Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ:個別銘柄 > ラクオリア

私のような弱小ブログやツイートを見ている人は少ないと思いますがそれでも謝罪させてください。

ラクオリアホルダーの皆様、ラクオリアは割高という旨のツイートを多数行って誠に申し訳ございませんでした。
私としては売り煽るつもりも嘘を言ったつもりもなく、ただただ私の主観で(と言ってもある程度の根拠はあります)ラクオリアが割高な状態にあると発言したのですがおそらく大変不快な思いをされた方もいると思います。
このブログでも少し前からラクオリアは割高であるという記事を出しており今でもその気持ちは変わっていません。(え?)
しかし、私のツイートのせいでツイッター上で熱心なラクオリアファンの方と軽く言い争いになってしまいました。
PTSで恐ろしく値を下げ、またさらなる地合いの悪化、あふれる買い残で戦々恐々とされているラクオリアホルダーに追い討ちをかけるかのようなツイートをしたことを深く反省しております。
これは誰かに謝罪しろとか言われたわけではなく、また、私は現実的な材料から現在の株価は割高であると主張したわけですが、まるで死んだ犬を蹴り飛ばすかのような行為になってしまったことについて猛省しています。

いまだに、前臨床段階の化合物を持ち出して
「上市されたらブロックバスターになる!」
みたいな買い煽りを見ると
(···それ上市されるまで何年かかるの?こんな短期間の値動きですら一喜一憂している人間ばかりなのにそんな長期間耐えられるわけないだろ!)
なんて思ってしまいますが…

蛇足ではありますが、ラクオリアホルダーの皆様、仮に火曜日下げたとしてもラクオリアは既に人気銘柄の仲間入りをはたしているのでまた3,000円まで戻す可能性も十分あります!
信用買いの人は売らざるを得ない状況もあるかもしれませんが底値で投げ売らないよう冷静な売買を心がけましょう。(お前が言うなって話ですが)

ついにガリプラントがEUでも承認されました。
これで2剤2地域で200億円の売上も見えてきます。
ロイヤリティは5%としてピーク時で10億円の予想です。
今日のラクオリアは前日比で383円上げたので時価総額を77億円ほど押し上げました。
最大の市場である米国で承認取得したときはほぼ無風だった気がしますが・・・、やはり株は美人投票ですね。
何度も書いてますがラクオリアは現時点ではかなり割高だと思っていますが今はどんなIRでもカチ上げてくれるので売らずに静観しています。
もうPERだPBRだなんてのは気にするのはヤボってことですね。
行けるとこまでいっちゃってください!

ラクオリアが2倍バガー達成しました。
買ったときは高値掴みしたかなと思ったのですがあれよあれよという間に上がっていき気付いたら2倍になっていました。
2,000株だけの購入だったので開き直って放置出来たのが良かったです。
何回か利確してるので正味の買値は1,000円切るくらいだと思います。

ここから先、上がるのか下がるのか全くわかりませんが"完全に私の主観"で述べさせてもらうと「よくもまあここまで上げたな」って感じです。
ラクオリアの今の時価総額は500億円ほどですが仮にこの時価総額で何年後かに10億円の黒字になったとしてもPER50倍、普通にとても投資できる案件ではありません。
医薬品の利益率が高いとはいえ動物薬の特許はあと10年ちょいくらいだったと思います。
ピークの2剤2地域で200億円までいくのに数年かかると考えるとロイは想像以上に小さいです。
テゴプラザンも中国で上市されるのに数年、保険リスト収載されて売上ピークに達するまでと考えると・・・
もちろんテゴプラザンの導出があれば凄いことになりそうですが。
ジプラシドンも国内ピーク時で100億円の予想ですからそこまで大きくありません。
確かに時価総額100億円前後の頃はかなり投資妙味がありましたしこれらの材料を見て買ってる人達は100億円の頃にしこたま買ってるはずです。
でもここから買うか?っていうと「う~ん・・・」って感じです。
TRPM8もRQ-941も上市まで何年かかるんだって話ですし。

しかし、ハイプ・サイクル的に考えると今はラクオリアが乗ってる時期であり期待感も高まっているのでここがピークだとも思いません。
パイプラインとか私以上にわかってない人達が値動きだけで参入してるのでまだまだ株価が上がる可能性も高いと思っています。
それに綺麗事ですけどバイオベンチャーへの投資は人類の発展に寄与しますからやっぱり夢がありますね。


ラクオリア強いですね~。
2,000株だけの保有ですが私のPFをどんどん引っ張ってくれてます。

これから先、動物薬の欧州展開、ジプラシドンの上市、テゴプラザンの日米欧導出、中国での展開、TRPM8やRQ-941の導出などなど本当に材料が多く谷社長の言う2020年に時価総額1,000億円に到達する可能性も見えてきました。
時価総額1,000億円なら株価は約5,000円、私の2,000株が1,000万円に化けます。
本当に5,000円になると思うのなら2,000円弱の今でも十分割安ですがまだまだ赤字のバイオ株と考えるとここからの買い増しは怖い気もします。
しかも、仮に5,000円になったとしても思惑で買われていた頃から業績相場に移行した場合、時価総額1,000億円を肯定するだけの材料は今の時点では無いようにも思います。(個人の考えです)

2020年までに上市可能と見込める各導出薬の売上予想は以下のように言われています。
※()はロイヤリティです。
・動物薬 2剤2地域200億円(10億円)
・テゴプラザン 韓国50億円(5億円)
・ジプラシドン 100億円(5億円)
これに各マイルストンや契約一時金などが入りますがこれはピーク時の予想なので2020年では大分下回るはずです。
中国のテゴプラザンはピーク時に売上300億円程度は見込めるのではという予想があるのでロイ5%なら15億円と非常に大きいです。
ですがGNIのアイスーリュイも上市させるまで、さらに売れ出すまで非常に時間がかかった(中国では医薬品は保険リストに収載されるまで保険適用とならない)のを見ると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。

つまりそーせいのように思惑から業績を意識される段階になるとピーク時からの半値以下になる可能性もあります。
これは物凄く先を見据えた話なので短期的にはイケイケで株価が大きく上がる可能性も十分あります。
赤字から黒字化が一番美味しいときだと思いますし。

いまは握っておいて大きく下げる局面があれば追加するのが正解なのかなと。
古参のホルダーで今から買い増す人も少ない(いない?)しイナゴか大口の買いに期待ですね。
もう余力もあまり残ってないですから・・・(これが一番の理由)
でも逃げ足に自信のある方はここから買い上がって短期で利益を出すことも出来るんでしょうね。

平成29年12月14日、当社の導出先である株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、社長:古田 晃浩、以下「AskAt社」)は、構造が異なる2つのEP4拮抗薬(AAT-007/RQ-00000007/grapiprant及びAAT-008/RQ-00000008)につきまして、Arrys Therapeutics社(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、President & CEO: Ian Dukes、以下「Arrys社」)との間で、がん免疫領域を対象とした、中国及び台湾を除く全世界の権利のライセンス契約締結を発表しましたのでお知らせいたします。
 
今回の契約により、AskAt社は、契約一時金及び開発・販売に関わるマイルストンペイメント(達成一時金)として総額12億ドル超に加え、販売後のロイヤルティを受け取る権利を有します。

ラクオリアは損切り後、1,020円で4,000株購入していたのですが(エンバイオに夢中で書いてなかったかも)本日、S高したため一旦全て売却しました。
最初はラクオリアにあまり恩恵がないと感じたのですが休憩時間に調べた結果、ラクオリアも一時金やロイヤリティを受け取れると知り再度S高で並び2,000株購入しました。
こんな材料が出るなんてラクオリアホルダーの0.1%でも予想していたことなんでしょうか。
もちろん私は全く想像だにしてなかったので棚ぼたな気分です。
もう今年は大きな売買はないと思っていましたが一足早いクリスマスプレゼントとなりました。
ラクオリアありがとう。

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