Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 投資パフォーマンス

2018年の年初来パフォーマンスは税引き前で+178.7%でした。

大健闘と言いたいところですが、先日の急落局面でガチャガチャやったり、調子にのって色々買って含み損で苦しんだり(ラクオ)と自分でマイナスになるようなことばかりしてしまったので、反省点はめちゃ多いです。
(去年も同じこと書いてたような…)

来年の戦略は、脳梗塞の結果とか導出とか色々出てくるまでサンバイオを保有しつつ、気になる銘柄の調査を続けるって感じでいきます。(ほとんど今年と一緒)
仮に、このパフォーマンスを数年でも続けることが出来れば、充分リタイアできる資金が貯まるので、"これは!"と思う銘柄をじっくり調べて積極的に資金を投じていければと思います。


そう言えば、ツイッターを始めてちょうど1年経つのですが、ツイッターには超凄腕の方たちがゴロゴロと生息しているのに驚愕しました。(今さら)
情報量がハンパないですし、みんな本当に勉強してるんだなと感心しきりです。
情報量が多い分、取捨選択していく能力も必要ですが、相手の話に丸々乗っかるのではなく、自分もしっかり勉強していけばそこまで間違った選択はしないのではと思います。

一番の収穫がツイッターを通じて凄腕の方たちと実際にお会いすることが出来たということかもしれません。
その時は何気ない会話だったかもしれませんが、自分としては凄く勉強になった時間でした。
来年の一つの目標として、積極的に個人投資家の方々にお会いして、話を出来たら良いなと思ってます。

では、また来年も退場しないように頑張りましょう。笑

11月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    ー%
年間パフォーマンス +216.8%

このパフォーマンスには、国内株式口座、米国株式口座、先物・オプション口座も含めているのですが、入金、出金含めて資金を移動させまくっていることもあって月間パフォーマンスの計算が良くわからなくなってしまいました…。
この年間パフォーマンスも概算でっていう感じです。
+200%を超えたので年初よりも、入金分を含めずに考えると3倍以上になったことになります。
10月末が+7%くらいでしたので、サンバイオの爆発的上昇により資産を大きく増やすことができました。
とはいえ、ブログタイトルの1億円にはまだしばらくは届きません。(元が弱小なのでしょうがないです)
「爆発的に上昇する銘柄に十分な資金を投じる」というのを主眼に投資してきましたが、11月で一気に報われたように思います。
弱小投資家が1億円という大金を手にするために10年、20年かけてコツコツやっていくというのも一つの手だと思います。
ですが、せっかくそこそこ若いうちに大金を掴むチャンスに挑戦できるというのであれば、積極的にリスクを取っていくことも間違いではないはずです。
(くれぐれも自己責任でお願いします)


11月は株式投資 2018年10月のパフォーマンスに書いた通り、カスのような売り煽り達が雲霞の如く押し寄せて、
「サンバイオとシンバイオの区別もよくわかんねーけど、バイオだからとりあえず叩いておくべ」
みたいな感じで安い煽りをしていました。
多少、危機管理能力のありそうな方は、この銘柄への売り煽りが逆に自分の無知さを露呈するだけと悟って早々に手出しをやめたようにも思いますが、一部のアレな方は未だにどうこう言ってますからね…。
売り煽ってる暇があったら100株でも買ってこの相場に乗れば良いのにと本気で思います。
6,000円、7,000円で手放した方も多いと思いますが、長期的に見るのなら9,000円で再度inしたとしても誤差の範囲となるはずです。
株価が20,000円になったとき、ポジションが6,000円でも9,000円でも見える景色に大差はないはずだからです。
実際、1,000円以下で買った人も3,000円で買った人も治験結果前の高値である4,500円で買った人も今は一様にホクホクしているでしょうから。笑

私は、今も少しでもサンバイオを増やしたいと思って試行錯誤していますが、増担が解除にならないと信用で買えないので困っています。
盲信とかお花畑ではなく、脳梗塞P2bの成功率はめちゃくちゃ高いと思っているので、買えるうちに少しでも買っておきたいのです。

12月はどういう展開になるか予想はできませんが、これだけ、
「"下がったら"買いたい」と思っている人が多いうちは下がらないような気もしますね。


10月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    -3.9%
年間パフォーマンス +7%

10月31日引け後の記録です。

11月は私の資産、大幅高が期待できますね。

なんてったって、超主力であるサンバイオの外傷性脳損傷の治験が成功したのですから。
サンバイオは今日のストップ高は当然として、あと何日くらい上昇が続くのでしょう。

おそらく、土日の間に

「時価総額高過ぎ」
「まだ2相でしょ?上市まで時間がかかる」
「頭に穴を開ける手術なんて誰も受けない」
「TBIや脳梗塞の3相もやるから増資が来る」
「8.7ポイントの改善って微妙じゃない?」
「幹細胞の競合は多いし導出先なんて見つからない」
「すぐに金がなくなって増資するぞ」
etc…

上記のような、「サンバイオのことはよく知らないけど、とりあえず売り煽ってやるか」みたいな人が掲示板やツイッターで溢れかえることと思われます。
もちろん、どこで利確しても個人の自由なわけですが、少なくとも私はこんな安値で手放すために治験のリスクを背負ってたわけではありません。
どこまでも上がり続ける株はない以上、どこかで利確に押される可能性はありますが、今後の材料の大きさを見れば、今の株価でも安すぎると思っています。

TBIが成功したため、SB623の効果は疑いようのないものとなりました。
P1/2aで良好な成績によりPOCを取得している脳梗塞P2bの成功率は、限りなく上がったことでしょう。
そして、TBIの導出もかなり近いところまで来ているはずです。
製造や流通での提携があったように、ホルダーがまだまだ先の話かと思っていたようなサプライズが来る可能性も高いです。
売った直後に、これらの材料が出ても後悔しないという方は株価を見極めて売れば良いと思いますよ。(余計なお世話)

9月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    -17.1%
年間パフォーマンス +11.4%


そーせいで一気に減らしました……

まだかろうじてプラスなのが救いです。
今回のそーせいの下落を受けてもうちょっと分散した方が良いのかなとか色々考えてしまいました。
サンバイオは良い結果が出ると信じていますし信じるに足る材料もたくさんあるわけですが、やはり治験に100%はないと思うのでもしかなり微妙な結果で大きく下げてしまう可能性も残されています。
相当含み益が出ている今のうちに逃げてまた新しい銘柄に行くのがクレバーな選択じゃないかと考えつつもしっかり結果を見届けたいという気持ちもあるんですよね。

結局そーせいは損切りに終わったのでポジションのほとんどがサンバイオという異常事態は継続しているんですけどここで資金を大きく減らすことがあると復活するのが相当キツくなってしまうんですよね。
結果が出るまでまだ少し時間があると思うので値動きも見つつ色々と考えていきたいです。


8月のパフォーマンス
月間パフォーマンス    +49.1%
年間パフォーマンス +38.6%

8月はサンバイオ、そーせいとも上がったのでかなりプラスで終えることができました。
しばらく年始の資産を下回った状態が続いていましたがようやくといった感じです。

今後のサンバイオの株価はどうなるんでしょうね。

またいつもの妄想ですが…
多少の調整はあると思いますがまずTBIにおける日本での上市は確定的になってきた(と思っている)ので秋が深まるにつれて株価は上がっていくのではないでしょうか。
TBIで良い結果であればP1/2aで優秀な成績であった慢性期脳梗塞への期待はさらに大きくなります。
そうなると全員参加型の相場が訪れる可能性もあるんじゃないかななんて。
少なくとも現時点でこれだけ株価が反応しているのを見るとキーオープン前から解析結果が出るまで(出てからも)の利鞘を稼ごうという短期筋が入ってくるのは確実と思います。
高値の4,565円を抜ければ青天井ですからますます上値は軽くなるでしょう。
以上のことは今から数か月の間に期待できることであってそれ以降になると株価はもう一段上のステージにあると思います。

昨日のIRセミナーにも参加したんですけどやっぱり患者さんのSB623への期待は物凄いんだなと感じますね。
今よりも少しでも良くなりたいという気持ち、脳梗塞や脳損傷の患者さんと比べるのは失礼かもしれませんが私も怪我のリハビリ中にそういう思いをしたことがあるので本当にほんの少しくらいは理解できるつもりです。
IRセミナー終了後には森社長の周囲に人が集まっていてとても時間内に話ができなさそうでしたが逆にサンバイオのIR担当の方(違うかも)とかなりじっくり話(というかほぼ質問攻め)ができました。
患者さんに薬を届けるため日々尽力されている姿を目の当たりにするとサンバイオで1億円とか言っている私のブログタイトルが馬鹿丸出しで恥ずかしく思えてきます……(名前変えようかしら)

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