Kちゃんまんのサンバイオで1億円を目指す日記

サンバイオへの集中投資で1億円を目指します。

カテゴリ:個別銘柄 > そーせい

そーせいがHTL18318の中断を発表してから寄らずのストップ安2連発。
昨日のPTSと本日の場中でそーせいを全て売却しました。
バイオ株の恐ろしさを体感した1週間となりました。

バイオを買っている以上、何連続かのストップ安を食らう可能性も想定していました。
ですが、P1でヒトへの投与も終えていてP2も組入れ開始間近というところでサルに長期間、大量に投与したところ腫瘍が見つかりましたってのがなんか解せないんですよね。
HTL18318のP2に突入して解析の結果、有意差無しでストップ安なら「しょうがないか」って思えるのですがP2の患者さんの組入れがさあこれからってときに完全に不意討ちだったので金銭的な損失以上に心にダメージを受けました。
思えばDLBの組入れ開始が8月中とか言われていて治験施設もどんどん増えていたのに全く組入れが開始されていなかった頃から怪しい雰囲気は漂っていたのかもしれませんね。
もちろん、こんなのは結果論に過ぎないですし予期できるとも思えなかったのですがバイオを買う以上想定しておかなければならなかったことだと思います。
そーせいはまだまだたくさんのパイプラインがありますが私が期待していたのはHTL18318でこれが当分の間ダメとなると保有する理由はないかと思って売却に至りました。
他のパイプラインを調べて保有する理由をつけるのは簡単ですけどそれをやると当初と方針が変わってきてしまうのでとりあえず売却です。
(底値売りとなった可能性も高いですけど)

現状でもサンバイオの含み益と今年これまで利確していた分も合わせると「そんなに悪くないんじゃないの」っていうくらいの利益は出ています。
そーせいの比率が少なくて助かりましたがこれがそーせい主力だったらマジで再起不能レベルかそこまで行かずとも今年プラスで終えるのは非常に厳しくなっていたと思います。(現在もかなり食らってますが)

こうなってくると私の超主力のサンバイオも100%の成功はあり得ない訳で、もしかしたら全く予期せぬ何かが出てきて治験失敗なんて可能性もありますよね。
ほんと、どうなるかはわからないですけど最悪も想定しつつサンバイオの動向に注目していきたいです。(結局サンバイオの話)


含み益は幻……

私のポートフォリオの中でも2番目(保有は3銘柄)に多く保有しているそーせいから悪いニュースが出ました。
そーせいのパイプライン中、最も期待しているHTL18318ですが
"サルを対象にした長期毒性試験において予期しない毒性所見が見出された"
ということで
"自主的に開発を中断"
となるようです。
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早速PTSではストップ安となっています。さすがに明日はかなり厳しい展開になりそうですね。
私のそーせいの取得単価はちょうどストップ安の少し下くらいなので2日連続ストップ安なら結構ダメージを受けそうな感じです。
不幸中の幸いと言ってはアレですけどそーせいの株価が以前より結構低い位置にあるので下値は限定的だと思っています。

今回の件で改めて創薬は難しいのだなと感じました。
同じマザーズ&バイオベンチャーということでサンバイオも売られる可能性が高く資産はごりごり削られていくと思いますがまあそれも株式投資ということでしっかり現実を受け止めたいと思います。泣

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「お前、サンバイオからそーせいに鞍替えしたのかよ!」
って怒られそうですがそういう訳じゃありませんので怒らないでください。笑

そーせいは7月の頭くらいでしたか、エーザイがAD治療薬(BAN2401)のフェーズ2が成功?したとかしてないとかで(読んだんですけどよくわかりませんでした)爆上げしたのを見て「そういえば そーせい もアルツハイマーに手を出していたな」なんて思って調べてから買い出したのが始まりです。

そーせいはアラガンに導出したM1(HTL18318)でDLBの自社開発を行っていて個人投資家説明会資料なんかを読むと成功する確率が高いんじゃないかなと思いまして。
(っていうかADよりもイケるって踏んでいると書いてあるようにしか見えない。)

・ドネペジルはアセチルコリンエステラーゼを阻害し脳内のアセチルコリン量を増加させる。
・DLB患者ではAD患者よりもシナプス前ニューロンの欠損が多いためアセチルコリン量が少なく?アセチルコリンエステラーゼ阻害剤(
ドネペジル)の効果が限定的。(副作用の問題も)
・ドネペジルに対してHTL18318はシナプス前活動をバイパスし直接、ムスカリン受容体のM1を刺激するため脳内のアセチルコリン量の影響を受けない。
・イーライリリーのキサノメリンの臨床試験によりM1を刺激することで認知機能の改善に繋がることが判明しているもキサノメリンはM2、M3も刺激してしまい副作用が大きく開発を断念。
・HTL18318はM1だけに選択的に作用する。
・副作用も少なく効果的な新薬の誕生?

ってな具合です。(なにが)
以前に何かでGPCRの立体構造の解析が進めばアルツハイマー病を含む多くの治療薬が登場するみたいなことを読んだのを思い出して「ってことはそーせいかな」みたいに思ったのもあるような。

M1は7月の後半に欧州でやってたフェーズ1を終えていて治験結果が良ければ株価的にもかなり期待できるんじゃないかなと思ってちょこちょこと買っていたら値動きを無視できないくらいの量になってきました。
今の株価だと買う度に取得単価が上がっていくんですけどしょうがないですね。
サンバイオと同じくらい期待してます!


7月6日にエーザイがアルツハイマー病治療薬BAN2401について

"BAN2401は18カ月の最終解析において、統計学的に有意な臨床症状の悪化抑制と脳内アミロイドベータ蓄積の減少を証明https://www.eisai.co.jp/news/2018/news201858.html"

なんてリリースを出し2日間で時価総額が8,900億円上昇しました。

エーザイが金曜日にストップ高になった時からとある銘柄のことが気になり金、土、日とすき間時間でちょこちょこと調べてみて
「これはいけるんじゃないか」
と思いその"とある銘柄"を購入しました。

そうです。タイトルにもある通りそーせいを購入したのです。
しばらくぶりにサンバイオ一本から2銘柄の保有となりました。
調べると言ってもそーせいについては古参?の方々が色々なブログやSNSで紹介しているのでそれらと会社の資料を読んでいただけですが。
またツイッターでosaru4565さんに質問させてもらったりして少しずつ理解を深めています。

エーザイでこれだけの爆発力があるのならそーせいもHTL18318だけでここから10倍以上(それ以上?)目指すことが十分に可能だと思いました。
自社開発であるDLBのフェーズ2が終了する頃(2020年7月末)には今の数倍になっていてもおかしくありません。
他にもパイプラインが多数あって全然調べきれてないんですけどとにかくHTL18318だけでも今の時価総額は安いと感じましたしヘプタレスの創薬技術により次々とパイプラインを増やすことも可能なのでしばらく保有するつもりで参戦します。









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