Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 確定拠出年金

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どんどん下がってきていますが昨年末くらいからの調子が良すぎただけとも言えます。
計算したら毎月18,700円拠出されているので年に224,400円。
私が40年働いたとして8,976,000円。

ん?少なくない?

と、思いきや毎月、確定拠出年金の拠出額と同程度が現金でも加算されていくらしく、それが退職金となるようです。
(その現金の分も運用に回せれば良いのに)

我が社では身の丈に合わない買い物をする人が多くいます。
日常での贅沢は忘れず、家買って車買って子どもを大学に入れてと。
将来、給料が増える前提でまあまあな家や車を買って給料は増えるけど支出も増えるのでローンが残ったまま定年を迎え退職金で完済するのがセオリーだそうです。
いま退職するような世代ならそれで良いかもしれませんが私が退職する頃には恐らく年金制度はかなり危うくなっているでしょうから虎の子の退職金を一気に減らすような真似は本当に危険だと思います。
しかし、私の同世代でも上記のセオリーまんまの道を歩んでいる人もいて案の定ローンも退職金で返すと言っている人もいます。
どれが正解かはわかりませんが老人になって貧困にあえぐようなことは避けたいですね。

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先月比で20万円ほどマイナスになっています。
月初のVIXショックの影響を大きく受けています。
毎月の拠出額は1万8千円ほどですが全く運用していない場合と比較して110万円以上も違うのでこれだけでも資産運用の威力を感じますね。
運用といっても外国株式インデックスを買うように設定しているだけなので私が特に手を加えていることは何もありません。

ちなみにこの運用利回りとは加入時から現在までの年率の利回りを表しています。
現在の利回りで毎月1万8千円を今後30年間積み立てたときのシミュレーションを行ってみました。

シミュレーションにはこちらのサイトを使わせていただきました。

グラフに出してみます。
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課税前で元金が1,070万円、運用益が3,200万円で合計4,270万円となりました。
皮算用ですが利回り6.4%なら十分可能性があると思います。(信託報酬等は考慮してません)
私の場合、退職金の運用で毎月1万8千円ですが自分で5万円とか積立てできる人は時間を味方につければ億も射程圏内でしょうね。


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先月よりもやや評価額が増えました。
超長期的な投資になるので毎月気にするのもどうかなとも思いますが一投資家?としてチェックは続けようと思います。
それに月1でも続ければ後から見返したときに何かの参考になるかもしれません。

確定拠出年金を行っていると1年に1度自分の運用レポートが送られてくるのですが、そこに自分の利回りが全体でどのくらいの位置につけているのかを表すグラフが記載されています。
この全体というのは私の記憶違いでなければ私の勤務先(またはグループ企業も含む?)の社員全員のことでDCJの加入者全体ではなかったように思います。(次回のレポートが来たら要確認します)
私の場合、前回のレポートが来たときは利回りが6%台だったと記憶しており6%にも関わらず上位10%以内には入っていました。
この好況下なら普通に日本株や外国株を組み合わせたポートフォリオやバランス型のファンドを買っていてもそこそこの利回りは出せるはずですが半分以上の人が0~2%くらいの範囲に収まっていたように感じます。
さすがにマイナスになってる人は少なかったですがそれでも少しはいました。

私の勤務先の金融リテラシーが壊滅的に低いという可能性もありますが、勤務先は仮にも大企業であり数千人というサンプルを用いていると考えると日本人全体の金融リテラシーが…という話になってくるのが自然です。

そして肝心のなんで利回りがこんなに低くなっているのかというと
「株は危ないから元本保証のしかやってない」
とか
「オリンピックまでは土地が上がるからリートをメインにしてる」
とかそういう人たちが主流だからです。
(<DC>J-REITファンドは3年騰落率が-6.04%、さらに信託報酬が0.918%というかなり厳しい展開です)
また株高になってくると運用商品のスイッチング(株から債券や預金に振り替えること)などして早々に株を手放してしまった人も多いです。
私もリーマンショック時のマイナスからアベノミクスの始まりで株価が上がったときにこれ幸いとすぐにスイッチングしてしまいました。
しばらくしてウォール街のランダムウォーカーなどインデックス投資の本を読み外国株インデックスの比率を100%にしたのですが現状のとおりあまり良い利回りとは言えません。

グダグダと色々書いてますがとにかく今は外国株インデックスを買い続けるだけです。
今のところ購入をやめる理由も見当たりませんからね。

私の会社では企業型確定拠出年金を導入しており退職金は自分で運用してねというシステムになっています。
正確に把握してないのですが私のポジションで確定拠出年金分約1万8千円と退職金ポイント100Pが付与されています。
退職金ポイントは1P100円だそうです。
私は勤続11年ですが入社以来100Pから変動していません。
この退職金ポイントが100Pを上回る人というのはかなり役職が上らしいので私のような不良社員は今後も100Pをキープし続けると思われます。

新入社員の時から確定拠出年金に加入して(させられて)いますが当時は仕組みがよくわからずフィデリティ日本成長株ファンドと定期預金を50:50の比率で購入していました。
新入社員研修の頃に1時間くらいでパパッと説明されて
「それじゃあ、どれを買うか記入してください。後でも変更できますから」
と催促され訳もわからず選んだ記憶があります。
その後、様々な変遷があり現在はDC外国株式インデックスファンドLという商品を100%購入している状況です。
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昨今流行りの米国株100%が良かったのですが
一番この商品が私の理想に近かったので仕方なくこれにしてます。
会社から金を出してもらってるのに贅沢言うなって話なんですけどね。

そして、肝心の運用利回りですがこんな感じとなっております。
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国内債券と外国債券が0.1%ずつあるのは過去の試行錯誤の結果、少額過ぎて売れなく残っている遺物です。
リーマンショックからの世界的株高の恩恵の割には利回りが低いのは中途半端に知識をつけたせいで色々といじってしまったからです。

確定拠出年金については現状通り外国株式インデックスのみを購入し続ける予定です。
将来の大事なお金なので定期的にウォッチしていこうと思います。

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