Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 投資雑感

前々から個人年金を解約したい解約したいと思っていたのですがなかなか踏ん切りがつかず……ようやく思い腰を上げて先日、解約してきました。

・10年近く続けて6%の損失
入社して2年目くらいから積立てを始めてなんだかんだで10年くらいやってましたが返戻率は94%ほど。
10年も続けて6%損するという笑えない結果となりました。
加入当初から最低15年は続けないと元本割れすることは理解していたのですがもうこんなクソ保険に金を払うのが嫌になってしまったのです。
毎年、年末調整の保険料控除で幾らかは戻ってきていたので丸々6%損したわけではありませんがこんなことならインデックスファンドなりでも買っておいた方が遥かにマシでした。(タラレバですけど)

戻ってきたのはサンバイオ換算で1,000株ほど買える額になるんですけど買うかどうか悩み中です。
いや、正確にはどのタイミングで買うかどうかというべきでしょうか。
ワラントの行使が終わってから買いたいという気持ちもありますけどまごまごしている間にシティがサンバイオのレーティング上げちゃいましたし…
将来性で考えるなら特にタイミングを見計らってもしょうがないとも思うので気が向いたら買っていけば良いのかなー。

以前から趣味仲間のBさんから投資を始めたいという相談?を受けていて今日、少し話をしたのですがBさんの話に付いていくことができず
「これ、どうすれば良いの?」
っていう感じになってしまいました。

Bさんは最近FP2級を取得したらしく金融の知識は多少あると言っていたのでてっきり銘柄の相談とかそういう話になるのかと思ったのです。(サンバイオ全力の私に銘柄のことを聞かれても困りますが)
ところがBさんが求めていたのはそんなちゃちいレベルのものじゃなかったのです。

Bさん(以下敬称略)「俺もそろそろ本格的に投資を始めようかと思ってるんだよね」

私「良いですね。やりましょうやりましょう」

B「とりあえず投資初心者だから色々勉強してみようと思ってるんだ。何からやれば良いと思う?」

私「(知らんけど)初心者向けの用語とか解説している本でも何冊か読むのが良いんじゃないですかね」

B「投資全般の?俺は株、投資信託、FX、不動産と一通り勉強してから全部試してみたいんだよね。そういう本ある?」

私「…(え?この人何言ってんの?)、それ全部載ってるような本はないんじゃないですかね。個別で買うしかないと思いますよ」

B「そっかー。じゃあこの中からだと何をやれば良いと思う?」

私「僕は株メインなんで…FXも少しやったことがありますけど基本株だけなので他のはわからないです」

B「そうなんだ。俺は一通り勉強してから何が自分にあってるか選びたいんだよね。全部勉強して理解した上でやりたいんだ」

私「全部勉強って相当大変ですし効率悪いと思いますよ。それに、1度勉強したら終わりじゃなくて日々の積み重ねが大事になってきますから(そういう自分はやってない)」

B「でも株だけだとFXとか投資信託のことわからないでしょ?そういう状態でやるのって何か不安なんだよね」

私「……、いや、何となく言いたいことはわかりますけど株の勉強だけでも膨大な量になりますしソレを全部勉強なんてしてたらいつまで経っても始まらないと思いますよ」

B「いや、でも俺は初心者だからさ。とりあえず一通りの知識は必要だと思うし何もわからない状態でやりたくないんだよ」

私「確かに知識は必要ですけど株もFXも不動産もって色々手を出すよりまずは株の勉強をして実際に運用してみることが大事じゃないですかね」

B「私君は株ばっかりみたいだけどだけど他のもやってみた上で初めて「株が良い」って言えるんじゃない?俺は色々やって自分に合うやつをやりたいし、理解できてないものに手を出したくないからとりあえず一通り勉強したいの」

私「………(もう勝手にしてくれや)。そうですね。全部勉強して色々始めるのも手だと思います。頑張ってください!」


Bさんは現実が見えてないところがありますが人間的には良い人なので全然嫌いではないんです。
でもこの調子だと一生投資は始められないかもしれませんね。

その後、話の流れで今度、本屋に行って投資本を探すことになりました。
こんな、Bさんがどんな本を選ぶのか少しわくわくしています笑

私のメイン口座はSBI証券なのですがIPOチャレンジポイント目当てで昨年くらいからちょこちょこと気付いたときにIPOに応募しまくっております。(遅)

もし私が投資を始めた頃からなにも考えずにIPOに応募しまくれば今ごろIPOチャレンジポイントが数百Pは貯まっていたでしょう。(ちなみに現時点で30P…)

30Pですが一度も当選したことがないので30連敗ということでもあります…
ま、まあ、IPOチャレンジポイント狙いですからね。当たれば儲けもんくらいにしか思ってないですから!

このIPOチャレンジポイントは廃止にならない限り、時間をかけることで"誰でも"S級IPOを手に入れることができるという非常に優れたサービスです。
IPOに申し込んで落選したら1Pもらえます。
ポイントを使用してIPOを申し込んだ場合、使用ポイントの多い人から順に当選し落選した場合はポイントが消費されません。
現在は200~300Pが当選ラインのようです。
初値の利益を消費ポイント数で割ると平均して1P1,000円くらいの利益になります。
IPOの申し込みなんてスマホからものの1分もかからずに行えるので効率で言えば最強の部類に入ると思います。
(私はしょっちゅう申し込みを忘れていましたが最近では3日に1度程度確認する癖がつきました。)

まだ私は当選していませんが(補欠当選は一度だけ)チャレンジポイント狙いで申し込んで偶然当選するというラッキーが起こるかもしれません。
その場合は値上がりするかを調べて購入を決めないとなりませんが辞退しても落選でもらえるはずだった1Pがもらえなくなるだけでペナルティ等はありません。

これはやらないと損ってレベルかもしれませんね。
頑張って落選してポイント稼ぐぞー()

少し前に、職場の仲の良い方(Aさん、私より少し年上)から
「株を始めたいんだけど、どうすれば良いの?」
という、ものすごく漠然とした質問をされました。

私はとりあえず証券口座を開くことと初心者向けの本を数冊読んで簡単な用語や取引の仕方を覚えると良いというこれまた漠然とした回答をしました。

数日後、Aさんから
「資金っていくらぐらい必要?」
というさらにまた漠然とした質問をされました。

私はなんと答えて良いかわからず結構少な目に50万円くらいあると戦略の幅が広がると思うなんて適当に返事をしました。

Aさんとはシフトの関係でしばらく会うことがなく、投資の質問も来なくなったのでなんとなくそのままにしていたのですが、今日たまたま職場で会ったときに株の話をしました。

私「あっ、Aさん久しぶりですね!株やってますか?笑」
Aさん「いやいや、最初に50万円も必要なんて思わなかったよ。何千円とかかと思ってたからさ」
私「え?Aさんなら50万円くらい楽勝じゃないですか(知らんけど)。何千円とかで始めるやり方も無いことは無いんですけど金額が少なすぎてあまりやるメリットは無いかもしれませんよ」
Aさん「いや~、50万円は大金だよ。しかも無くなっちゃうかもしれないんでしょ?そんな金あったら家の頭金にでも入れるって。株はやっぱり無理だな」
私「そうですね!株はリスクありますからね。家の頭金にする方が確実ですよ()」

ここで株ジャンキーな方ならインデックスファンドやS株、ワンタップバイ等を勧めるのかもしれませんが私はAさんの雰囲気から察してすぐに株式投資を否定して話を終えました。(え)
まあ、今後私からAさんに投資話を振ることは無いでしょうね。

もしかしたら少し冷たい対応のようにも感じるかもしれません。もう少し株の魅力を語っても良いんじゃない?みたいな。
でも株って誰かに説得されてまでやるものでもないと思っています。
おそらく、いま株式投資をされている方はきっかけは違えど皆、自分の意思でもって始められたのではないでしょうか。
もしAさんが本当に株式投資を始めたいと思ったのなら多少は自分で調べるはずです。
50万円という金額が用意できずとも10万円、20万円が作れない訳がないのですから。(私よりも残業してますし…)

別にAさんのことが嫌いなわけでもなく、今回の件もそれがAさんの選択であったというだけのことなんですけど株式投資って自分が思っているよりも人にはハードルが高いんだなと感じた次第です。
ツイッターとか株ブログとか見てるとこの感覚がマヒしてきますね。

オプションによるヘッジを検討しています。

最近、ナシームタレブの「まぐれ」という本を読んでディープOTMのプット買い(いわゆる屑プット買い)という戦略を知りました。
(この本は結構おすすめされていますがオプションの知識が皆無な人が読んで理解できるんですかね…)
オプション自体はやったことがないのですが「超・株式投資」や「株式より有利な科学的トレード法」という本を読んでいたので何となく概要程度は知っていました。

キャッシュセキュアードプットからカバードコールやショートストラングルなどの解説が多いなかで屑プット買いなんて勧めているのは初めてで興味をひかれました。
屑プット買いは当然ですが失敗する確率の方が遥かに高いためプレミアムは損することが多いです。
しかしいざ暴落が起これば何十倍、何百倍にもなって返ってくることがあるので暴落への保険料ということで割り切って考えれば良いかもしれません。
屑プット(コール)買いのコストを賄うためにショートストラングルやバタフライを組むやり方もあるみたいですが難しくてなかなか理解が進みません。
(アイアンコンドルの外側を大きくしたみたいな?)

私は現在、ほぼサンバイオしか保有していません。
サンバイオに悪材料が出なくても新興バイオ銘柄ということもあり暴落時には真っ先に売り込まれると思われます。
2月初頭の下落時には素早く売却して運良く下で買い直すことができたのですが、たまたま上手くいっただけで次回も同じことができるとは限りません。
それならば屑プット買いで保険をかけつつ来るべき日を待つのも一つのやり方かなと思います。

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