Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 確定拠出年金

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遅くなりましたけど先月末にスクショしたものです。
先月よりも微増です。

私は確定拠出年金ではDC外国株式インデックスファンドってのを買い続けているだけなんですけどそれでもこれだけの利回りがあります。
元本確保型の定期とか保険商品を買っている人とは毎月の積立て額は同じでも評価額では150万円くらい差があることになります。
現時点で150万円なので5年後、10年後ではさらに差が大きくなって定年のときには(そこまで会社にいたくないですけど)数千万円違ってくる可能性もあるわけです。
それでも「投資は恐いから」とか「損する可能性もあるんでしょ?」といって元本確保型を買い続ける人はたくさんいます。
それはそれで特に否定するつもりは無いんですけど投資している人より資産が増えるスピードは圧倒的に遅くなりますよね。
私なんかは「どうせ会社が払ってる金(労働の対価ではありますが)だし全額運用に回そう」って思っちゃいますけど。
DC以外にも定年時には数百万円程度の退職一時金が出るようなのでしばらくはこのまま外国株式インデックスのみを買い続ける予定です。

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先月よりも15万円ほど増えています。

ずっと月15万円も増えると嬉しいんですけどね。
月に15万円だと年間180万円です。
利回りが6%なら3,000万円程度の資産があると単純に毎月15万円を超えるペースで増えていくことになりますね。
早く私の確定拠出年金もそのくらいの金額になってくれると嬉しいんですけどまだまだ時間がかかりそうです。
私の会社では年末くらいからマッチング拠出制度が始まるので多少増加スピードは上がるはずですが年単位で「おっ、増えてるな」と思うにはやっぱり1,000万円以上は必要かと思います。
現状からマッチング拠出も行いつつ順当に行けばあと7~8年もあれば1,000万円には到達しそうです。(長い…)

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先月とほぼ変わらずです。

このインデックス投資っていうのは安定感がありますね。
マッチング拠出が始まり私からも拠出するようになればさらに安定して増やせそうな気がします。
もしサンバイオが失敗したらちゃんと定年まで勤め上げる予定なので残り30年以上も積立てするとなると少額ずつでも相当の金額になりそうです。(夢のない話ではありますが…)

そういえばサンバイオは現在含み損中ですが今年色んな銘柄で利益確定していたのもあって税金だけはしっかり取られています…
そこでサンバイオを利益確定した額だけ損切りし同数を信用買い、翌日現引きしようかと思います。
明日は金曜で土日の分も日歩が発生する?ので月曜になったらやろうかなと計画中です。
税金が返ってきたらさらに買い増しします!

ようやく我が社でも確定拠出年金(DC)のマッチング拠出が開始されるようです。
開始時期は12月からとなっていました。
前々からかなり期待していた制度なので「やっと来たか!」という感じです。

マッチング拠出とは企業型DC(会社が掛金を拠出)に一定の範囲内で従業員が掛金を拠出することができる制度です。

拠出できる額は以下の制限があります。
1.会社と従業員の拠出額が合計が55,000円を超えない。(企業年金のあるところは27,500円)
2.従業員拠出額が会社の拠出額を超えない。

私の勤めている会社では企業年金はなかったはずなので上限は55,000円です。
ですが現在の会社からの拠出額が18,700円なので私は18,700円拠出することができます。
個人で拠出した額についてはiDeCoと同じく全額控除の対象となります。
私の条件でろうきんのシミュレータで簡易的なシミュレーションをした結果、18,000円の拠出で年間43,700円の節税となります。
(ろうきんの節税シミュレータ)

18,000円×12か月だと216,000円になりますがその20%に相当する額が節税できるので是非ともこの制度を利用させてもらおうと思います。
じゃあもっと早くからiDeCoでやれよって感じなんですけどなんかめんどくさかったので…



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先月とほぼ変わらずです。


先日、職場で確定拠出年金の話になりました。
私を含めて年齢が比較的若い人の中には株式(日本、海外含む)の比率をほぼ100%まで上げて運用している人がちらほらいました。
私が思っている以上に投資というのは身近になっているのかもしれません。
(もちろん
「株なんてリスキーなもので年金を運用するなんてどうかしている」
っていう人もたくさんいましたが。)

ポートフォリオの構成などを聞いてみると、まあまあな割合でインデックスファンドとアクティブファンドを同時に買っている人がいることが判明しました。
例えば日本株インデックス40%、○○日本成長株ファンド20%、外国株インデックス40%といった感じです。
確定拠出年金を株式で運用するのならインデックスファンドを買っておくというのが妥当な選択肢だと思いますが、そこにアクティブファンドを混ぜるメリットって何かあるのでしょうか。

気になったので

「インデックスファンドだけの方が手数料が安くないですか?」

と聞いたら

「手数料??1%ちょいだからほとんど変わらなくない?まあ"成長株"って言うくらいだし普通のよりも上がる可能性もあるでしょ」

という返答をいただきました。(そのファンドの手数料は1.7%ほどでした)

それに、"日本株1つだけ"だと不安だから2つ選んでいるとも。

この2つの回答を聞いて合点がいきました。
そもそもインデックスファンドとはどういうものかを全く理解していないということ、さらに手数料についてはもう全くといっていいくらい気にしていないということから2つ選んで"分散"させた方が安心と感じるのでしょう。

昨今、巷では"資産運用"やら"投資"やらの話をよく聞きます。
そういう方たちも様々な媒体から得た情報で投資の必要性は感じていても「じゃあどうすれば良いのか」が全くわからないので感覚的に自分が正しいと思った配分で投資したのでしょう。
ネットで調べるなり山崎元氏の本を1冊で良いから読めば考え方は変わるのかと思いますが、「投資の勉強=めんどくさそう」という人がほとんどだと思うのでそこまで至る人も少ないんでしょうね。

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