Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 確定拠出年金

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先月とほぼ変わらずです。

このインデックス投資っていうのは安定感がありますね。
マッチング拠出が始まり私からも拠出するようになればさらに安定して増やせそうな気がします。
もしサンバイオが失敗したらちゃんと定年まで勤め上げる予定なので残り30年以上も積立てするとなると少額ずつでも相当の金額になりそうです。(夢のない話ではありますが…)

そういえばサンバイオは現在含み損中ですが今年色んな銘柄で利益確定していたのもあって税金だけはしっかり取られています…
そこでサンバイオを利益確定した額だけ損切りし同数を信用買い、翌日現引きしようかと思います。
明日は金曜で土日の分も日歩が発生する?ので月曜になったらやろうかなと計画中です。
税金が返ってきたらさらに買い増しします!

ようやく我が社でも確定拠出年金(DC)のマッチング拠出が開始されるようです。
開始時期は12月からとなっていました。
前々からかなり期待していた制度なので「やっと来たか!」という感じです。

マッチング拠出とは企業型DC(会社が掛金を拠出)に一定の範囲内で従業員が掛金を拠出することができる制度です。

拠出できる額は以下の制限があります。
1.会社と従業員の拠出額が合計が55,000円を超えない。(企業年金のあるところは27,500円)
2.従業員拠出額が会社の拠出額を超えない。

私の勤めている会社では企業年金はなかったはずなので上限は55,000円です。
ですが現在の会社からの拠出額が18,700円なので私は18,700円拠出することができます。
個人で拠出した額についてはiDeCoと同じく全額控除の対象となります。
私の条件でろうきんのシミュレータで簡易的なシミュレーションをした結果、18,000円の拠出で年間43,700円の節税となります。
(ろうきんの節税シミュレータ)

18,000円×12か月だと216,000円になりますがその20%に相当する額が節税できるので是非ともこの制度を利用させてもらおうと思います。
じゃあもっと早くからiDeCoでやれよって感じなんですけどなんかめんどくさかったので…



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先月とほぼ変わらずです。


先日、職場で確定拠出年金の話になりました。
私を含めて年齢が比較的若い人の中には株式(日本、海外含む)の比率をほぼ100%まで上げて運用している人がちらほらいました。
私が思っている以上に投資というのは身近になっているのかもしれません。
(もちろん
「株なんてリスキーなもので年金を運用するなんてどうかしている」
っていう人もたくさんいましたが。)

ポートフォリオの構成などを聞いてみると、まあまあな割合でインデックスファンドとアクティブファンドを同時に買っている人がいることが判明しました。
例えば日本株インデックス40%、○○日本成長株ファンド20%、外国株インデックス40%といった感じです。
確定拠出年金を株式で運用するのならインデックスファンドを買っておくというのが妥当な選択肢だと思いますが、そこにアクティブファンドを混ぜるメリットって何かあるのでしょうか。

気になったので

「インデックスファンドだけの方が手数料が安くないですか?」

と聞いたら

「手数料??1%ちょいだからほとんど変わらなくない?まあ"成長株"って言うくらいだし普通のよりも上がる可能性もあるでしょ」

という返答をいただきました。(そのファンドの手数料は1.7%ほどでした)

それに、"日本株1つだけ"だと不安だから2つ選んでいるとも。

この2つの回答を聞いて合点がいきました。
そもそもインデックスファンドとはどういうものかを全く理解していないということ、さらに手数料についてはもう全くといっていいくらい気にしていないということから2つ選んで"分散"させた方が安心と感じるのでしょう。

昨今、巷では"資産運用"やら"投資"やらの話をよく聞きます。
そういう方たちも様々な媒体から得た情報で投資の必要性は感じていても「じゃあどうすれば良いのか」が全くわからないので感覚的に自分が正しいと思った配分で投資したのでしょう。
ネットで調べるなり山崎元氏の本を1冊で良いから読めば考え方は変わるのかと思いますが、「投資の勉強=めんどくさそう」という人がほとんどだと思うのでそこまで至る人も少ないんでしょうね。

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もう5月も終わりに差しかかっているのに確定拠出年金の4月末の状況報告です。

3月末よりは若干利回りが改善されています。
こうやって(会社の金で)毎月インデックスファンドを買って確認していると、もう気分はインデックス投資家です。

インデックス投資家ってバイ&ホールド一択なので投資ブログとかあんまり書くことがなさそうなのに結構な頻度で更新してる人もいてスゴいな~と思っています。(「お前もサンバイオをホールドしてるだけだろ」と言われたらそれまでですが)
でも本当にびっくりするくらい同じ内容の記事が多いんですよね。
山崎元氏の著書やウォール街のランダムウォーカー、敗者のゲーム的な有名処からそのまま引用(パクry)してきたような内容が多数を占めてます。
あとはどこどこのファンドの手数料が0.1%安いとか高いとか…インデックスファンド界隈内だけで盛り上がってる感が否めないですね。
インデックス投資自体は特にやることがなさそうなのでそうなってしまうのはしょうがないとも思いますけど。

あ、あと暴落した個別株を例に出して「やっぱり一つのかごに卵を盛るのは……」みたいな話もあるのかもしれません。最近だとブライトパスみたいな。
サンバイオも暴落したら(現在も結構下がってますけど)私のブログもネタに使われそうです。

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どんどん下がってきていますが昨年末くらいからの調子が良すぎただけとも言えます。
計算したら毎月18,700円拠出されているので年に224,400円。
私が40年働いたとして8,976,000円。

ん?少なくない?

と、思いきや毎月、確定拠出年金の拠出額と同程度が現金でも加算されていくらしく、それが退職金となるようです。
(その現金の分も運用に回せれば良いのに)

我が社では身の丈に合わない買い物をする人が多くいます。
日常での贅沢は忘れず、家買って車買って子どもを大学に入れてと。
将来、給料が増える前提でまあまあな家や車を買って給料は増えるけど支出も増えるのでローンが残ったまま定年を迎え退職金で完済するのがセオリーだそうです。
いま退職するような世代ならそれで良いかもしれませんが私が退職する頃には恐らく年金制度はかなり危うくなっているでしょうから虎の子の退職金を一気に減らすような真似は本当に危険だと思います。
しかし、私の同世代でも上記のセオリーまんまの道を歩んでいる人もいて案の定ローンも退職金で返すと言っている人もいます。
どれが正解かはわかりませんが老人になって貧困にあえぐようなことは避けたいですね。

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