Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 確定拠出年金

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先月とほぼ変わらずです。


先日、職場で確定拠出年金の話になりました。
私を含めて年齢が比較的若い人の中には株式(日本、海外含む)の比率をほぼ100%まで上げて運用している人がちらほらいました。
私が思っている以上に投資というのは身近になっているのかもしれません。
(もちろん
「株なんてリスキーなもので年金を運用するなんてどうかしている」
っていう人もたくさんいましたが。)

ポートフォリオの構成などを聞いてみると、まあまあな割合でインデックスファンドとアクティブファンドを同時に買っている人がいることが判明しました。
例えば日本株インデックス40%、○○日本成長株ファンド20%、外国株インデックス40%といった感じです。
確定拠出年金を株式で運用するのならインデックスファンドを買っておくというのが妥当な選択肢だと思いますが、そこにアクティブファンドを混ぜるメリットって何かあるのでしょうか。

気になったので

「インデックスファンドだけの方が手数料が安くないですか?」

と聞いたら

「手数料??1%ちょいだからほとんど変わらなくない?まあ"成長株"って言うくらいだし普通のよりも上がる可能性もあるでしょ」

という返答をいただきました。(そのファンドの手数料は1.7%ほどでした)

それに、"日本株1つだけ"だと不安だから2つ選んでいるとも。

この2つの回答を聞いて合点がいきました。
そもそもインデックスファンドとはどういうものかを全く理解していないということ、さらに手数料についてはもう全くといっていいくらい気にしていないということから2つ選んで"分散"させた方が安心と感じるのでしょう。

昨今、巷では"資産運用"やら"投資"やらの話をよく聞きます。
そういう方たちも様々な媒体から得た情報で投資の必要性は感じていても「じゃあどうすれば良いのか」が全くわからないので感覚的に自分が正しいと思った配分で投資したのでしょう。
ネットで調べるなり山崎元氏の本を1冊で良いから読めば考え方は変わるのかと思いますが、「投資の勉強=めんどくさそう」という人がほとんどだと思うのでそこまで至る人も少ないんでしょうね。

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もう5月も終わりに差しかかっているのに確定拠出年金の4月末の状況報告です。

3月末よりは若干利回りが改善されています。
こうやって(会社の金で)毎月インデックスファンドを買って確認していると、もう気分はインデックス投資家です。

インデックス投資家ってバイ&ホールド一択なので投資ブログとかあんまり書くことがなさそうなのに結構な頻度で更新してる人もいてスゴいな~と思っています。(「お前もサンバイオをホールドしてるだけだろ」と言われたらそれまでですが)
でも本当にびっくりするくらい同じ内容の記事が多いんですよね。
山崎元氏の著書やウォール街のランダムウォーカー、敗者のゲーム的な有名処からそのまま引用(パクry)してきたような内容が多数を占めてます。
あとはどこどこのファンドの手数料が0.1%安いとか高いとか…インデックスファンド界隈内だけで盛り上がってる感が否めないですね。
インデックス投資自体は特にやることがなさそうなのでそうなってしまうのはしょうがないとも思いますけど。

あ、あと暴落した個別株を例に出して「やっぱり一つのかごに卵を盛るのは……」みたいな話もあるのかもしれません。最近だとブライトパスみたいな。
サンバイオも暴落したら(現在も結構下がってますけど)私のブログもネタに使われそうです。

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どんどん下がってきていますが昨年末くらいからの調子が良すぎただけとも言えます。
計算したら毎月18,700円拠出されているので年に224,400円。
私が40年働いたとして8,976,000円。

ん?少なくない?

と、思いきや毎月、確定拠出年金の拠出額と同程度が現金でも加算されていくらしく、それが退職金となるようです。
(その現金の分も運用に回せれば良いのに)

我が社では身の丈に合わない買い物をする人が多くいます。
日常での贅沢は忘れず、家買って車買って子どもを大学に入れてと。
将来、給料が増える前提でまあまあな家や車を買って給料は増えるけど支出も増えるのでローンが残ったまま定年を迎え退職金で完済するのがセオリーだそうです。
いま退職するような世代ならそれで良いかもしれませんが私が退職する頃には恐らく年金制度はかなり危うくなっているでしょうから虎の子の退職金を一気に減らすような真似は本当に危険だと思います。
しかし、私の同世代でも上記のセオリーまんまの道を歩んでいる人もいて案の定ローンも退職金で返すと言っている人もいます。
どれが正解かはわかりませんが老人になって貧困にあえぐようなことは避けたいですね。

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先月比で20万円ほどマイナスになっています。
月初のVIXショックの影響を大きく受けています。
毎月の拠出額は1万8千円ほどですが全く運用していない場合と比較して110万円以上も違うのでこれだけでも資産運用の威力を感じますね。
運用といっても外国株式インデックスを買うように設定しているだけなので私が特に手を加えていることは何もありません。

ちなみにこの運用利回りとは加入時から現在までの年率の利回りを表しています。
現在の利回りで毎月1万8千円を今後30年間積み立てたときのシミュレーションを行ってみました。

シミュレーションにはこちらのサイトを使わせていただきました。

グラフに出してみます。
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課税前で元金が1,070万円、運用益が3,200万円で合計4,270万円となりました。
皮算用ですが利回り6.4%なら十分可能性があると思います。(信託報酬等は考慮してません)
私の場合、退職金の運用で毎月1万8千円ですが自分で5万円とか積立てできる人は時間を味方につければ億も射程圏内でしょうね。


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先月よりもやや評価額が増えました。
超長期的な投資になるので毎月気にするのもどうかなとも思いますが一投資家?としてチェックは続けようと思います。
それに月1でも続ければ後から見返したときに何かの参考になるかもしれません。

確定拠出年金を行っていると1年に1度自分の運用レポートが送られてくるのですが、そこに自分の利回りが全体でどのくらいの位置につけているのかを表すグラフが記載されています。
この全体というのは私の記憶違いでなければ私の勤務先(またはグループ企業も含む?)の社員全員のことでDCJの加入者全体ではなかったように思います。(次回のレポートが来たら要確認します)
私の場合、前回のレポートが来たときは利回りが6%台だったと記憶しており6%にも関わらず上位10%以内には入っていました。
この好況下なら普通に日本株や外国株を組み合わせたポートフォリオやバランス型のファンドを買っていてもそこそこの利回りは出せるはずですが半分以上の人が0~2%くらいの範囲に収まっていたように感じます。
さすがにマイナスになってる人は少なかったですがそれでも少しはいました。

私の勤務先の金融リテラシーが壊滅的に低いという可能性もありますが、勤務先は仮にも大企業であり数千人というサンプルを用いていると考えると日本人全体の金融リテラシーが…という話になってくるのが自然です。

そして肝心のなんで利回りがこんなに低くなっているのかというと
「株は危ないから元本保証のしかやってない」
とか
「オリンピックまでは土地が上がるからリートをメインにしてる」
とかそういう人たちが主流だからです。
(<DC>J-REITファンドは3年騰落率が-6.04%、さらに信託報酬が0.918%というかなり厳しい展開です)
また株高になってくると運用商品のスイッチング(株から債券や預金に振り替えること)などして早々に株を手放してしまった人も多いです。
私もリーマンショック時のマイナスからアベノミクスの始まりで株価が上がったときにこれ幸いとすぐにスイッチングしてしまいました。
しばらくしてウォール街のランダムウォーカーなどインデックス投資の本を読み外国株インデックスの比率を100%にしたのですが現状のとおりあまり良い利回りとは言えません。

グダグダと色々書いてますがとにかく今は外国株インデックスを買い続けるだけです。
今のところ購入をやめる理由も見当たりませんからね。

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