Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 投資雑感

サンバイオがポシャったらシーゲルちゃんまんとして投資を継続するため米国株関係のブログを乱読しています。
なぜ米国株なのかと言うと、色んなところで言われていますが長期的に見ると日本よりも米国の方が長期的に成長していく余地が大きいと感じるからです。
日本は地政学的なリスクも大きいですし政府が本腰を入れて少子化対策を取らなければ人口も減少していく一方です。
(若干、手遅れ感もありますが)

よく見かけるのはジョンソン・エンド・ジョンソンやコカ・コーラ、マクドナルドなど誰しもが馴染みのある圧倒的ブランド力を持つ大企業に投資していくという手法です。
永続的に存続し続けてさらにしっかりと配当金を出し続けることのできる会社の株を継続(もちろん配当金も再投資)して買っていくというやり方ですね。

似た感じの手法として高配当株ETFやS&P500のETFを積み立てしていくというのもあります。
S&P500のETF(VTI、VOO、IVV、SPY)を積み立てていくというのが王道らしいのですがそれよりは高配当株ETF(HDV、VYM、VIG)の方が目に見えて配当が増えていく感じを楽しめると思うので性に合っているのかなって思います。

サンバイオがポシャると思って投資しているわけではありませんが、本当に予測不能なことが起きる可能性もあるので常に心構えだけはしていこうと思っています。

ブログタイトルにもありますように私の株式投資での当面の目標は1億円を達成することです。
目標達成のため日々四苦八苦しながら売買しています。
そして私なりに考えた結果、選び抜いた株への集中投資が1億円達成にもっとも近いのではないかということになりました。

その株とはサンバイオ(とエンバイオ)です。
現在の保有比率的にはサンバイオ7、エンバイオ2、その他1という感じです。
これだけサンバイオを持っていればTBIのP2または慢性期脳梗塞P2bのトップラインデータで良い結果が出るか、どんなに遅くとも上市されるころには恐らく私の資産は1億円を超えていることでしょう。(希望的観測)
しかしこれは諸刃の剣的戦法でもあります。仮にTBIや慢性期脳梗塞の治験が微妙な結果で終わった場合、間違いなくアキュってしまうことでしょう。
(飲むサングラス等とさんざん煽られたアキュセラのエミクススタトがP2b/3でプラセボと比較して有意差なしに終わり6営業日連続ストップ安、株価は7,700円から1,190円まで急落となった事件)
そうなると私の株資産は1億円どころか下手したら数百万円くらいになってしまう可能性もあります。
はたして、ここまでのリスクを取ってサンバイオに注ぎ込むのが正解なのか最近疑問に感じています。(遅)

ある程度資産が増えてきた今、何も一気に数倍か数分の一みたいなギャンブル的取引をしなくてもある程度取れそうなところを取るだけで十分増やしていけると思うんですよね。
例えば今日780円で800株だけ買ったイーレックスですがここから1.5倍の1,170円になるのか0.5倍の390円になるのかで言えば1.5倍になる方が確率的に高いと思います。(あくまで例えですよ)
1万株買えば税引き前で390万円儲かるわけで、こういうのを繰り返していくのが王道なのかななんて思ったりしているわけです。

ぐだぐだ書きましたが今のところサンバイオを減らそうと思っているわけではありません。(え)
ただし悪材料があると感じたら即座に切れるように意識はしておきたいと思います。

本日、ラクオリアはストップ安の2,325円で引けました。
金曜日のPTSでも一時ストップ安となり終値もほぼストップ安に近かったはずですが3連休の間に洗脳とも思える買い煽りを受けて寄りで損切り(または利確)できずに持ち越された方もいるのではないかと思います。
地合いは決して好転したとは言えずまた信用買いが350万株という実に発行株式数の17%近くを占めている状況で追証による売りも予想されます。
また肝心のテゴプラザンの導出ですが、導出準備中となっているとは言え導出が本当に間近に迫っているのなら今期の予算に含めたり、もうちょっと踏み込んだ書き方をすると思うのでまだまだ遠いんじゃないかなと思います。
そんななかで買い向かった人には尊敬の念を抱かざるを得ません。(尊敬はちょっと違うか…)

私は今現在ラクオはノンポジですがバイオ銘柄を買っている身としてことの成り行きを興味深く観察させてもらっています。
そしてラクオリアホルダーの悲喜こもごも見ているうちにとあることを思い出しました。

数年前かと思いますがそーせいの掲示板で
「将来株価が20,000円になると思うのなら今が1,000円だろうが2,000円だろうが関係ない」
という投稿を見ました。
そのときは増資で6,000円から1,800円まで急降下していて掲示板が社長の悪口で満たされていたときでもありました。
私は
「6,000円から1/3以下になっているのに馬鹿じゃねーの?」
くらいにしか思っていませんでしたがその言葉が妙に脳裏に残り続けたのです。
結果、そーせいは26,000円という当時では本当に一部の人しか予想していなかったような高値をつけることとなりました。
(ちなみに私は3,000円台で買って、しばらく持っていたもの4,000円台で売るという残念な結果に)

バイオベンチャーはパイプラインの価値や創薬技術から将来の価値を各々で算定して現状が安いか高いのか考えなくてはなりません。
PERやPBRといった指標が機能しない以上、明確な株価への根拠が薄いため過剰に値を上げたり下げたりしやすいです。
ということは上記のそーせいの掲示板での投稿のように現状が割安であると判断して投資したのであればその後の上げ下げに一喜一憂せず、パイプラインの進捗や自身が想定していた株価に到達するまで値動きを気にしないということも一つのやり方なのかなと思いました。
なのでラクオリアが5,000円とか10,000円とかいくと本気で思う方は700円下がったくらいは誤差なので気に病まなくても良いと思いますよ。(なんで上から目線)

思えば、今の会社に就職して初めて100万円貯まったのが入社1年経つか経たないかくらいの頃でした。
高卒で就職した私からすると100万円というのは今まで手にしたことのないとても大きな金額で、100万円貯めたということにかなり自信を持っていました。
当時は社員寮に入っていて寮費は光熱費込みで18,000円くらいでしたし時間外も毎月70時間とか積極的にやっていて残業や休日出勤しまくるから金を使う暇がなく貯まっていくという良い循環ができていたと思います。

徐々に給料も上がっていき使う額も比例して増えていきましたが貯金のペースも上がっていき、気がついたら貯金も500万円ほどになっていました。
500万円ほど貯まると資産運用というものに興味がわきFXや株式投資を行って買ったり負けたりしながら入金投資法も活用?し1,000万円くらいまでするすると貯まったように思います。

しかしそこからが長かった…

1,000万円という一つの節目で安心したのか慢心したのか少し増えては少し減りの繰り返しで850万円~1,200万円くらいをいったり来たりして一向に増えていきませんでした。
一念発起し投資の勉強を行い、また地合いに上手く乗れたことにより(ここが大きい)資産が2,000万円以上になりました。
1,000万円というプラトー(高原という意味、停滞期のことでもあるがプラトーなくしては向上も望めない)を経験することで次なるステップへの力が蓄えられたのだと思います。
次の目標は3,000万円、そして5,000万円ですが2,000万円~3,000万円くらいでモミモミしそうな予感がします。
私は一気に増やせるタイプではなく幾度も停滞期を経ることで増やすことのできる不器用タイプのようなので今後もコツコツと頑張っていきたいと思います。

米国株、ダウ反落し665ドル安、9年2カ月ぶり下げ金利上昇を警戒
https://r.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_T00C18A2000000?s=1


昨日ダウは前日比665ドル安で引けました。
この下落幅は実に2008年12月1日以来、9年2か月ぶりの大きさで一部では暴落の始まりとかなんとか言われています。
ですが私はあくまで一時的な調整であると思っています。
この"調整"がどのくらいの大きさになるかは不明ですが比較的早いうちにまた高値を取ってくるのではないかと見ています。

理由としては上記の記事にもあるこれが全てかなという感じですね。
市場予想を上回る米雇用統計を受けて米長期金利が上昇。株式の相対的な割高感が意識され、幅広い銘柄に売りが優勢となった。
1月の雇用統計は非農業部門の就労者数が前月比20万人増であり市場予想の18万人増を上回りました。
また賃金は前年同月比2.9%上昇と上昇率が前月から拡大し、09年6月以来の大きさでした。
これらの事由により金融引き締め、つまりFRBによる政策金利の利上げのペースが早まる可能性が出てきたのです。
ちなみに長期金利とは10年物国債の金利のことを指します。
政策金利が高くなると金利が預貯金などにも反映されてくるためわざわざ10年間固定金利の国債を買うメリットは薄れてくるので国債が売られて利回りが上昇します。
その結果、
米利上げペースが速まる可能性が意識され、長期金利の指標となる10年物国債利回りが一時2.85%とほぼ4年ぶりの水準に上昇。株価の割高感が意識された。
となったわけです。
さらにアップルやエクソンモービルなど一部銘柄も決算で市場予想に届かず、政治の不透明感も相まって売りが加速したようです。

いくつか理由があげられていますがどれもここから更に下落させていくほどの材料としては乏しい気がしますね。(もちろん大口次第なのでしょうけど)
○○ショックとか名付けられるようなのが来ない限り一時的な調整となる可能性が高いと思っています。
ただ、日本株はベータ値(市場に対する各銘柄の感応度)が高いため下振れしやすく更に売り仕掛けがあれば投げ売りが始まる可能性も十分あります。
信用ポジションは縮小することも検討しつつ臨機応変に行動していきたいです。

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