Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ: 投資パフォーマンス

6月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -4.0%
年間パフォーマンス -23.9%


むむむ…

相変わらずマイナス幅が拡大しています。
サンバイオが2,400円台まで下がったときは更に含み損が大きかったのでこれでも少し持ち直した方ですね。

しばらくの間、パフォーマンスは悪いですがそんなに悲観はしていません。
なぜなら私はサンバイオ1銘柄しか買っていないのでサンバイオが上がれば一瞬で取り返すことができますしその可能性は十二分にあると思っているからです。
これが10銘柄とか買っていてこのパフォーマンスであれば相当苦しいですね。どれかが暴騰しても全体に与える影響は少なくなりますから。

バイオである以上、ボラが大きいのは許容しているつもりです。
なによりTBIのキーオープンが日一日と近付いているので精神的にはかなり楽ですね。
現在でもTBIの結果は良いものが出ると思っていますしその後に続く慢性期脳梗塞の結果にも期待しています。
となると後は本当に時間との勝負というか待つだけなんですよね。
先日のように短期的には急落する局面もあるかと思いますけどあまり株価に一喜一憂してもしょうがないので走ったり筋トレしたり魚育てたり子供と遊んだりしているわけです。
(一喜一憂して治験の結果が良くなるのならいくらでも騒ぎますけど笑)

そういえばMUMSSのレポートはかなり面白かったです。
リニューロンとの比較や日米欧の脳神経外科医数による売上予測、患者数も色々な媒体からまちまちなところがありましたがこのレポートに出てきた数字は今後の基準となりそうです。
何をもって成功率が25%とか50%なのかがいまいち分かりにくかったというのもありますけど…

5月のパフォーマンス
月間パフォーマンス -2.3%
年間パフォーマンス -20.7%


あれ?なんか計算おかしくない?
入金した分は除いて計算してるんですけど4月か3月分が間違ってたのかな。
一応年間パフォーマンスはこれで合っているはずなんですけど。

今月、大量入金したので口座残高自体はそんなに減ってないように見えるのですが先月に引き続きマイナスが拡大しています…

今はサンバイオが9割以上とキャッシュが少しっていうスゴくシンプルなポートフォリオとなっているので単純にサンバイオが上がれば私のパフォーマンスも改善されます。

最近、思うんですけどバイオ銘柄をいくつも買っている人ってなかなか勝つのが難しい気がします。
ツイッター等で保有銘柄を載せている人はたくさんいますが特に複数(感覚的に5銘柄以上)のバイオ銘柄中心にポートフォリオを構成している人って全部が全部上がると思ってるのでしょうか。(余計なお世話)
ツイッターのmotihamotiyaさんみたいに相当上手くやらないと(安く買って長期で保有したり)厳しいのではないかと思います。

つい最近だとブライトパスバイオなんかは治験失敗で半値になりました。
そーせい、ラクオリア、メドレックス等々大きく下げた銘柄は枚挙にいとまがありません。(サンバイオも…)
1つの目標として"1億円"というのを掲げたとき、複数のバイオ銘柄中心でポートフォリオを構成すると、どれかで大きく利益が出ても別のどれかで大きく食らってしまう可能性が高くなります。

「いやいや、もしブライトパスに全力してたら資産が半分になってたじゃないか。でも5銘柄で分散していたら仮に1銘柄で半分になっても全体では10%のマイナスで済むぞ」

このように思われる方もいると思います。
確かにこれは正しい意見ですが"1億円を達成する"という点から見るとブライトパス全力の方が正しい行動に思えます。
仮にITK-1のP3が成功していれば買いが買いを呼んでもしかしたら2倍3倍になっていた可能性もあります。
ブライトパスによる億り人も出ていたでしょう。
ですが5銘柄に分散していては1銘柄で2倍になったとしても全体で見ると+20%、3倍でも+40%にしかなりません。
"億り人が出ていた確率"で考えると圧倒的にブライトパス全力のほうが高くなるのです。
もちろんこれは攻撃力のみに特化していて防御力は皆無なので今回のような治験失敗など悪材料が発生すると資産は大きく減ってしまいます。

「でも+40%なら充分じゃないか」

と思われるかもしれませんが他が下がらないとも限りませんよね。
もちろん上がってくれれば良いんですけど、上がるバイオを複数選び出すってとても難しいことです。

そもそもバイオベンチャーへの投資というのは投機に近い部分もあると思っていて、そういう銘柄をいくつも集めてポートフォリオを構成しても全部が全部成功するわけではないので結局上昇と下落で相殺してしまって資産は増えにくいのでは。
それならコア・サテライト戦略のように安定した成長を望めるような銘柄を中心にし、ポートフォリオの一角として厳選したバイオ銘柄を持つ、または私のように集中投資した方が将来的に大勝する可能性は高いと思います。
1銘柄しか買わなくてもキャッシュポジションを多くするなどすればリスクは大分抑えられるはずです。
バイオで一攫千金を狙っているのに複数のバイオに分散してリスクを減らすというチグハグさに違和感があるのかもしれません。

私はサンバイオ全力であれば1億円は達成できると思っています。(それ以上も)
しかしバイオベンチャーを5銘柄均等に買って1億円目指せと言われたら全く自信がありません。

なんてことを思った次第です。

この辺の記事も読んでいただけると私の偏った?考え方がわかるかもしれません。






4月のパフォーマンスは

月間パフォーマンス -18.8%
年間パフォーマンス -14.8%


端から見ればこれ、投資止めた方が良いよねって成績ですね。
普通に年初来マイナスだろうなとは思っていましたがかなりひどい状況です。
ほぼサンバイオしか持っていないので下落をもろに食らってますがサンバイオが上がり出せばすぐに回復するのでそこまで現状に悲観もしてません。
盲目的になっているかもしれませんが総会に出席してサンバイオへの自信がより深まったのは間違いないので後はその時が来るのを待とうと思います。

私は電車通勤をしていて通勤定期券を購入しているのですが、4月末に6か月分の更新をしました。
この定期が切れる頃にはTBIの結果が出て株価は別のステージにあるのだろうなと思うと胸が熱くなります。
5月はSELL IN MAYなんて言われるので今月も株価的に期待はできないかもしれませんが早いところ行使を終わらせて上値を軽くしてほしいですね。

今月のパフォーマンス

月間パフォーマンス -8.8%
年間パフォーマンス +2.7%

年初比でマイナスしてるかと思ったらまだなんとかプラスでした。
しかしプラスで終えることが出来たのは最終日にサンバイオが予想外の強さを見せたためであって年初比マイナスであった可能性の方が高いので全然嬉しくありません……

今はサンバイオにほぼ全力してて余力も少ないので特に新規銘柄を発掘する気にもならず投資スキルはいつまで経っても現状維持といった感じです。

「いま、こんなにサンバイオを買いまくって危ないんじゃないの」
と思われる方もいるかもしれませんがTBIのトップラインデータが出てくると思われる夏以降には思惑で株価が多少なりとも上がっている可能性が高いと考えています。
(サンバイオ上場以来の一大イベントですから)
現状、TBIについての不安材料は出ていないのでガチホを続ける予定ですが仮にトップラインデータ発表までに株価が上がっていれば一部は利益確定するかもしれません。
まあ、その辺を勘案してサンバイオをかなり多めに買っているわけです。

4月9日以降、サンバイオは1回目にどれだけ行使指定してくるかでどのくらい資金調達に時間をかけるつもりかわかる気がします。
ツイッターにも書いたのですが行使指定後は前回の行使指定から20取引日以上空けないといけないのでちまちまと行使指定していると資金調達に結構時間がかかってしまいます。
SB623の上市後の体制確保のための80億円と国内慢性期脳梗塞用の40億円は早々に仕入れたいと考えると結構ガンガン行使してくるんじゃないかなと思います。
支出予定時期が平成34年1月までとされているのを見て3年かけて行使するって言う人もいますが、わざわざ3年もかけてちまちまと資金調達する意味もないと思うので今年中には行使完了するんじゃないですかね。


2018年2月のパフォーマンス

月間パフォーマンス -9.1%
年間パフォーマンス +13.3%

ポートフォリオの8割がサンバイオで構成されているのでサンバイオの値動きによりパフォーマンスが左右されます。(ポートフォリオってなに?)
月間では大きくマイナスしましたが年間パフォーマンスはまだプラス圏内を維持しています。
月初のVIXショック時は年初比でマイナスになるかもというくらいには下げましたが素早い損切りと運良く少し下で買い直せたこともありリバウンドでの恩恵を受けることができました。
とはいえ「なにこれ安い!」で飛び付いて泣きながら損切りという恥ずかしい取引がいくつもあったので本当に反省中です。
年初に立てた目標を早くも破ってしまいました。(とか言ってまたケイブで捕まっていたりします)
そういうのが無ければ、つまり自分の信じた銘柄だけ取引していればさらに数%の上乗せもできたはずなのでよくわからずに飛び付くのはやめないといけません。

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