Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ:個別銘柄 > ラクオリア

ついにガリプラントがEUでも承認されました。
これで2剤2地域で200億円の売上も見えてきます。
ロイヤリティは5%としてピーク時で10億円の予想です。
今日のラクオリアは前日比で383円上げたので時価総額を77億円ほど押し上げました。
最大の市場である米国で承認取得したときはほぼ無風だった気がしますが・・・、やはり株は美人投票ですね。
何度も書いてますがラクオリアは現時点ではかなり割高だと思っていますが今はどんなIRでもカチ上げてくれるので売らずに静観しています。
もうPERだPBRだなんてのは気にするのはヤボってことですね。
行けるとこまでいっちゃってください!

ラクオリアが2倍バガー達成しました。
買ったときは高値掴みしたかなと思ったのですがあれよあれよという間に上がっていき気付いたら2倍になっていました。
2,000株だけの購入だったので開き直って放置出来たのが良かったです。
何回か利確してるので正味の買値は1,000円切るくらいだと思います。

ここから先、上がるのか下がるのか全くわかりませんが"完全に私の主観"で述べさせてもらうと「よくもまあここまで上げたな」って感じです。
ラクオリアの今の時価総額は500億円ほどですが仮にこの時価総額で何年後かに10億円の黒字になったとしてもPER50倍、普通にとても投資できる案件ではありません。
医薬品の利益率が高いとはいえ動物薬の特許はあと10年ちょいくらいだったと思います。
ピークの2剤2地域で200億円までいくのに数年かかると考えるとロイは想像以上に小さいです。
テゴプラザンも中国で上市されるのに数年、保険リスト収載されて売上ピークに達するまでと考えると・・・
もちろんテゴプラザンの導出があれば凄いことになりそうですが。
ジプラシドンも国内ピーク時で100億円の予想ですからそこまで大きくありません。
確かに時価総額100億円前後の頃はかなり投資妙味がありましたしこれらの材料を見て買ってる人達は100億円の頃にしこたま買ってるはずです。
でもここから買うか?っていうと「う~ん・・・」って感じです。
TRPM8もRQ-941も上市まで何年かかるんだって話ですし。

しかし、ハイプ・サイクル的に考えると今はラクオリアが乗ってる時期であり期待感も高まっているのでここがピークだとも思いません。
パイプラインとか私以上にわかってない人達が値動きだけで参入してるのでまだまだ株価が上がる可能性も高いと思っています。
それに綺麗事ですけどバイオベンチャーへの投資は人類の発展に寄与しますからやっぱり夢がありますね。


ラクオリア強いですね~。
2,000株だけの保有ですが私のPFをどんどん引っ張ってくれてます。

これから先、動物薬の欧州展開、ジプラシドンの上市、テゴプラザンの日米欧導出、中国での展開、TRPM8やRQ-941の導出などなど本当に材料が多く谷社長の言う2020年に時価総額1,000億円に到達する可能性も見えてきました。
時価総額1,000億円なら株価は約5,000円、私の2,000株が1,000万円に化けます。
本当に5,000円になると思うのなら2,000円弱の今でも十分割安ですがまだまだ赤字のバイオ株と考えるとここからの買い増しは怖い気もします。
しかも、仮に5,000円になったとしても思惑で買われていた頃から業績相場に移行した場合、時価総額1,000億円を肯定するだけの材料は今の時点では無いようにも思います。(個人の考えです)

2020年までに上市可能と見込める各導出薬の売上予想は以下のように言われています。
※()はロイヤリティです。
・動物薬 2剤2地域200億円(10億円)
・テゴプラザン 韓国50億円(5億円)
・ジプラシドン 100億円(5億円)
これに各マイルストンや契約一時金などが入りますがこれはピーク時の予想なので2020年では大分下回るはずです。
中国のテゴプラザンはピーク時に売上300億円程度は見込めるのではという予想があるのでロイ5%なら15億円と非常に大きいです。
ですがGNIのアイスーリュイも上市させるまで、さらに売れ出すまで非常に時間がかかった(中国では医薬品は保険リストに収載されるまで保険適用とならない)のを見ると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。

つまりそーせいのように思惑から業績を意識される段階になるとピーク時からの半値以下になる可能性もあります。
これは物凄く先を見据えた話なので短期的にはイケイケで株価が大きく上がる可能性も十分あります。
赤字から黒字化が一番美味しいときだと思いますし。

いまは握っておいて大きく下げる局面があれば追加するのが正解なのかなと。
古参のホルダーで今から買い増す人も少ない(いない?)しイナゴか大口の買いに期待ですね。
もう余力もあまり残ってないですから・・・(これが一番の理由)
でも逃げ足に自信のある方はここから買い上がって短期で利益を出すことも出来るんでしょうね。

平成29年12月14日、当社の導出先である株式会社AskAt(本社:愛知県名古屋市、社長:古田 晃浩、以下「AskAt社」)は、構造が異なる2つのEP4拮抗薬(AAT-007/RQ-00000007/grapiprant及びAAT-008/RQ-00000008)につきまして、Arrys Therapeutics社(本社:米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、President & CEO: Ian Dukes、以下「Arrys社」)との間で、がん免疫領域を対象とした、中国及び台湾を除く全世界の権利のライセンス契約締結を発表しましたのでお知らせいたします。
 
今回の契約により、AskAt社は、契約一時金及び開発・販売に関わるマイルストンペイメント(達成一時金)として総額12億ドル超に加え、販売後のロイヤルティを受け取る権利を有します。

ラクオリアは損切り後、1,020円で4,000株購入していたのですが(エンバイオに夢中で書いてなかったかも)本日、S高したため一旦全て売却しました。
最初はラクオリアにあまり恩恵がないと感じたのですが休憩時間に調べた結果、ラクオリアも一時金やロイヤリティを受け取れると知り再度S高で並び2,000株購入しました。
こんな材料が出るなんてラクオリアホルダーの0.1%でも予想していたことなんでしょうか。
もちろん私は全く想像だにしてなかったので棚ぼたな気分です。
もう今年は大きな売買はないと思っていましたが一足早いクリスマスプレゼントとなりました。
ラクオリアありがとう。

ラクオリアの3Q決算が発表されましたね。(遅
私はラクオリアを1,187円で1,800株保有しているのでバイオの中ではかなり期待しています。
谷社長の言う2020年までに時価総額1,000億円もあながちあり得るかもなんて思います。

最近、CJヘルスケアの売却説が流れていますが直近で気になると言えばRQ-941のフェーズ1の結果ではないでしょうか。
この結果が良ければ導出も見えてきますし導出されれば時価総額1,000億円にかなり近づくと思います。
3Q決算ではRQ-941について被験者への投与終了、データ解析中とあるので今年中には結果が出るのかもしれません。
たびたびRQ-941の治験は順調という話を谷社長がしていたと思うので(うろ覚えですが)結果についてはそんなに心配していません。
さらにアラタナからガリプラントがEMAの下部組織であるCVMPから承認勧告があったとのIRも出ておりラクオリアを取り巻く環境は益々良くなっています。
ここらで買い増しを意識しても良いのかもしれません。

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