から細胞による慢性期脳梗塞の治療を試みており(ちょっとツイッターでも書きました)、その氏が今回のケアネットでのインタビューでは現状で言える限りのポジティブなコメントをしていたことに対して(主観です)SB623への期待はさらに高まりました
もちろん結果が出るまではSB623が本当に効果があるとは誰も言えませんがGary  Steinberg博士をはじめとして治験に携わっている先生方が一様にポジティブなコメントをしていることは非常に良い傾向だと思います。
 

ちょっと愚痴になりますが売り煽りの常套句であるやれプラセボだ、他家移植は自家移植より効果が少ないだ、定位脳手術は危険だ、手術を伴うから受ける患者は少ないだ、作用機序がどうだと…
まあ色々ありましたけど時が経つにつれてそういうのが一つずつ潰されていっていると感じます。

プラセボについてはLawrence R. Wechsler博士も否定してはいませんが
"その改善効果は一貫したもので、改善は最初の年に見られ、その後治療前の状態に悪化することなく、そのまま維持される傾向にありました。"
と述べられていること、森社長が総会で語ったプラセボでは劇的な変化は起こりにくく長期間継続しないと想定されること、またFMMSの10ポイント以上改善は臨床的に意味のある改善であることからプラセボの可能性は低いのではないでしょうか。
例えばこちらのブログでは
"脳卒中患者におけるFMAの臨床的に有意な変化量
亜急性期:9~10ポイント
慢性期:4.25~7.25ポイント"
であると紹介されています。

定位脳手術についてあーだこーだと言う人は京大がips細胞由来細胞を用いたPDの治験を行うと発表してから急激に減ったと思います。
このPDの治験も定位脳手術を行います。
北大が行う自家の骨髄幹細胞移植も脳への直接投与となります。こちらは発症して間もない患者さんから幹細胞を取り出して培養してとなるので慢性期脳梗塞ではありませんが…

また今回のケアネットのインタビュー記事で以下のようにWechsler博士がおっしゃられています。
"小さな機能の変化でも、その人の人生に大きな影響を与えることができます。たとえば、歩けなかった患者さんが、介助付きで歩けるようになる。手が麻痺した方がコップやペンを持てるようになる。話せなかった方が、コミュニケーションできるようになる。たとえ元に戻っていなくても、細胞治療でこういったことが実現できれば、患者さんの世界は大きく変わります。"
「小さな変化のためにわざわざ手術は受けない」などと言うのは全くもってお門違いなんですよね。
治療を受ける患者さんが全体の5%でもいれば…サンバイオはメガファーマに匹敵するような売上になるということです。(もちろんまだ妄想の域を出ない話ではありますが日本のバイオベンチャーでそれが狙える会社はいくつあるのでしょうか)

ここに来て治験に携わっている医師から良いコメントがあったのはサンバイオホルダーとして非常に嬉しいですしサンバイオ側からの順調ですよというアピールでもあると思っています。
以前にも書いたように思いますが今後治験の結果が近づくにつれてこのような情報はどんどん出てくるのでしょうね。







サンバイオの雑感です。

株価は7月の後半に盛り返したものの8月中には大きく下がる局面もあるのではないかと思っています。
認知症の共同研究IRをきっかけに上昇に転じましたが私としてはそこまで大きい材料とは思わなかったので夏枯れのこの時期に勢いが続くかは微妙かもと予想しています。
(そこまで大きい材料でないというのはモノになるまでかなり時間がかかるという意味でです)

しかし9月以降は面白くなりそうですね。

・9月1日の個人投資家向けIRセミナー
・9月13日の中間決算
・9月22日のさわかみファンドの運用報告会

と立て続けにイベントが待ち受けています。

さわかみファンドの運用報告会での講演はお願いされて行うのかもしれませんが、9月1日の個人投資家向けIRセミナーはやはりサンバイオが個人投資家に株を買ってもらいたくて行うんですかね。
(バイオベンチャーが急に露出を増やしてくると怪しい臭いが漂いますが…)
TBIの結果に自信があるからこの機会に一気に名前を知ってもらおうという魂胆もあるのかもしれません。
治験の結果が出てくる目前での個人投資家向けIRセミナー。
もちろん既存の情報以上のことは出してこないと思いますが内容はかなり気になります。

また9月22日にはサンバイオはさわかみファンドの運用報告会でステージAにて60分の記念講演を行います。
他の参加企業を見ても14社のうち60分の講演を行うのはANAグループとサンバイオの2社だけ。
しかもステージAで行われるのは「サンバイオ」、「さわかみファンド運用報告」、「ANAグループ」と3講演だけでホームページ上ではタブ?を開かずともいきなり前面に表示されているという気合いの入れようです。笑
これで治験失敗したらさわかみファンドの面目丸潰れだと思いますけど結構思い切ったことをやるなと。(余計なお世話)
まあ、さわかみファンド自体はサンバイオを数億円分くらいしか買っていないと思われるので仮に治験失敗で株価が急落しても資産に与えるダメージはほとんど無さそうです。

そして9月13日の中間決算では何かサプライズ的な発表があるのかもと淡い期待をしています。
というのも直近では3月13日に行われた2018年1月期決算発表時に日立化成とSB623の製造に関する業務提携の発表がありました。
製造の次のステップとして"流通"の進捗があると期待感が高まります。
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時たま、いまの時価総額はTBIの成功を織り込んでいるという意見がありますが私は全くそうは思っていません。
何せ全世界で初の外傷性脳損傷と慢性期脳梗塞の治療薬ですからね。
慢性期脳梗塞では既にヒトで治験が行われPOCを取得できていますが外傷性脳損傷用途ではヒトへの投与が初なので正直未知数な部分も多いと思います。
ですが、ここで外傷性で良い結果が出ると慢性期脳梗塞の治験成功の確度は急激に高まると思いますし前々から言われているエリア拡大の可能性も非常に高くなります。
それだけの展望があるにも関わらず現在の時価総額でTBI成功が織り込み済みとは…

前々から気になっていたのですがClinicalTrials.govでSTEMTRAのEstimated Study Completion DateがAugust 2018になっているんですよね。
8月中には経過観察が終了するということでしょうか。本来は8月だったけど予定よりも人数が増えたので9月に伸びたとか?
9月っていうのも4月頭に組入れ完了のIR、そこから6か月なので9月っていうだけで特に会社側から「9月に終わりますよー」という話は無かったと思います。
いずれにせよD-Dayはもう間近に迫ってきているのでドキドキしながら待ちたいと思います。

4月の株主総会での印象的なシーン

株主からの
「TBIの治験で有意差がでなかった場合どうするのか?」
という質問に対して
森社長は回答する際に
「まず私としては自信を持っているということを申し上げたいです」
と強調していました。
また仮に有意差が出なくとも安全性と効果については傾向、頻度を得るということで完全な証明を求めらないというのが早期承認制度の仕組みの精神なので積極的に承認を取っていきたいとも。

TBIのフェーズ2は61名と人数が少ないので有意差が出るかどうかは微妙なところもあると思っていましたが、ある程度の効果が確認できれば承認申請は行うというのはサンバイオ側から今までに何度も言っていたと思うので「申請を行う」という回答ありきの質問だったと思います。
私としては無難に、と言うか今まで通り「安全性が確認できれば申請を行う」くらいの回答をするのかと思いましたが「まず自信を持っていると申し上げたい」なんて森社長が言ったので結構びっくりしました。
TBIの非臨床試験の結果、有効性が示唆されているわけですがそれだけで「もし有意差が出なかったら…」という質問に対して自信を持っていると始めに言うほどの根拠となるものなのでしょうか。
(もちろん自信がなくても社長としてそういうことを言う可能性は十分にあると思います)

ツイッターでも少し書いたのですが6月にカリフォルニア大学のアーバイン校(UCI)にて
"Using Stem Cells to Treat Brain Injury"
という講演が行われたのですがここではサンバイオがTBIを治療するために間葉系幹細胞を改変し動物の運動性能を向上させたこと、サンバイオが人に使用するため臨床試験を行っていることが触れられています。

そう言えばTBIの治験についてポジティブなコメントをしていたGroysman博士もUCIでした。

UCIは手術と評価を行う施設に定められています。
この時期にこんな内容で講演があるということはもしかしたら通常の範囲を越えた患者の変化があったのかもなんて妄想してしまいますね。
最初の話につながりますが森社長は総会の時点で既に何らかの"情報"を得ていたのかもしれません。(妄想です)

今回の治験では運動機能の向上を見るため外野から見ても一目で治験が上手くいっているのかどうかわかるのでしょう。
治験担当医と打ち合わせを行うなかでそういう話が入ってくる可能性は0ではないと思いますが…
時間が経てば経つほど面白い情報も増えてくると思うので積極的にリサーチしていこうと思います。


全然違う話なんですけど、textreamで知り合いの脳神経外科医にデータを見てもらい購入に至ったという方がいらっしゃいますが正直、

羨まし過ぎです!

私にも脳神経外科医や理学療法士の知り合いがいれば…
無い物ねだりしてもしょうがないんですけど。

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